ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-03-18 Sat 12:19
アーセナルとマンU


友達に薦められて↑の本読んだけど結構面白かった。
ちょっと前の本だから監督が変わったチームとかもあるけど、それぞれの特徴が分かりやすく説明してあるしためになった。

この本の4章が『威張ったサッカー、威張らないサッカー』って題名でアーセナルとマンU(ベンゲルとファーガソン)の違いが示されている。
この本によると、マンUは威張ったサッカーでアーセナルは威張らないサッカーをしているらしい。ちょっとニュアンスが変わるかもしれないけど個人的に噛み砕いてあらわすと、マンUはスペシャリストのチームでアーセナルはユーティルティープレイヤーのチームっていうイメージ(これは本の内容と自分で試合を見た感想をあわせて)。

というわけで、この2チームの比較でもしてみる。
ちなみに個人的好みはマンU>アーセナル。というか、クラブならマンU・国ならポルトガルが一番好き。こう考えると“威張ったチーム派”なのかもしれない。

本題に戻る。

アーセナルのシステムは4-4-2
最終ラインはかなり高い位置をキープしている。
基本的にこのシステムは左右のMFが中に絞り込むことが多いけど、アーセナルの場合はウイングのような縦の動きが多い。選手は流動的に動きながら選手間の距離を縮めパスコースを増やそうとする。

マンUのシステムは4-5-1
アーセナルと同じような4-4-2のシステムを採用することもある。
単純に言えば、ルーニーがFW的かトップ下的かというだけ。このチームの特徴は左右のウイング。Cロナウドとギグスは1人で状況を打開する能力がある。他にも1人で状況を打開できる選手がそろっているだけに、1人1人の長所を活かした戦術になるようだ。

この戦術にもそれぞれ欠点がある。
アーセナルのほうは1度手詰まりになるとパスをまわすだけで決定的場面を作りにくくなる。
マンUは個人の力に頼る場面が多いだけに1人の選手のコンディションがチーム全体に影響を及ぼす可能性を秘めている。

アーセナルとマンUの違いについてはこんな感じ。
今期は両チームともヴィエラとキーンというチームの柱の放出もあって低迷している。ほんとはこの2チームを抑えてトップをひた走るチェルシーについても書こうと思ったけど、モウリーニョについては結構書いてるから妥協した。

最後にCロナウドは注目に値すると思う。
彼がマンUの“7”をベッカムから引き継いでから注目しているわけだが最近はCMにも登場するから結構有名になってきてうれしい。去年の夏に日本遠征に来たときに実際に見たけどヤバかった。今年のW杯では確実にブレイクすると思う(というか、ポルトガルのためにブレイクしてほしい)。
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