ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-04-08 Sat 14:34
セルティック×ハーツ
セルティック×ハーツ。どちらのシステムもスタンダードな4-4-2。
俊輔は中盤の右ってことだったけど、中よりでプレーしたり後半は左よりに位置してたから結構自由にやらせてもらってるのかもしれない。

移籍当初から俊輔はチームの中心だって報道されてたから楽しみにしてたけど、期待はずれだった(この試合に限ったことかもしれないけど)。それに俊輔の加入でパス回し中心のチームに変わったとも報道されてたけど、どこが?って感じだった。

セルティックの攻撃はロングボールをトップのハートソンに当てて、周りが拾うという形。セットプレーなんかでも基本的にはハートソンを狙う。得点もGKからのロングキック1本。
これは、ハーツにも言えること(どちらかろいうとハーツのほうがパスで崩そうとしてたけど)なのでスコティッシュプレミアリーグの特徴なのかもしれない。

試合を見た感じでは、スコティッシュプレミアリーグはイングランドプレミアリーグのサッカーと似ている。全体的にスペースが少なくて当たりが激しい。だから、中盤を省略するサッカーを選んでいるんだろう。それに中盤の選手も守備を求められる(ボルトンで中田が言われてるように)。ただ、中村に対する守備の要求はあまり高くないかもしれない。

ロングボールからの攻撃が多いだけに、DFは前からのボールを跳ね返す力はかなりある。ただ、ドリブルとか足元の技術で仕掛ければ簡単に崩せそう。代表がキリンカップでスコットランドと戦うはずだから、その辺を仕掛けてみれば面白いかも(玉田とか)。これは、クロアチアのDFにも言えることだからいいテストになりそう。

セルティックのGKは低いボールに対する処理の安定感がない。高いボールは無難に処理するんだけど・・・。危ない場面が結構あった。

試合結果は1-0でセルティックが勝って優勝を決めた。これで来季のCLの出場権を獲得(バルサかミランが優勝すれば予備予選なし)これからは、俊輔が移籍するかが焦点になりそう。
セルティックとしては、俊輔が抜けたらかなりの痛手ってことはなさそう(この試合ではそう感じた)だから、移籍金に折り合いがつけば移籍もありそう。
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