ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-04-14 Fri 17:53
モウリーニョ②
戦術面について。

・私が監督をしてる間は、選手がボールを持たないで走ることはありません。練習は1日に2回行いますが、すべてグラウンド内でやります。
・両サイドの幅が30メートルほどの四角いスペースを作り、その中に2チームを入れ、一方のチームがボールをキープし、もう一方のチームがボールを奪いに行くというゲームを行った。そして、サイドの幅を10メートルまで縮めていくんだ。そうすれば選手同士のフィジカルコンタクトが必然的に激しくなり、より攻撃的で積極的な練習ができるようになったんだ。


上がモウリーニョの方針。
そういったボールを持つことを基本とした練習で選手の精神面やフィジカル面を鍛えるためにさまざまな工夫したトレーニングをしてるらしい。その1例が下の文章だ。
ファンタジスタって漫画の19巻でもだんだんとコートの大きさを小さくしていくトレーニングがあった。そこでは“基本をつかんでコンパクトなサッカーを心がけるため”って説明されてる。



モウリーニョが率いてヨーロッパを制したポルトについて。

・ディフェンス陣
攻撃的なプレッシングをかけ続ける。各ラインをタイトに保ち、特に最終ラインは、出来るだけ中盤のラインに近づけるようにして、FWが相手ディフェンスにプレッシャーをかけられるようにした。つまり、DFは常に後ろに約40メートルほどのオープンスペースを作ってプレーするように指示を出していた。

・攻撃陣
トライアングル形式にし、デコには決まったポジションを与えず、自由な動きをさせた。攻撃はボールポゼッションを重視し、持ちすぎてもいいぐらいの指示を与えていた。


どんどんと手法を変えていく監督だけに、今もこういうサッカーをしているかは分からないけど、チェルシーの試合を見るときには注意してみたいと思う。
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