ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-04-17 Mon 22:50
ミラン×インテル
ミラノダービー。インテルのサポーターがCLの結果に抗議して、応援をボイコットするという異様な状況で行われた。

軽くメンバー紹介。

<ミラン>
GK:ジーダ
DF:カフー、ネスタ、カラーゼ、マルディーニ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW:シェフチェンコ、ジラルディーノ

<インテル>
GK:ジュリオ・セザル
DF:ザネッティ、コルドバ、ミハエロビッチ、ブルディット
MF:フィーゴ、ザネッティ、カンビアッソ、スタンコビッチ
FW:ピサーロ、アドリアーノ

ミランはDF陣が戻ってきた。まだ、カラーゼがCBをやってるけど。インテルは相変わらずアルゼンチン人が多い。

アドリアーノは最近不調だって言われてる。ちょっと注目してたけどやっぱり微妙な感じ。強さとか巧さで局面を打開する力は見せ付けたけど、最後のところを決めきれない。FWは最後のところの結果(得点)で判断されるので、評価が上がらないんだろう。これは最近のイブラヒモビッチにも言える。

フィーゴのプレーは久しぶりに見た。相変わらず縦への動きはすごかった。ただ少し精細が感じられない気がした。フィーゴ自身が衰えたのか?それともイタリアの守備に手間取ってるのか?
ただ、最後の部分での精度はすごいものを持ってる。これはカフーとか他の多くの選手に言えること。中が1枚でもあわせる技術は武器になる。

ジーダのボール処理には不安が感じられた。最近は安定感のなさを見せることは少なかったけど悪い癖が出てきたかもしれない。マイアミの奇跡の時はジーダのミスもあって得点を取れたわけで、日本代表としてはいい情報かもしれない。

この試合はイタリアらしい守りのサッカーになった。ミランがトップに当てると、インテルはとことんつぶしてた。セットプレーの中でのポジション争いも見ごたえがあった。ただこういう試合こそ1つのミスが命取りとなることも実感させられた。
ミランはカラーゼが一瞬フリーになったチャンスを見逃さずに得点を決めた。

結果はミランが1-0で勝ったわけだけど、ミランの攻撃には連動性が感じられた。
例えば、カウンター時はカカがドリブルでスペースを埋めて周りが同時に上がる、ポストにあてて(この試合はつぶされてたけど)押し上げる、サイドバックのオーバーラップ、などなど。
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