ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-07-03 Mon 14:13
グループリーグ反省会
今さらだけどやってるときがなかったもんで。()内は予想。

■A:1位ドイツ・2位エクアドル(1位ドイツ・2位コスタリカ)

ドイツ:順当に1位抜け。試合を重ねるにつれて連携面が改善されてった。
コスタリカ:1戦目を見たときは結構やれると思ったけど、組み合わせの順番が悪かったかな。
エクアドル:ホームでしか勝てないって話を完全に払拭。中盤の構成力、サイドからの攻撃ともに脅威だった。
ポーランド:試合を見れなかったから、なんとも言えない。

■B:1位イングランド・2位スウェーデン(1位イングランド・2位スウェーデン)

イングランド:内容はいいとは言えない中で結果はしっかり残して1位通過。
スウェーデン:イブラヒモビッチがイマイチ乗り切れず、チャンスを作りつつも得点をとれない悪循環。それでも2位通過するあたりはチーム力の高さか。
パラグアイ:期待はずれだった。堅守って面ではそうなんだろうけど、そっから攻撃に向かう方向が見えていこなかった。
トリニダード・トバゴ:大健闘。守備から入るっていう戦術が徹底されててチームとして成熟してた。攻撃も1枚下がったヨークを中心に組み立てられてた。

■C:1位アルゼンチン・2位オランダ(1位オランダ・2位コートジボワール)

アルゼンチン:中盤の構成力っていう持ち味を存分に発揮。
オランダ:サイドからの攻撃を中心に、らしいサッカーをしてた。
コートジボワール:個人の能力に頼るだけのサッカーではなくいいチーム。組み合わせが悪すぎた。
セルビア・モンテネグロ:このグループで一番安定して力を出せると思ったけど、完全に崩壊してしまった。

■D:1位ポルトガル・2位メキシコ(1位イラン・2位ポルトガル)

ポルトガル:スコラーリによってもたらされた組織的なサッカーが成熟してきた。これまでのような個の力もうまく融合。
メキシコ:堅実なサッカーで2位通過。
イラン:メキシコ戦の前半まではよかったんだけど。カリミの不調が響いた形。
アンゴラ:試合は見てないからコメントは控えとく。

■E:1位イタリア・2位ガーナ(1位チェコ・2位アメリカ)

イタリア:国内の騒動を感じさせない。なんだかんだ言って守備は堅実。
ガーナ:ノーマークだった。どれだけ走っても落ちない運動量が魅力。
チェコ:1戦目のサッカーを見てかなり期待できると思った。その1戦目でのコラーの負傷が痛かった。
アメリカ:ハッキリ言って期待はずれ。1戦目しか見てないけど、なにも出来なかった印象。

■F:1位ブラジル・2位オーストラリア(1位ブラジル・2位オーストラリア)

ブラジル:コンディションを上げないままに3連勝でグループリーグ通過。
オーストラリア:ヒディンクの攻撃的な采配が的中した。
クロアチア:当たる順番に恵まれなかった。初戦で勝ち点が計算できないのは痛い。
日本:世界との差を実感したW杯になった。

■G:1位スイス・2位フランス(1位フランス・2位韓国)

スイス:堅実なサッカーで1位通過。守備から入るチームだから大崩が少ない印象。
フランス:低調な感じだったけど、グループに恵まれて通過。
韓国:いいプレーを見せてた。予想以上にスイスがいいチームだったからしょうがない。
トーゴ:試合前に色々ありすぎて終わってた。

■H:1位スペイン・2位ウクライナ (1位スペイン・2位ウクライナ)

スペイン:珍しくチームとしてまとまってた。若手が多いチームで勢いに乗れた印象。
ウクライナ:初戦こそ4失点だけど、その後は固い守備で通過。
チュニジア:サウジはあんま印象に残ってない。

全体を通して順当な結果だった。各組のシード国が上がったし、波乱と言えばチェコが落ちたことぐらい。アジアは1つも残れず、次の出場枠への影響は必至。

一応グループリーグが終わったときの印象を書いたけど、もう今までの結果を知ってるだけに、そういうことも影響してるかも。
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