ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-07-12 Wed 18:29
仮想オシムジャパン
システムは3-3-2-2って感じだけど、あんまりこだわらない。試合中にかなり流動的になるはずだから。

FW:平山-大久保
MF:小笠原-松井、今野-阿部-長谷部
DF:中澤-トゥーリオ-茂庭

モデルは今大会のアルゼンチン代表(特にセルモン戦)。中盤の人材は豊富だし、体格的にも似たとこがあるから十分に参考になると思う。意識的に若手を登用。ポジション別に見ていきたい。

GKは一応川口にしといた。今回のW杯見ても川口なら次もいける気がする。一応、控えには藤ヶ谷とか西川も入れといたほうがいいと思うけど。

DFは3バックと4バックの併用。一応3バックの形にして3人は強さを重視。中盤の阿部がマスケラーノ的な立場で。最終ラインもできる阿部のユーティリティ性が使える。トゥーリオが攻撃参加したりしたらバランスを取る。

アルゼンチンで特徴的なソリンのポジションには今野。とにかく運動量が重要になってくるから。それに攻守の能力のバランスがいい。

逆には長谷部を入れた。ここはある程度攻撃の能力も欲しい。3ボランチにして守備、攻撃、バランサーの役割を阿部、長谷部、今野で担う。
この辺はミランも参考に。
阿部はキックの精度とゲームを組み立てる能力を持ってるからピルロ的に。汗かき役(ガットゥーゾ)は今野、積極的な攻撃参加(セードルフ)は長谷部。

中盤前の2人。
リケルメは小笠原。本当は中田がいいけど、しょうがない。中村、松井、小野は動いてボールをキープするタイプだけど、リケルメ的な役割としては止まってボールをキープしてタメを作らせたい。
もう1枚の攻撃的中盤は松井。小野でもいいけど中村はちょっと。ここのポジションに求めるのはゴール前への飛び出し。得点を取ろうという意識がほしい。

2トップは平山と大久保で単純な1トップ1シャドー。大久保はサビオラ的に左右に流れてボールを引き出す(このとき中盤から飛び出す選手が欲しいから、小野か松井を置く)。平山は真ん中で相手DFと駆け引き。それに前線でのポストプレーで攻撃の起点にもなりたい。

あまりにサプライズすぎて現実味がうすいかな。宮本、加地、サントスなどなど今回の核になった選手がいないし。でも、それなりにバランスのいいメンバーだと思うけど。
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