ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-08-04 Fri 18:22
トリニダード・トバゴ戦招集メンバー
GK:川口能活、山岸範宏
DF:三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、駒野友一
MF:田中隼磨、今野泰幸、長谷部誠、小林大悟
FW:我那覇和樹、佐藤寿人、田中達也

このメンバー表を素直に受け入れると、
<4-4-2>
FW:我那覇-田中達
MF:小林-今野-長谷部-田中隼
DF:サントス-トゥーリオ-坪井-駒野
GK:山岸

システムは準備期間が無いから、選手が一番適応しやすい4-4-2。弱点となるトップ下のスペースは、長谷部が上がったり、田中達が下がったり、小林が真ん中に流れて対応すればいい。そもそもトリニダード・トバゴがW杯と同じようにヨークをボランチで使ってきたら、絶対にケアが必要(ヨークが出るのかでうかさえ知らんけど)。守備陣は浦和の面子が多いから(あえてGKも山岸と予想)、いつものような感覚でやればいいと思う。

ただ、オシムらしくひねってくることも考えられる。

①サントスの攻撃力を生かすために田中隼と駒野をSBに置いてサントスのポジションを1個上げる。

<4-3-3(4-1-4-1)>
FW:我那覇
MF:サントス-小林-長谷部-田中達、今野
DF:駒野-トゥーリオ-坪井-田中隼
GK:山岸

③メンバーは同じで中盤をダイヤモンド(長谷部を上げる)。

④ダイヤモンドの頭に田中達で3トップ気味(佐藤を入れる)。

⑤④のとき、小林、今野、長谷部を3ボランチ気味に置く。

⑥我那覇を頭にして佐藤と田中達を2シャドー。

なんかいくらでも考えられる。ユーティリティープレーヤーが多いことと、1ボランチでも計算できる今野の存在が選択肢を増やしてる印象。

とりあえず、この試合はあんまり力を入れてなさそう。その次の試合に向けての招集メンバーは古い井戸の水では巻、阿部、小笠原、加地、(宮本)、新しい選手だと岩政あたりが有力かと思う。


■追記
オシムジャパンに5人が追加招集。栗原、中村直志、鈴木啓太、山瀬、坂田。鈴木啓太は今野のケガの影響だと思う。栗原が入ったことで3バックも可能になった。

ちょっと気になってるのが、“軸”がしっかりしてないなってこと。ユーティリティープレーヤーが多くてどんな形にも対応できるけど、誰か確固たる軸がいなきゃだめだと思う。
今の状況ってアテネのときとそっくりな気がする。あのときも複数のポジションこなせる選手を選んだけど、軸は誰?って聞かれたら微妙。もちろん軸がはっきりしなくてもいいチームはあるんだけど、そういうチームって突き抜ける感じがしない。

W杯だとフランスが決勝Tに入ってジダンを軸にするって明確にしてから強くなりはじめたし。フランスに負けたブラジルは軸に置いてたロナウジーニョのポジションをいじってうまく行かなくなった。イングランドはジェラードとランパードの2本軸がうまくかみ合わなかった感じ。日本だってチームの軸に置いた中村が不調でチームとしてもよくなかった。

といってもこれは個人的な意見なんで。そもそも軸って言葉自体、個人的な感覚で使っちゃってるし。とにかく、オシムがどういうチーム作りをしてくるのか期待して待ちたい。
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