ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-08-31 Thu 10:15
中東遠征招集メンバー
GK:川口能活、山岸範宏、西川周作
DF:三都主アレサンドロ、坪井慶介、加地亮、田中マルクス闘莉王、駒野友一
MF:中村直志、羽生直剛、遠藤保仁、二川孝広、鈴木啓太、阿部勇樹、山瀬功治、田中隼磨、小林大悟、長谷部誠、伊野波雅彦、梅崎司
FW:巻誠一郎、我那覇和樹、佐藤寿人、田中達也

前回のメンバーで外れたのが、佐藤勇と坂田。佐藤勇は怪我の影響だと思う。

新たに招集されたのが、西川、伊野波、二川、梅崎。
西川の招集には納得。そろそろ若い世代のGKを育てる時期に入ってる。
伊野波はオシムの好むタイプかもしれない。阿部と同じく、ボランチに使いつつ試合の中でDFラインに入るみたいな仕事ができる。
二川の招集でトップ下のポジションの選手が多くなりすぎ。オシムが試行錯誤してる様子が分かる。
梅崎は昨日の日記で取り上げたそばから代表入り。昨日も書いたとおり19歳。いくらなんでもU-21を飛ばしてフル代表に入ってくるとは思わなかった。

そろそろオシムの形も見えてきた気もする。
ポイントは中盤の底に入る選手。トリニダード・トバゴ戦では鈴木、イエメン戦では阿部と鈴木のダブルボランチの形だった。2戦目はどちらかが上がればもう一方が後ろでバランスを取るっていう形だったから、実質1ボランチって考えていい。

今回のメンバーでも鈴木、阿部、伊野波が選ばれてるし今野が戻ってくればこのポジションでできる。
個人的には前に書いた希望の形でも、中盤の底にDFラインに入ってもプレーできる選手を入れる形を挙げてたから、この辺は納得できる。そのときはアルゼンチンをモデルにしたけど、1ボランチの選手がいることでトゥーリオの攻撃参加を使えるっていう日本独自の形も使える。

で、中盤の底の選手をバランサーにして中盤の前は自由にやらせる。今回呼ばれた梅崎と二川を見ても、真ん中にいるだけじゃなくて流れてプレーすることが多い。そいうい状態を“軸”がいないって言ってきたけど、底でバランスを取る選手がこのチームにとっての“軸”なのかもしれない。

2トップは典型的な1トップ1シャドーの形。この2人に2列目から飛び出す選手がどんどん絡んでくのが理想の形。

今回は全く想定できないからスタメンの予想はやめとく。
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