ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-12-16 Sat 11:38
トヨタカップ決勝展望
インテルナシオナルがバルサに勝つためにはどうすべきか?っていう考え方で。

インテルナシオナルのサッカーを改めておさらいすると、ポイントは2つ。

・(守備面)前線からの組織的で積極的な守備
・(攻撃面)速攻の切れ味

こう考えてみると、数年前のチェルシーと形が似てるような印象。今のチェルシーは速攻っていうより、自分達で支配できるようになってるから。チェルシーと比べてさすがに同等とまでは言えないけど、組織的には劣る分1人1人の技術が高いかもしれない。

となると、04-05シーズンCLのチェルシー×バルサ(2leg)のチェルシーの戦い方ができればインテルナシオナルにも十分チャンスがある。
守備では序盤からガツガツ当たって相手の戦意を削ぐ。チェルシー×バルサでも序盤からの激しいプレッシャーの中で、バルサがうまくパスを回せないシーンが目立った。

あとはロナウジーニョに仕事をさせない守備も重要。これもチェルシーのやり方を参考にすればいいんじゃないかと思う(難しいけど)。マンマーク気味の選手をつけて、ボールが入っても体をぶつけて前を向いて仕事をさせない。前線で孤立させて、低い位置でのボールタッチを増やさせるのも重要。そういう意味だとフェルナンドンが重要な役割を担うことになる。

FWのグジョンセンはくさびのボールに対して激しく行く形をとればいい。くさびを入れさせないことでデコとかイニエスタが前に出てくるチャンスを消す。

攻撃面で狙うべきは両SBが上がった後ろのスペース。特に左のファン・ブロンクホルストのウラが狙い目だと思う。都合のいいことにイアルレイは右に流れつつ(つまりバルサの左)のプレーがしっくり来る印象。そこのスペースをうまく使う形でチャンスは作れるはず。

今回もエジミウソンが間に合わずにモッタが出場することになれば、さらにチャンスが広がる。チェルシー×バルサのときも1ボランチのマルケスが欠場したことで守備のバランスが完全に崩れてしまっていた。攻撃のスタートに対するプレッシャーが弱まるだろうからいいパスを前線に供給できるはず。ここでも重要なのはフェルナンドンってことになりそう。

こんなにうまくは行かないと思うからあくまで理想の形。なんだかんだで、バルサが圧倒する匂いがプンプンするけど。ただインテルナシオナルがチェルシーに比べて劣るように、バルサもコンディションの問題で本来の力は発揮できないはず。準決勝でもいつもより運動量が少なかった(それでも圧倒したけど)。試合の展開としてはコンディション不良のバルサ×プチ・チェルシーみたいな展開になれば十分。
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