ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2007-01-19 Fri 17:57
W杯テクニカルレポートより


勝ち残ったチームのよかった部分を中心にコメント(DVD自体がそういう構成だったし)。

■守備面
○個・チームとしての守備意識の高さ
・攻撃的な選手も含めてチーム全体の守備意識

○攻撃から守備への切り替え
・奪われた選手がファーストディフェンダー
・それに連動した高い位置での守備
・カットできれば自分達の決定的チャンス
・カットできなくても相手のカウンターを防ぐことができる

○守備の連動性
・前でコースを限定しての高い位置でのインターセプト
・ボール保持者に対するプレス+パスの出し手に対してのマーク

○個の守備
・個の守備範囲の広さ
・1対1での対応
・守備の勝負、状況に応じた対応

○ゴールを守る守備
・体をはった守備
・素早い戻りで集結・集中の早さ
→ボール保持者にプレッシャーをかけつつがポイント
→それができていないと、人は足りてても失点に結びつく=ミドルシュート

■攻撃面
○カウンター
・守備側の意識の高さ・切り替えの速さによって減少傾向
・ルックアップの重要性
・攻撃への切り替えの速さ、押し上げ

○ポゼッション
・カウンターの減少により重要性が増す
・人とボールが動く速いパス回し
→相手のプレッシャーを回避
・ワイドに使ったポゼッション
→中と外のバランス、相手の目先をズラす散らし
→幅を使うための個の技術
・厚みを使った攻撃
→FWの位置を深く設定して相手の守備を間延びさせ分散させる
→FWの相手DFラインに対するプレッシャー
→連動しないと味方も間延び??
→GK、DFのビルドアップ時の役割と守備陣の足元の技術
=安易なクリアではなく守備を攻撃につなげる

○個の能力
・止める、蹴るという基本
・トップスピードの中での技術
・質、量に優れたフリーランニング
・味方を助けるフリーランニング

箇条書きでこのぐらい。今までにコメントしてきた内容も多いからかなりシンプルにまとめてみた。そもそも元が映像だから文字に表すのが難しかったし。

最近は見る試合もないし、↑を意識してW杯の試合でも見直そうかなと思ってる。決勝に勝ち残ったフランスとイタリアの守備戦術を中心に(本当はスイスも見たいけどビデオが残ってない)。

一応W杯の個人的総括は↓で。
http://himajin0112.blog101.fc2.com/blog-entry-107.html
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