ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2007-01-21 Sun 18:33
06’ベストイレブン
uefa.comで発表された。

<4-4-2>
FW:エトー-アンリ
MF:ロナウジーニョ-カカ、セスク-ジェラード
DF:ラーム-カンナバーロ-プジョール-ラーム
GK:ブッフォン

ついでに個人的ベストイレブンも。いいプレーをしたか?っていうよりもどれだけ印象に残ったか?で選んでるけど。

<3-4-3>
FW:トッティ
MF:ルーニー-リベリ、本田圭-デコ-ハーグリーヴス-エッシェン
DF:テリー-マルケス-センデロス
GK:チェフ


システムは3-4-3を基本としながらも場合によっては4-4-2、4-5-1、5-4-1にも変えられる柔軟性が売り。

チェフはいうまでもなし。無理はして欲しくないけど1日も早い復帰を願ってます。

3バックはマルケス、ファーディナンド、センデロス。マルケスはリベロとして積極的な攻撃参加もできる。攻撃面にもセンスがある選手だし、下からのフィード力もある。4-3-3の中盤の底に1枚上がることも可能だし。テリーは安定感とタフさ。センデロスはW杯でのプレーから選出。

中盤は4枚。フラットに並べてるけどイメージとしてはデコが前でハーグリーブスが後ろのダイヤって見方もできる。

ハーグリーブスはDFラインの前での攻守の起点の役割を期待。やや攻撃に偏ったチームのバランサーとしての役割も。1ボランチ気味でも対応できる強みがある。ユーティリティー性も評価した。

デコは攻撃的面ではラストパス、散らし、それからトップを抜いて出てくプレーも。守備面でも貢献度が高いし。基本的にチーム全体に守備の貢献度を求めた布陣。ネドベドとどっちにするか迷ったけど、ポルトガルから1人は入れときたかったから。

両サイドはエッシェンと本田。

エッシェンは攻守に運動量が必要なサイドには最適な選手。このチームだとやや守備に追われることが多いかもしれないけど、攻撃面での積極的参加もほしい。

本田は去年個人的に一番のサプライズだった選手。もっと攻撃に偏ったエゴイスト(悪い意味で)だと思ってたけど献身的な守備に感動。このチームだと場違いっぽいけど入れときたかった。セットプレーを考えても必要だし。今年は海外移籍のサントスに変わってA代表でポジションを取ってほしい。

3トップはトッティ、ルーニー、リベリ。

トッティは今までもしつこいほど言ってきたけどCFに入っての安定感が抜群。守備時は引き気味になりそうなチームだからそこから攻撃に移ったときの起点として最適。引き気味にポジションを動かして、ルーニーとかリベリが中に入ってきたり、2列目からデコが出てきたりするのも促進できる。

両WGは守備面での貢献を重視した。ルーニーは最近、低い位置、サイドでのプレーが目立つし低い位置まで戻っての守備も多い。リベリは昨日書いたとおり上下の運動量が豊富。

なんかベストイレブンって感じじゃないけど、去年1年を表すとこんな布陣になるってことで。
スポンサーサイト
別窓 | 雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| サッカー好きの日記帳(引越し中) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。