ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2007-11-29 Thu 02:26
マンU×ブラックバーン
<マンU:4-4-2>
FW:テベス-サハ
MF:ギグス-アンデルソン-ハーグリーヴス-Cロナウド
DF:エブラ-ビディッチ-ファーディナンド-ブラウン
GK:ファン・デル・サール

マンUの試合を見るのは今シーズン初めて。ダイジェストを見る中では、ルーニー-テベスの2トップの関係性とそれに絡む2列目以降の選手との関係に可能性を感じてた。ルーニーもテベスも近い関係での崩しはもちろん、2人がサイドに流れることによって真ん中をあえて空けるような流動性も興味深かった。そういう意味では、ケガによるルーニーの欠場でその点を見られなかったのは残念だった部分。ただ、それでも面白い点はいくつか見られた。

まずはルーニー-テベスの組み合わせでなくても注目すべき前線の関係性。今回はサハとテベスが組んだことである程度の役割分担はできあがってた。要するにサハが軸となってテベスがその周囲を回るって考え方。見方によってはテベスが1つ下がった縦の2トップとも捉えられる形だったと思う。

こうやって1トップ1シャドーの形がはっきりしただけに、ルーニー-テベスの組み合わせほどの前線の流動性は見られなかったと思う。サハは基本的には真ん中の位置から動かなかった。
それでもテベスが自由に動き回ったことで、前線での動きがある程度は生まれてたと思う。テベスは本当に自由に動き回った。サイドに流れたり、中盤に降りてきたり、ウラを狙ったり。前線での運動量が豊富で、積極的にボールを引き出してた印象。サハがあまり目立たなかった中で、テベスの動きが目立った試合だった。

そのテベスは左サイドに流れてくる動きを好んでたような印象を受けた。トップの位置に入るときも単純に待ってるんじゃなくて、左サイドから斜めに入ってくるようなことが多かった。それに特に目立ったのが左サイドの低めでボールを受けてからのドリブルでの仕掛け。これも中に切れ込んでくる質のものが多かった。さらに、左サイドでのパス回しに参加したり、単純に攻撃の経由点になるのも左サイドが多かったように思う。

こういうテベスの役割はある意味では期待通りのものだった。このテベスとルーニーが組むことによって(ルーニーも流れてのプレーを好むから)、前線の動きがかなり活発になるような形が想像できた。今回の試合では相手の守備の内容がよかったから、そのプレッシャーの弱いところに逃げたっていう側面があったかもしれないけど、前線での動きの豊富さは魅力的だった。

もちろん、このテベスの動きがそれだけで完結されてしまったら意味がない。そういう意味では今回の試合ではギグスのコンディションのよさが目立ってたのが好材料だった。運動量の多さが目立って、全体としてのフリーランニングが多くその質も高かったと思う。そういうボールなしの動きに加えて、本来のボールありの動きもいいものだった。この好調を維持してもらいたいと思う。

このギグスとテベスの関係性がいいものだったと思う。一番多く見られたのは単純にポジションを入れ替えるような関係性。テベスが左サイドに流れてくると、入れ替わるようにギグスがゴール前に入ってくるシーンが多くなったと思う。このギグスの動きによってテベスが抜けた真ん中のスペースが無駄にならない状況を作り出せたと思う。

それにテベスとギグスの近い関係でのよさも見られたと思う。テベスが左に流れることによって左サイドに厚みが生まれたから、その中でのパス交換もスムーズになった。それにどちらかがボールを持ったときのランニングによるフォローも多かったように思う。そういうランニングによって左と中の単純なポジションチェンジだけではなく、クロスの動きによって相手を戸惑わせるような動きも見られたように思う。

左サイドに関しては、こうやってテベスとギグスの横の関係によって崩すシーンが多くなった。そこにエブラの機を見た攻撃参加で厚みを増してくるみたいな。それに対して右サイドはブラウンとCロナウドの縦関係での崩しが多くなったような気がする。

そもそも今回の試合では攻撃におけるブラウンの役割がかなり大きなものになった。前線への攻撃参加ではCロナウドとの関係性でサイドに数的優位を作る質のものとか、Cロナウドが中に入ったときに前のスペースを埋める質のもの。
どちらも機を見てかなり高い位置まで入り込んだけど、こういうブラウンの積極的な攻撃参加はある意味では予想通り。アーセナル戦でもブラウンの攻撃参加から得点が生まれてるし、ダイジェストの中でもある程度は見られた部分だった。

今回90分の試合を見る中で興味深かったのがブラウンから前線に供給されるパスの多さ。普通に中盤で組み立てるようなときの攻撃のスタートは別にして、一発でトップに入れるようなボールの多くがブラウンから供給されてたような状況だった。

この仕事は本来はスコールズが担う役割だと思う。それがスコールズの欠場によってブラウンに移行してきたと考えていいものか。普通に考えれば代わりにスコールズの場所に入った選手が担うのがベストだと思う。ただ、今回の試合ではマンUボランチに対する相手のケアもしっかりしてた。結果としてサイドに逃げたような側面もあったかもしれない。

ただ、その役割が完全に右のブラウンだけに任されてたことを考えると、やっぱりチームとしてブラウンの果たす役割が大きいのではないかとも思える。この辺は今回の1試合だけでは判断できない点だった。

少なくともこの試合の前半はとにかく中長距離のパスはとことんブラウンが供給することになった。結果として攻撃のスタートが右に偏ることになってしまったと思う。しかも目立ったのがブラウンからそのまま1つ前のCロナウドに出す質のボール。だから右→右に進む質が多くなった。

もちろんこれは中長距離のパスでってことだから全ての攻撃が右に偏ったってことではない。ただし、左からの攻撃は左からのスタートによって生まれた。上にも書いたように中長距離のパスはブラウンからのものが多くなったから、左サイドは単純に地上から攻める質のやり方が多くなったと思う。ここで上に書いたようなテベスの左サイド流れが生かされることになった。

とにかく前半は右は右、左は左の攻撃が目立ってた。大きくサイドを変えるようなボールがあまり見られなかったから、相手のブロックのバランスもなかなか崩せなかった。加えて、真ん中から攻めていく攻撃がほとんど見られなかった。前半はサハが組み立てに関与する機会は皆無だったと思う。これについても相手の守備のバランスを大きく崩せなかったから、真ん中が空いてこなかったっていう側面があったような気がする。上にも書いたように、基本的にブラックバーンの守備の質は高かった。

こういう攻撃のやり方を見てみるとスコールズの不在を強く感じさせられた。前半は特に攻撃のバリエーションの少なさを感じさせられた。しっかり組み立てる短いパスと相手の高いラインのプレッシャーを与える長いパスの数のバランスはよかったと思うけど、基本的に攻撃が単調だった気がする。
スタートしたサイドから同サイドを攻め込み→ある程度まで行ったら中に針路変更(せざるを得ない状況を作り出される)→縦パス。っていう攻撃パターンだけで攻めてたと思う。

ボールを運べる選手、チャンスに絡める選手は多いけど、攻撃のスタートを切れる選手の不在によって攻撃のアイディアが乏しくなってしまった気がする。スコールズがいればバランスを考えながら、バリエーション豊かな攻撃のスタートを担ってくれていたと思う。早期復帰を願いたいところ。

とはいっても、前半はこの単純なやり方でも攻撃にある程度の深みをもたせることができた。これはさすがに技術力を持った選手の集まりというところか。相手がコンパクトな4-4-2のバランスのいい組織を作る中でも両サイドの相手のプレッシャーが弱いところに1つ起点を作れてた。そこで個の力(ギグス、テベス、Cロナウド)を意識させながら相手のブロックを徐々に押し下げていった。そうやって陣地を広げていくようなアプローチが見られたと思う。

このアプローチが成功したのにはブラックバーンの守備の特徴も影響してたように思う。というわけで、ここでブラックバーンの守備について。

ブラックバーンの守備は上にも書いたようにコンパクトな4-4-2のライン。組織の設定位置としてはトップの2が敵陣に入り、4-4が自陣に入るような場所に置かれてた。

2トップは積極的にマンU最終ラインにはプレッシャーをかけては行かないけど、最終ラインからの縦パス(ボランチとかその前のトップとか)に対するフィルターの役割を担ってた印象。これがマンUの攻撃のスタートがブラウンに偏った一因になったかもしれない。実際、ブラックバーンの選手が1人退場して守備が4-4-1になった(つまり、トップのフィルターが機能しなくなった)後はブラウンの攻撃のスタートとしての役割が一気に減ったような気がする。

で、ブラックバーンの守備の開始は相手が自陣に入ってきたところからだった。相手が自陣に縦パスを入れたところで、厳しいチェックを開始。このボールへのチェックは徹底されてた。それぞれが一気に距離を詰めて、相手のボールに自由な時間を与えなかった。マンUのボール保持者を自由にさせると手がつけられないことを考慮しての意識の高さだったように思う。

加えて自陣の守備においてはボールなしの選手も簡単にはフリーにさせなかった。1度ついた選手がしっかりと離さずにマークにつき続けてたと思う。そういうマークを離すのは受け渡しがはっきりとしてるときだけだけだった。こういう点を見てもまじめな守備の意識が見て取れたと思う。

この真面目な守備のやり方だけど、ある意味では1×1で見るべき選手をはっきりさせたやり方だともいえる。ボールへチェックに行くにしても、ボールなしの選手に対するマークにしても1×1をはっきりさせたからこそ局面局面の対応がきっちりできたという側面があったと思う。
逆に言えば、局面局面で1×1以上にならなかった。1×複数の対応ができなかったように思う。これがブラックバーンの守備の特徴。

だから、ブラックバーンの守備は仕事はさせないけど奪えないってことが多くなった。
分かりやすいのがサイドでボールを受けた相手のサイドの個(テベス、ギグス、Cロナウド)に対する対応。1人は絶対に対応するから、相手の好きなようにやらせることはない。縦へのコースをしっかりと切って、逆足になる中へ中へ追い込むことが多かった。ただ同時に、1人しか行かないから奪うこともできない。思い切って飛び込めば交わされる可能性があるから、対応してるけど勝負に行けないシーンが多くなってしまった。これが守備のブロックがズルズルと下げられ、相手に陣地を広げられた要因。

じゃあ、どうやって奪ったかといえば1つは最後の最後のところに人数をかけて奪うっていう単純なやり方。ズルズルと下げられるうちに低い位置の選手は必然的に増えるわけだから、最後に人数ベースのブロックを形成することができた。そこで跳ね返すことで相手の攻撃を瀬戸際で防ぐ。

もう1つは相手のミスを誘うってこと。自陣ではボールにも人にも忠実についてることは上にも書いたとおり。だからマンUとしてはギリギリのところとか相手の予想外のところを狙うしかない。そして、相手にとってのギリギリのところとか予想外のところは味方にとっても同様。結果、前半のマンUはとにかくパスミスが多くなってた。

結果、マンUが圧倒的に試合を支配するような展開にはならなかった。攻撃の途中のミスで流れがぶつ切りになることが多くなってしまったから。そういう意味では前半の2得点はラッキーだったと思う。1点はセットプレーから、2点目は完全なカウンター一発。2点目に関しては、かなり長い距離を走ってゴール前まで入ってきたCロナウドのフリーランニングは評価したいけど。

この2点で試合が決まったイメージもあったけど、後半開始直後のブラックバーンの選手の退場で完全に試合が決まった。前半は攻撃の組み立てにイマイチスムーズさがなかったマンUだったけど、相手が1人少なくなったことでスペースが生まれて自由な組み立てができるようになった。

上にも書いたようにトップのフィルターがなくなったことでサハに収まる縦パスが増えた。サハ自身も前半よりも中盤に降りてくる動きを増やしながら、積極的に引き出してたと思う。
これによってサイドだけではなくて真ん中からのアプローチっていう選択肢が生まれた。その中でアンデルソンが高い位置に入るシーンが生まれだした。前半はサイド起点の攻撃、途中で引っ掛けられる可能性が高かった中でアンデルソンが積極的に前線に出るシーンが少なかった、それが後半は積極的に前に入ってきてチャンスに直結する場所でのパスの供給が見られ始めたと思う。

それに左右の大きな展開が増えたのも印象的。サイドから同サイドへの組み立てが目立って効果的に相手をズラせなかった前半とは打って変わって、後半は一発の大きなサイドチェンジが目立った。特に斜めの質でSBから逆SMFまでっていう一番遠いよりのボールが多くなった印象。

ただ、こういういい流れもサハ→ナニの交代によって終わってしまった。おそらく、これは守備的な交代。そもそも後半はCロナウドの守備意識が高まってるのを感じさせられたけど、やっぱり右肩上がりの守備ブロックのイメージはぬぐえなかった(後述)。そこにナニを入れ、Cロナウドをトップの位置に押し出すことによってはっきりとした4-4を形成。ただ、攻撃を考えるとプレッシャーが多い場所でのCロナウドはあまり生きてこない。これは前々から指摘してることではあるけど。

さて、ここからがある意味では本題。マンUの守備のやり方について。この試合では守備に不安定な時間があって、結構相手に攻め込まれるシーンが多くなった。

そもそもマンUの守備は前線の前への意識が高かった。もっと4-4を作って受けるイメージが強かっただけに、ちょっと意外な部分だった。この前への意識は切り替えでの守備の激しさとか、トップの守備の追いかけの激しさに見て取れたと思う。

ただ、この前線の守備意識が序盤は空回りしてたような印象を受けた。前線の選手が思い思いに守備をして、連動性を築けてなかった。こういう状況だから見た目は積極的に守備をしてるように見えても、相手にとってはあまりプレッシャーになってなかったんじゃないかと思う。結果、トップを単純に狙うだけのブラックバーン一発のボールが予想以上に脅威になった。

そして、このトップへのロングボールに対してマンUは守備のギャップを露呈してしまったような気がする。それはDFだけがはがされるっていう状況。
マンUの最終ラインは前へ前への意識が高い前線に引っ張られてある程度高い位置を保ってる。だから、一発のボールに対しては戻りながらの守備を余儀なくされる場面が多い。そのときに前への意識が高い中盤以前がその戻りながらの最終ラインについていききれないシーンが多い。結果、DFラインだけで相手のトップに対応するシーンが多くなる。
とりあえず、その時点ではまだいいんだけど、相手の後ろからの飛び出しなんかに対する対応がしきれてないから、1つ落とされるとピンチになるシーンが多かった。

こういうDFラインがはがされてしまう弱点は昨シーズンから連続して見られるものだった。特にこの試合では(特に序盤は)2トップ+両SMFが自分の後ろに対する守備意識をあまり持ってなかったような気がする。だから、守備の組織が4-2-4みたいなイメージになっていた。

ただ、時間とともに前線の選手の前への守備意識が機能し始めてからは危ないシーンをほとんど作られなかった。具体的には前線の守備の連動性が見られ始めたってこと。ボールへのチェックに対して2つ目以降がうまく連動できるポジショニングをしっかりととるようになった。特に縦パス、横パスを狙うような動きはかなり効果的だったと思う。1つめの当たり方も、そういう次を意識したものに変化したから、相手も序盤のようには単純にトップに入れられなくなってしまった。

結果として多くの時間帯ではマンUが高い位置での効果的な守備を展開することができてた。前線からの頭を使った守備のやり方(1つめの当たり方と2つめ以降のポジショニング)によって高い位置でのインターセプトが増えたと思う。その中で万が一ラストの局面まで持ち込まれたとしても、そこではGKとCBが完全に蓋をしてこじ開けさせなかった。

後半の守備は2点リードもあってか勢いを落として受けるイメージを強くした。これは実際には前半にも見られた形ではあったけど、そのときとはやや質が違ってたように思う。

それは上に書いたCロナウドの守備意識。前半はCロナウドの守備負担が免除されてるようなやり方だったと思う。ギグスは4-4の中盤の4に入ってたけど、Cロナウドはそのラインに入っての守備はあまりせずに、むしろ次の攻撃を見越したポジショニングをしてた。そういう意味で右肩上がりの4-4-2ブロックだっていえる(守備でも4-2-3-1的になる場面も見られた)。

このやり方はプレシーズンマッチのレッズ戦でも見られた。そして、そのレッズ戦ではまさにそのCロナウドが戻らなかったスペースを利用されて失点された。そして、そういう部分の心配はこの試合でもあった。

でも、今回の試合ではハーグリーヴスがそのスペースをうまく埋めてたと思う。そういう意味ではハーグリーヴスの守備の担当エリアは他の選手よりも多かったことになる。それでもしっかりとそのエリアをケアし切れてた印象。だからこそ、ブラウンも積極的に攻撃に参加できるんじゃないかと思う。

そのハーグリーヴスは交代までずっと守備でのハードワークをこなし続けた。相手のボールに対しては積極的にかなり厳しいプレッシャーをかけて、自由にさせなかった。
加えて、特にハーグリーヴスの存在が生きたのが攻撃からの切り替えのシーン。前線の選手も切り替えを素早くして守備をする意識は見られたけど、ハーグリーヴスと比べるとやっぱり見劣りした。言葉は悪いけど、攻撃の尻拭い的な役割をきっちりとこなしてたと思う。奪われた後の守備には必ず顔を出して、ことごとく相手の攻撃を根元でつぶして行った。さらに、そういう場所で奪って再び自分たちの攻撃につなげられるシーンも多くなった。

こういう点を見てもハーグリーヴスの守備での役割の大きさが見て取れる。守備時にはケアすべきエリアの広さを物ともせず積極的にボールにアプローチをしていくし、攻撃時にも常に次の守備を考えてたような印象を受けた。
そういう意味ではこのチームの守備の心臓だって行っていい。特に攻撃的な選手が多いチームの中での仕事量は多いんだろうけど、それをきっちりこなしてた。現段階では上で散々取り上げたスコールズとハーグリーヴスの組み合わせが一番バランスがいいように思う。

Cロナウドの守備意識が後半になって強くなったのは上にも書いたとおり。同時にナニの投入でそれをはっきりさせたってのも書いたとおり。加えて、キャリックとハーグリーヴスの交代も似たイメージがあったかもしれない。ハーグリーヴスの守備負担大きさを考えての一連の交代だったような気がする。

この試合は2-0でマンU。でもちょっと内容に不満点があったのはここまで書いてきたことからもわかると思う。ルーニーとスコールズが揃った試合を見る機会があれば、違いをしっかりと見てみたい。

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