ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2007-12-11 Tue 00:33
レッズ×セパハン
<レッズ:3-5-2>
FW:ワシントン-永井
MF:長谷部、相馬-阿部-鈴木-細貝
DF:ネネ-トゥーリオ-坪井
GK:都築

セパハンにはなんとかコンディションを上げていってもらいたいところ。次のレッズ戦を想定したときに、レッズも調子がいいとはいえないわけだから、低調な内容になってしまう可能性がある。少なくともこの試合のセパハンと横浜FC戦のレッズが戦ったら、相当に面白くない試合になる気がする。
                                   (セパハン×ワイタケレの記事より)


これは訂正しなければならない試合展開だった。レッズは完全に切り替えてきた。身体的なコンディションが上がったのはもちろん、ああいう状況で優勝を逃したのにも関わらず、その影響を一切感じさせなかった。ここにはレッズの強さを感じさせられた。よってレッズの調子が悪いっていう状況ではなかった。

対するセパハンのコンディションは上がってこなかった。メンバーを見ても主力が軒並み出られなかった。内容については後で詳しく書くけど、ACLの試合と比べるとレッズのコンディションが上がった云々では片付けられないほどに力差が生まれてしまっていた。コンディション調節も試合の一環だと言われればそれまでだけど、やっぱり残念な部分だった。

レッズが攻守に渡ってここ最近では一番の内容を見せ、対するセパハンは今まで見た中では一番悪い内容だった。これによってある意味ではACLとは真逆の展開になった。レッズの2点目はべた引きに引いた相手ブロックに対して後ろから次から次への飛び出し。1つ下でべた引きの相手が寄せきれないところからのウラへのスルーパス。ACLでレッズが散々やられた攻撃のやり方だったように思う。

レッズはここ最近では一番の内容だったけど、だからと言って何かを大きく変えてきたわけではなかった。コンディションの1つ1つのプレーとか動きの精度が上がったことが大きい。チームとしての大枠を変えなくても、そういう細かいところの積み重ねで劇的な変化が生まれてた印象。

守備面では、横浜FC戦、しかも失点後の浮き足立ってめちゃめちゃになった時間とやろうとするやり方自体の違いはほとんど見られなかったと思う。にもかかわらず、中盤のところで嘘のように効果的な守備が機能した。横浜FC戦では簡単にギャップに入られていいようにパスをつながれたのいに。

その守備のやり方は普段のレッズよりも前への意識が高いもの。最後に5+2を作ってなんとか跳ね返すシーンが目立つレッズだけど、今回の試合では3ラインがそれぞれの役割をしっかりとこなしてた。トップはフィルターとして、中盤は縦パス狙い、最終ラインは相手のトップへのマークっていうのがはっきりした。結果的に簡単に中盤とDFが悪い意味で一体になってしまうシーンはほとんど見られなかったと思う。

このやり方は上にも書いたように横浜FC戦の浮き足立った時間と同じもの。そのときには失点をしたことによって、守備における前への意識が高まったことでこういう状況が起こってた。3ラインの役割も今回と似たようなものだったと思う。今回は能動的に、横浜FC戦は受動的にっていう違いはあるものの、基本的な守備の狙いは同じようなものだった印象。

でもそのやり方が横浜FC戦では機能せずに今回は機能した。そこには最初に書いたような1つ1つの細かい改善が積み重ねられてたように感じた。以下は横浜FC戦との比較で行きます。

【横浜FC×レッズ】
http://himajin0112.blog101.fc2.com/blog-entry-197.html

横浜FC戦と今回のレッズに共通してたのは上に書いたように3ラインがはっきりしている形。いつものようにトップ下を押し出しての3-4-3を基本として自陣で受ける体制を作り出した。このときに5-2-3ではなくて3-4-3をしっかりと設定するのがポイント。結果として中盤での個々の担当エリアが狭まった。そうなればケアするべき相手がある程度限定されて、対応の距離を縮めることができる。WBのところでは常に相手のボールの入りどころにしっかりと距離を詰めて対応してたのが象徴的だった。

ただ、この形自体は何度も書くように横浜FC戦でも見られたもの。これを機能させるために一番目立った改善点はボールに対するアプローチのスピードだった。

横浜FC戦では寄せに行く意思はあるのに、中途半端に距離を空けてしまって相手に仕事をさせるシーンが多くなったと思う。それがこの試合ではボールの入りどころ、入った瞬間に一気に距離を詰めるやり方が目立った。結果として中盤で相手が前を向けない場面が多くなったと思う。そう場所でのインターセプト、1つ遅らせながら味方と協力した囲い込みが多く見られた。

これはやっぱり何度も書くようなコンディションの改善っていう要因が一番大きかったんじゃないかと思う。全体としての出足が明らかに速くなってた。

特に変わったのが鈴木だった。この試合では本来のピッチ全体をカバーする運動量を取り戻してたと思う。中盤に入ってきたボールに対して必ずアプローチをすることで守備のスタートとしての役割をしっかりと担うことができてたし、効果的なカットもかなり多くなった。やっぱり疲れの蓄積が相当大きかったことを感じた。そうやってボールに対して次から次へとチャレンジに行く鈴木とバランスを取る阿部の関係性もいいものだったと思う。

大体はこの中盤の守備のよさによって相手の攻撃をつぶすことには成功した。ただ、その後ろの最終ラインの守備の改善も見られたと思う。ここはコンディションの改善というよりも戦術的な修正っていう面が大きかったわけだけど。

横浜FC戦では相手のアツ-カズ-カタタウにどうつくべきかがはっきりしてなかった。ある意味で1トップとも2トップとも3トップとも見られる形に対して誰がどこまで見るべきかがイマイチつかめてなかったような気がする。本来のレッズのようにしっかりと相手を見た結果引っ張り出されて中がフリーになったかと思えば、つくべきところでつかずに簡単に前線に起点を作られてしまったり。これでは1つ前との関係が作りにくかった。

今回のセパハンの前線の並び方は横浜FCの前線の並び方と似たものだったと思う。左サイドは中盤的選手、トップに軸がいる、右サイドはFW的選手の並び方。今回はこの形を変則的な2トップの形と想定してレッズらしいマンマークを確定させた。

そうなれば当然引っ張り出されるシーンは多くなる。特に相手の右サイドのリダについたネネが引っ張り出されるシーンが多かったし、トップの選手(ベロ?)に対する対応で坪井とかトゥーリオが1つ前に出されるシーンも目立ってた。
でも、今回はこの形を確定させたのが大きな改善。前回みたいに誰がどこまでついてくかがはっきりしない状況では前後の連携がうまく行かなかったけど、今回は鈴木であったり阿部であったりがしっかりと最終ラインのカバーに入って引っ張り出された場所を埋めることができてたと思う。これが本来のレッズのやり方ではあるけど、横浜FC戦から比べると大きな改善だった。

ここまではレッズの改善によって守備のバランスが保たれた部分について書いたけど、実際にはセパハンの攻撃のまずさによる要因も大きかった。レッズの守備のバランスを崩す意味では横浜FCの方が数段上の質のサッカーを展開してたと思う。

この試合でセパハンは本来武器になるはずの後ろからの飛び出しのよさをほとんど見せてくれなかった。後半の立ち上がりに奪ってから一気に多くの人数が飛び出すカウンターで決定的なチャンスを作り出したけど、あれ1回だけだったように思う。

立ち上がりの時点ではリスクを負わないために攻撃の人数をかけたくないんだと思った。守備の人数を残した上で最低限の攻撃をしたいんじゃないかと。でも、結局上に書いたような状況なわけだから、やらなかったんじゃなくてできなかった部分が大きい。

この後ろからの飛び出しの少なさによってレッズの守備ブロックのバランスがほとんど崩されなかった。ACL2戦目の後半を思い出せば分かるけど、次から次へと飛び出してくる相手に対して完全にレッズの選手が押し込まれてしまった。それでも後ろから飛び出してくる相手をフリーにしてしまった。
この時間はセパハンが絶対に得点が必要な時間だったから参考にはならないかもしれないけど、1、2戦を通してセパハンの後ろからの飛び出しに対してレッズがゴール前の5-2にならざるを得ない状況は少なからずあったと思う。

それに後ろからの飛び出しがないってことは、前線に厚みが加えられないってことを意味してる。加えてトップの位置に入った選手は真ん中に張り付いてるだけで引き出しの動きをあまりしてなかった。これによってセパハンの仕掛けるパスの選択肢はかなり減ることになったと思う。後半はカリミがトップに入ってボールが入るシーンが目立ったことを考えると、前半から使えなかったのはかなり痛かったと思う。

さらに前へ前へっていう推進力も生まれなかった。後ろからの飛び出しが多ければチームとしての前への推進力が生まれて、ノンストップで一気に深いところまで入り込める。ここで重要なのは前への意識の中ではスペースへのボールが多く引き出されるってこと。
対して、後ろからの飛び出しが少なかった今回の試合では1度止まってしまってからのアプローチ。どうしても足元へ入れるボールが多くなった。それでもカリミが入ってからはスペースに抜け出そうとする動きを繰り返したけど。

守備のバランスが崩れないってことをこういうことを総合的に考えるとレッズとしてはかなり戦いやすかった。
ボール保持者の選択肢が少ないことでボールに対して思い切ったアプローチをかけられたと思う。さらに、そのアプローチを抜け出されても少ない受け手にはしっかりとケア。4-1-4-1システムに流動性を加えながらトライアングルを形成してギャップギャップをついてきた横浜FCと比べると狙いどころがかなりはっきりしたと思う。しかも、足元につなぐ質のボールが多かったことで入る前のところで奪えるシーンがかなり多くなった印象。

ちなみにこのセパハンの後ろからの飛び出しによってレッズは本当の意味で助けられた部分もあったと思う。それはDFと中盤の間のギャップのところ。
ここまで書いてきたようにレッズは3-4-3のブロックで中盤の守備の内容がよくなってた。ただ同時に、中盤が前への意識を強く持ったから、後ろの3よりも前の3との関係性が強くなってたと思う(もちろん上に書いたように最終ラインにボランチがケアするシーンもあったけど)。でも、相手のトップの選手は終始真ん中の深い位置に張ってたからDFラインが中盤に近づくことはできなかった。結果としてDFと中盤の間にややスペースが生まれてた。

セパハンはこの後ろからの飛び出しが少なかったことで、このスペースを有効利用できなかった。なぜなら前の選手が戻ってきて使うって選択肢はないから。レッズのマンマークはしっかりとついてくるから、せっかく下がってきてもフリーで受けることはできなかったと思う。
ミラン戦を考えるとセードルフ-カカのゾーンだけにちょっと怖いけど、今回の試合は問題にはならなかった。

この相手の後ろからの飛び出しに関してはレッズの選手がしっかりとケアしてたのも確か。守備時のフィルターの3のうちの永井と長谷部が出ようとする相手にしっかりとついて中盤に降りて対応してたと思う。永井は相手の左SB、長谷部はボランチへの対応が多くなった。

とは言ってもやっぱりセパハン自身の問題に帰するべき部分が大きかった気がする。その1つが守備からの流れ。今まで見てきた中ではセパハンは中盤で奪ってからのショートカウンターで一気に相手ゴールに迫るのが得意。中盤で奪った瞬間にチーム全体のスイッチが切り替わることで飛び出しが豊富になってたと思う。もちろん遅攻時でも前線の厚みに魅力があったのも確かだけど。

とにかく、この試合のセパハンは中盤で効果的にボールを奪うってシーンがほとんど見られなかった。その要因はワイタケレ戦から懸念してた中盤のプレスの機能不全。セパハンの守備は中盤での忠実なチェックとそれに対する周囲の連動性によって成り立つ部分が大きかったはず。それがそもそもの中盤のチェックが機能してないんだから、その後の連動性なんて期待できるはずもなかった。結果、守備のスイッチが入らずにズルズルと最後のところまで持ち込まれるシーンが目立ったように思う。

そもそもセパハンの守備は組織自体のバランスの悪さが見られた気がする。今回の試合ではトップの選手はほとんど守備に参加せずに前に残ったままだった。結果として4-2-3のブロックで受ける形に。だから、本来は奪うところとして機能したい中盤が守備のスタートとして機能しなければならなくなってしまった。狙いどころを定めて効果的に中盤でアプローチするとと比べると、あいまいにただ寄るだけっていう質の守備が増えても仕方なかったかもしれない。今回の試合に関してはトップの選手が攻守に渡って停滞感を生む一因になってた気がする。

さらに気になったのがレッズが再三チャンスを作った相馬のサイド。細貝のサイドでは相手のチェックもそれなりに機能してレッズの攻撃が詰まってしまうシーンが見られたけど、相馬のサイドは縦にいくらでも突破してください状態だった。

これは攻撃的なリダのサイドだってことが大きかったと思う。リダがほとんど守備をしなかったから、相馬は自由に上がっていくことができた。本当はリダが攻撃の怖さを与えることで相馬を釘付けにするのが狙いだったはず。でも、上にも書いたように今回の試合ではリダの相手はネネだった。この攻撃まで考えての対応関係だったとしたらその工夫は素晴らしかったと思う。

こういう中盤のチェックの悪さはワイタケレ戦から見られただけに、セパハンのチームとしての問題が大きかったのは確か。レッズの選手が簡単に敵陣にボールを入れたり、自分で運んだりってことができた。でも、この点においてはレッズの攻撃のうまさも影響してたんじゃないかって気がした。

レッズのこの試合の攻撃のアプローチはらしくないぐらいに素晴らしい内容だった。立ち上がりはこちらこそ本当にリスクを負わないやり方で前線の2または3人だけに任せるやり方が目立ったけど、中盤での守備の内容のよさが徐々に攻撃にもいい影響を与えていったと思う。

そのレッズのアプローチの中で一番効果的だったのが左右のサイドの使い方。この試合では左右を一杯に利用した展開が見られたと思う。ボランチの鈴木とか阿部をスタートとして、まずはとにかくサイドに展開。そのサイドで詰まったら1度真ん中に戻して、そのまま逆サイドへ。中→外→中→(逆)外の繰り返しの中で徐々に深みを与えていった。

この中と左右への展開の繰り返しの中で相手のブロックに横の間延びを起こすことに成功したと思う。相手のブロックを左右に動かすことで1つ1つのエリアの密度を薄めた。さらに、積極的にボールを動かしたことで相手のボールへのアプローチがどうしても遅れてしまう状況を作り出せた印象。右に1度作ってからの左への展開で相馬がフリーで受けるシーンが目立ってたと思う。こういう状況がピッチ全体で起こったから、ボールを持った瞬間はフリーっていう選手が増えた。結果として個の仕掛けが増える結果が生まれたと思う。

そして、この左右の間延びが一番表れたのがクロスに対する真ん中の状況。完全に相手の選手の距離が横に伸びてしまっていて、ワシントンなんかは多くの場面でその間に入り込んでフリーの状況だった。
それにサイドを使って真ん中を空けるっていうセオリー通りの効果も生まれてたと思う。中→外→中→外の展開を繰り返す中で相手の真ん中が薄くなって、簡単にワシントンに収まるシーンが多くなってた。

真ん中への収めに関しては永井の動きが特徴的だったのも興味深かった点。この試合の永井は中盤っぽい中途半端な位置でのプレーが多かったと思う。その中で長谷部との縦のポジションチェンジも目立った。

こういう中途半端な位置での永井のプレーは横浜FC戦でも見られた。ポンテとの入れ替えが多かったのも同じ。でも、そのときには役割も中途半端になってしまって消えてしまうことが多かったように思う。

対して今回の試合では中途半端な位置に降りてきて受けるシーンが多くなったと思う。そこで受けてから自分で仕掛けるシーンも目立った。前線での前後の動きの繰り返しによって相手に捕まらずにプレーできてた。サイドに流れてのプレーは普段から結構見るけど、今回の真ん中の上下動は新鮮だったし選択肢の1つとしては面白い。

今回の試合では永井のプレーのよさが目立った。
攻撃では中途半端な位置でプレーしてたことで捕まりきらずにゴール前に入ってこれるシーンが多くなったし、大外からの切れ込みの動きでゴールという結果も生んだ。
守備面では上に書いたように相手の飛び出しのケア。さらにトップの位置では微妙のポジショニングを変えながら相手のコースを効果的に切ってたと思う。この隠れた動きがかなり効果的だった。

全体としても動きの多さが目立った。
近い場所ではボールに対する引き出しの動きが格段に増えた印象。ボール保持者の背後を回り込む動きも多くて、パスコースを作ると同時にボール保持者への守備を軽減させる役割も担った。
さらに長い距離のランニングも多くなったと思う。相手が1枚残しだったこともあってトゥーリオ(地坪井とかネネも)のらしい攻撃参加が多く見られた。それにボランチも1枚がバランスをとりながらもう1枚が積極的に飛び出すシーンが目立った。こういう後ろからの飛び出しが結果として攻撃に厚みがつながった。

攻撃面ではいろいろな選択肢が増えたのもよかった点だと思う。
出し手は上にも書いたように基本的に鈴木とか阿部。後半は最終ラインからのボールも多くなった。
何よりも効果的だったのが受け手(攻撃の経由点)の増加。両WBの利用で左右の幅を使い、永井の中盤降りで真ん中を使えた。もちろん基本はトップ下に入った長谷部のタッチ数も多くなったわけだけど、今回はこのトップ下の選手に一辺倒ではなくなったのが改善点。ここ最近はどうしてもポンテに1度当てるイメージが強くなりすぎてた気がする。

そういう意味でポンテの不在が攻撃の新たな面を見せてくれたともいえる。でも、セットプレーを見るとポンテの不在を痛感させられた。やっぱり精度が微妙に悪くて、チャンスにつながるシーンがほとんど見られなかったと思う。それに今後の試合では今回みたいに攻撃に厚みを加えるのが難しくなるだろうから、そうなったときにも個で打開できるポンテの重要性を認識させられる可能性がある。

何にしても、今回に試合では素人目に見ても分かるほどにレッズのコンディションがよくなってた。同時に驚くほどに攻守に渡る試合内容に改善が見られた。特に攻→守への切り替えの速さなんかは抜群だったと思う。

こういう点を考えるとレッズはここに向けて合わせてきたのかもしれないと思う。要するに愛媛FC→横浜FCの週はわざと最悪のコンディションを作り出したんじゃないかってこと。それでも勝てるはずが、そんなに甘くはなかったってとこか。

本当のところは分からないけど、少なくとも今回のクラブワールドカップではここ最近に最高の状態で臨めてる確かだと思う。

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