ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2008-02-13 Wed 22:40
レディング×マンU
<マンU:4-4-2>
FW:テベス-ルーニー
MF:パク・チソン-キャリック-ハーグリーブス-Cロナウド
DF:エブラ-ビディッチ-ファーディナンド-ブラウン
GK:ファン・デル・サール

立ち上がりはマンUは例によって相手にペースを握られた。マンUはスロースタート気味というか、立ち上がりは様子見で入ることが多い。相手の立ち上がりの勢いに任せて逆らわないイメージ。それで相手がその立ち上がりの勢いを弱めた時間帯からやっとマンUがやる気を出すって感じ。

具体的には前線がポジションを動かし始めること。前線の4枚がグルグルとポジションを変えて相手に捕まらない状況を作り出す。テベス&ルーニーは場合によってはCMFぐらいの位置まで下がってきたりして。その中でうまく縦パスをいれながら、関係性を築き、個を生かし攻撃を組み立ててく。そういうわけで10分前後の流動性の開始がマンUの攻撃のスイッチになると思う。

今回の試合もそういうイメージで見てた。立ち上がりのレディングは前線からプレッシャーに来てたし、攻撃にも人数をかけてた。その中で深い位置までレディングが攻め込むシーンも多くなったと思う。ただ、それも10分ぐらいまでだろうって考えてた。

それが今回の試合に限っては、その流れが長く続いた。基本的に前半はいつまで経ってもマンUのペースにはならなかったと思う。確かに決定的なチャンスを多く作ってたのはマンUだったけど、思惑通りに進めてたのはむしろレディングだったかもしれない。レディングは相手に主導権を握らせずに自分たちも深い位置まで攻め込むことができてた。

こういう流れの要因になったのはマンUのボールポゼッションの意図の薄さ。少なくとも前半の長い時間ではそういう部分が見られた。最終ラインでボールを回すようなシーンは少なかったし、ファン・デル・サールのプレーの選択を見てもつなぐパスよりも前線に蹴りだすボールが多くなってた。

ただ、その理由がイマイチよく分からない。レディングが攻撃の厚みによる前線の人数と玉際の意識の高さをベースとして、高い位置の切り替えでいい内容の守備を見せたのは確か。ただ、マンUにとってどうしてもボールをつなげない程に厳しい守備だったかって言われたら微妙だった。

そもそも、こういうレディングの高い位置での守備は組織作りの時間稼ぎの面も大きかった。レディングは高い位置で奪えるならしっかりと狙ってくけど、抜け出されたらすぐにブロックの形成に入ったと思う。そして、そのブロックを作った守備もそれほどマンUのポゼッションを妨げるような内容ではなかった気がする。

レディングのブロックはスタンダードな4-4-2。マンUのCMFにあわせて中盤が3-1みたいな形になることもあったけど、基本はフラットな4-4-2ってことでよかったと思う。ただし、このときにトップの2は基本的には守備に参加しない。特別追いかけようともしないし、下がってきて中盤との関係性を築こうともしなかった。攻撃からの切り替え後の守備はそれなりに頑張ってたけど。

というわけでレディングは実質的には4-4--2。実質的には4-4での守備ってことになる。4-4の間でボールを受けようとするマンUのトップに対してはレディングのCBがしっかりと距離を詰めて仕事をさせないことで、バイタルの秩序を守った。特に他の場面でもがんばったシセは何が何でもマンUのトップにはいい形でボールを収めさせないって姿勢が目立ったと思う。

ただ、FWが手伝ってくれないレディングが高い位置でボールを奪うのは実質的に不可能。マンUがいつものように安定したビルドアップを行えば、ズルズルと下がらざるを得ない状況だった。実際にマンUが保持型に移行した後半は前線の4-2の間に意図も簡単に入り込みながら組み立てをし、守備の勝負に出られないレディングのブロックはエリア前まで押し下げられることとなった。

そういうわけでマンUは保持しようと思えば保持できたはず。相手のトップの2は守備要因として機能しないわけだから、最終ラインからCMFまでは基本的に自由にボールを扱うことができた。実際に後半はそういう点を生かしながら左右の展開を織り交ぜた組み立てが目立った。でも、前半はそういう形がほとんど見られなかったと思う。

その要因の1つは、あまりにも相手が攻撃に積極的になってくれたことにあったと思う。次々に飛び出してくる相手の背後はスペースががら空き。そこには破壊力抜群のルーニー&テベス&Cロナウド。わざわざ保持しないで、単純にそこに預けた方がチャンスになるように思えたんじゃないかって気がする。結果として一気に縦を貫くボール、ドリブルが多くなった。

この辺の相手との駆け引きは興味深い点だった。ある意味ではニワトリと卵の関係みたいな感じ。つまり、どっちが先に仕掛けたかは分からない、でも同じ流れが繰り返されるっていう展開が生まれた。そして、どちらの攻守も相手の守攻のやり方の基に成り立ってる。そういう関係性についてみて生きたい。

どこから始まったかってのは上にも書いたように分からない。とりあえずここではレディングの攻撃の積極性をスタートとして説明して行こうと思う。実際にレディングの攻撃の積極性は試合の立ち上がりから見られた形だったわけだし。

今回の試合ではレディングは攻撃の起点を深い位置に作ることができてた。これは後でマンUのやり方のところで説明するけど、フィルターがかかってない状況だったから。そこにトップのリタのボールを引き出すための動き回りも加わって、前線に起点を作ることが容易になった。まず狙ったのは最短距離の真ん中、無理ならサイド(特に右サイド)って形だった。

とにかく深い位置に起点が作れたレディング。結果として後ろからの飛び出しが活性化する。SB、CMFがかなり高い位置まで入り込むシーンが多かったと思う。そうやって攻撃に厚みを加え、マンUの守備陣をかなり深い位置まで押し込むことに成功した。ただ、最後の最後を崩すところまではいかなかったわけだけど。

そういうわけでレディングが深い位置まで入り込んだとしても、マンUがボールを奪うってシーンが多くなる。ボールを奪ったマンUは相手の切り替えの守備をかいくぐり、前線のスペースを利用するために縦へのシンプルな攻撃を開始する。これは上にも書いたとおり。

この時点でマンUの前線はルーニー&テベスの2枚のみ。相手の積極的な飛び出しに対して、パク・チソンはもちろんCロナウドも深い位置の守備に戻されるシーンが目立ってたから、これは仕方のない部分だった。そして、このときに前線の2人はスペースがあるので後ろを待たずに一気にゴールに向かったのが特徴的。

この時点でマンUのトップははがれた状態。これにパク・チソン&Cロナウドの両翼が一気の飛び出しで絡んでくる。この時点で攻撃の人数は4人。カウンターの形としてはドリブルで前のスペースを埋め、後ろが飛び出してきたら簡単に横にはたくって形が多かった。縦に侵攻すると同時に、相手のブロックに対して横へのアプローチをかけるやり方だったと思う。縦(ドリブル)→横(パス)→縦(ドリブル)…の流れで深い位置まで攻め込んでいった。

そして、基本的には1次攻撃はこのやり方でやってしまう。ルーニー&テベスの2人で一気に行くか、そこにサイドの2枚(またはCロナウドのみ)を絡ませて行くか。相手が前がかってたことにマンUの前線のスピード感も相まって、この形で深い位置まで攻めきることは案外簡単だった。

ただ、攻撃を全てこの前線だけに任せるわけではない。前へ前への勢いがある前線から少し遅れて、後ろも押し上げをしてることが多かった。この選手たちが2次、3次攻撃要因。1次攻撃での攻めで相手に跳ね返された場合、または自らスピードダウンしてつなぐ場合にはこれらの選手たちが絡んできた。

相手もカウンターを食らってるわけだから戻る意識が強い。結果としてバランス云々よりもゴール前に人数が集中することとなった。だから、1個下のところにマンUの使えるスペースは広大にできてた。うまく後発押し上げ組を利用して、高い位置でポゼッションに入るっていうシーンがいくつか見られたと思う。

でも、いつもうまく行くとは限らない。このパターンだと相手の跳ね返しを味方が拾うことまたは味方がスピードダウンして保持に切り替えることが想定されている。つまり、逆に言えば相手に奪われるってことが想定されてない。そして、実際にはこの相手に奪われるってパターンが一番多くなった。前線に人数がそれほどいないんだから仕方のない部分。

そして、このパターンはピンチにつながる。実はマンUの守備のベースになっている切り替え後の守備は機能しない。なぜならば前線に人が足りてないわけだから。そして、問題はそうやって高い位置での守備が機能しないときに後ろの状態がどうなってるかってことだった。

まず、相手のレディングは前線に最低でも2枚は残ってる。上に書いたように守備を免除されてる相手のFWは守備において深い位置まで戻る必要がないわけだから。そして、そのうちの一枚リタはスペースに動き回る厄介な動きを繰り返し、相方のキットソンには絶対的な体格があった。

対するマンUは後発押し上げ組が中途半端に押し上げてる途中。要するに全体的に意識が前に向き、守備のブロックを考えたらバランスが悪い状態。前線での守備が効かないから、そのバランスの悪い状況を立て直すことができないままに相手の逆カウンターを食らうこととなった。

このときに穴になったのがエブラとキャリック。エブラはもともと攻撃への意識が高いわけだから、後発押し上げ組の中でも真っ先に前線に飛び出していく。逆に言えば途中で奪われたときにそのウラに広大なスペースができることとなった。対するキャリックもハーグリーブスとの関係か、今回の試合では攻撃への意識が強かったと思う。

そういうわけで後ろのバランスはめちゃめちゃ。左サイドがぽっかりと空き、CMFの場所にはハーグリーブスが1枚。これがこの流れの最初に書いたフィルターがなくなるってこと。ハーグリーブスはキャリックの穴埋め、相手のボールへのアプローチ、さらには最終ラインのカバー(エブラの穴を埋めるため)っていうように鬼のように仕事が増えた。それをこなすのは事実上不可能。

だから、どこかがおろそかになる。ボールへアプローチをしなければ相手はドリブルで簡単に持ち上がってくる。キャリックの穴埋めを怠ればトップへのフィルターがなくなり、キットソンに収め放題。最終ラインのカバーに入らなければ、左サイドは使われ放題。

結果ハーグリーブスがどれをとったかって言うと、1つめと2つめだったと思う。ボールに行きながらトップへのコースを切るって感じ。それでも真ん中のトップに意図も簡単に入れられるシーンは目立ってたわけだけど。ただ、それ以上に左サイドは基本的に好き放題にやられてた。

レディングも分かってたと思う。マンUの左サイド、つまりレディングの右サイドに起点を作る意図は強かった。リタは左サイドに流れることが多かったし、そこにはもともとの右SMFであるドイルがいる。さらにSBのマーティも攻撃に参加して、そのサイドに数的優位を作ろうとしてた。これはカウンター時に限ったことではなく。エブラを押し込む意図があったかもしれない。

ちなみにカウンター時に限らないっていう意味ではマンUがレディングの前線の起点を押さえきれてなかったのが気になった。普通に組織を作ったときにも浮いてる選手が目立った。この辺は時間とともに解消されてきたことを考えると、ハーグリーブスの久々の影響が出たかもしれない。

とにかく、ここでループ状態に突入。真ん中にしろ右サイドにしろ深い位置に1つの起点を作れたレディングは後ろからの飛び出しが可能になる。そして、攻撃に厚みをかけてマンUの選手を深い位置に押し込む。そういう場所でボールを奪ったマンUは前線にシンプルな攻撃を仕掛ける・・・・・。カウンターカウンターカウンターの試合展開になった。

この流れから一瞬抜け出しかかったのは実はレディングだった。というか、マンUの方が負けたっていう方が正しいかもしれない。カウンターでも前線に当ててからうまく厚みをかけられるレディングに対してマンUは少ない人数で攻める形が多かったわけだけど、それが時間とともにさらに少なくなってしまった気がする。

立ち上がりのマンUの守備ブロックはいつものように4-2-4(4-2-2-2)の形を基本としてた。だから、奪った後のカウンターにもコンスタントに4人をかけた実効的な攻撃を仕掛けることが可能だったし、実際に立ち上がりには前線の関係性だけでシュートまでつなげるシーンも多かった。

ただ、その前線の4人からまずパク・チソンが脱落。もともとギグスと比べると守備意識が高い(ギグスも他の3人と比べると守備意識=後ろのブロックに参加する意識が高いわけだけど)パク・チソン。しかも、今回は相手が狙ったサイドに置かれてたわけで、だんだんと守備への比重が大きくなったと思う。それでもギグスにはない運動量を生かして、低い位置で守備をしても必ず前線に絡んでいたわけだけど、やっぱり後発押し上げ組に分類されるようになったと思う。

この時点ではまだよかった。前に脅威の3人組がいたわけだから。でも何を思ったのか、Cロナウドが守備の意識を高め始める。上に書いたように前線に簡単に起点を作られてる状況の中で中盤の隣同士の距離を狭めようとしたのかも。とにかく、そういう流れの中である意味ではマンUらしくないフラットできれいな4-4-2が形成されることとなった。

この時点でマンUの縦へシンプルな攻撃の選択肢は前線の2枚のみ。何とかなりそうなシーンがなかったわけではないけど、やっぱり2枚だけじゃきつい。2人だけだったら相手のマークもきついわけだから。ついでに相手の後ろからの飛び出しに対する足かせがなくなったようなイメージも受けた。

これによってレディングの攻撃にそれまでよりも怖さが生まれたかって言われればそういうわけでもないけど、ただどちらが深い位置まで攻め込んでるかって言われれば明らかにレディングだった。マンUはいつもの4-2が4-4になったわけだから、安定感抜群で跳ね返したけど。でも、明らかに攻撃でマンUが深い位置まで攻め込むシーンは減ってしまったと思う。

これに対してマンUも手を打とうと試みた。まずはCロナウドとパク・チソンのサイドの入れ替え。Cロナウドを左サイドに置くことで相手が起点を作る右サイドをつぶしてしまおうっていう意図があったんだと思う。Cロナウドが攻撃によってプレッシャーを与えることで、相手の守備意識を高めてしまう狙いがあったと思う。

でも、これは失敗する。目に見えた効果が現れなかった。そこで2つ目のアプローチによってシステムを4-3-3みたいな形に変更したと思う。パク・チソンをCMFの一角みたいに置いて、攻撃的なポジションなのに守備に追われてるっていうあいまい性を廃した。同時に完全に後発押し上げ組に入れる。

対してCロナウドを攻撃に専念。完全な4-3-3ではなかったけど、パク・チソンを守備、Cロナウドを攻撃にと明確に役割分担したイメージ。どちらもそれまでの時間は守備も攻撃も中途半端になってしまってたわけだからいい変更だった気がする。単純化するなら守50攻50(パク)+守50攻50(ロナ)=守100(パク)攻100(ロナ)みたいなイメージ。

このやり方でマンUが息を吹き返した。脅威の3人組が前線に戻ったことで、シンプルな攻撃でも再び深い位置まで攻め込めるシーンが多くなり始めた。さらに、そこに後発押し上げ組が絡んで高い位置でポゼッションをするような時間も再び多くなったと思う。

さらにこの時間からはチーム全体としても保持型への移行が見られ始めた。指標としてのファン・デル・サールからのボールは最終ラインに出されることが多くなった。そして、その最終ラインである程度保持してから前線に供給されるってやり方も見られ始めたと思う。

それまでの時間はボールを出してから厚みを加えるってやり方だったけど、この時間から後は、厚みを加えてからボールを出す、または厚みを加えながらボールを回すっていう時間が増え始めた。これはつまり前線の選択肢が増えることを意味する。それまでは縦パスに対して厳しく行われてたレディングの守備の強度も1つ1つが弱まり始めた。そして、そうやって効果的に起点を作られると全体が押し下げられてしまうレディングだった。

この保持型の流れが顕著になったのは後半に入ってから。交代としてはパク・チソン→ギグスだったけど、この交代そのものが変化を与えたとは思えない。実際にパク・チソンのプレーがそれほど悪かったのは思えないし。ギグスにはない運動量を生かした前後の行き来、それからボールに対する動きも豊富だった(効果的にボールは出てこなかったけど)。ただ、そういうボールの近くでの動きがマンU的でないと言えばマンU的ではないかもしれないけど。

とにかくギグスの投入が直接のスイッチになったとは思えない。無理やりこじつけるなら落ち着きを増すってイメージか。精神的にもそうだし、他の3人が前への突進の意識が強いのに対してギグスは落ち着いてキープできるってのもある。ただ、やっぱり前半からの流れと見た方がいいと思う。

そうやって保持型に移行することでやっとマンUのペースになった。落ち着いて保持しながらジワジワと相手のブロックを押し下げていった。そこには相手の疲れも大きく影響したと思うけど。中3日で前半から上下動の激しいサッカーをしたことを考えれば仕方のない部分だったかもしれない。

この試合の運動量が激しかったのは最後の10分ぐらいを見れば一目瞭然。明らか過ぎるほどに中盤がなくなった。両チームとも中盤がスカスカでボールを運ぶのが超簡単だったと思う。前半のカウンターの繰り返しで両チームとも運動量の消費が激しかった証拠。

ただ、立場的にはレディングのが辛かった。上に書いたように中3日。負けてることで攻めなければならない状況も。対するマンUは人数をかけて引きこもってればよかった。攻撃はCロナウドとルーニーが何とかしてくれた。スペースはいくらでもあるんだから2人とも水を得た魚。2人だけでどれだけの決定的なチャンスを作ったかって話。

とにかく、後半は落ち着いた組み立ての中で例えばキャリックが前線に追いつけるシーンも多くなった。前半は攻撃に出ようとしたところで相手に奪われ、守備の場所にいられないっていうどっちつかずの状況だったキャリック。それが後半は攻撃での効果的なボールタッチがかなり増やせてたんじゃないかと思う。

キャリックに限らず前線に人数をかけた厚みのある攻撃ができれば、攻撃だけじゃなくて守備にもいい影響を与える。守備のベースとなる切り替え後の最初の守備が効果的に効くようになった。そうやって高い位置で奪ったところから生まれたのが先制点だったし。

攻撃と守備がリンクしてるのは当たり前のことだけどマンUの場合は特にそれが言える。攻撃でいい感じで人数が前線に入れなければ、それをベースとした守備もできない。こういうことはアーセナルにも言えるわけだけど。ただ、どっちかっていうとマンUのがマシかなって思う。攻撃だけを数人で打開できるし、守備だけを考えれば圧倒的な跳ね返し力がある分。

それにしても今回のマンUはなんであんなにカウンターにこだわったのか謎。何度も書いてるとおり、相手との関係性ではなかった気がする。最初からいつものように保持型にしてれば、もっと楽な試合運びになったと思うけど。前節6得点の影響か?ピッチが悪くてパスをつなぐことを捨てたか?確かに嘘みたいなシュートミスが多かったのは事実。
スポンサーサイト
別窓 | 国外リーグ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| サッカー好きの日記帳(引越し中) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。