ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2008-02-28 Thu 15:56
リバプール×サンダーランド
<リバプール:4-4-2>
FW:トーレス-クラウチ
MF:ルーカス-マスケラーノ-ジェラード-ペナント
DF:ファビオ・アウレリオ-ヒーピア-スクルテル-キャラガー
GK:レイナ

サイド総とっかえ。ミドルスブラ戦を見たときには攻撃が中ばかりに限定されてたリバプールだったから、それを打破するためにサイドに目を向けるってのは考え方としてはあり。ミドルスブラ戦からこの試合までの間は見てないからなんとも言えないけど、それらの試合の結果と今回のメンバーを見る限りでは思い切った変更が必要な状況に陥ってた可能性が高い。そのためにサイドにメスを入れたってだと思う。

実際に立ち上がりはサイドを効果的に使おうっていう意図が見て取れた。開始数分のうちにジェラードの中長距離のパスによる両サイドへの展開が、2つ3つ見て取れた。リバプールらしいトップへの放り込みにしても、中(CB)→中(FW)っていう相手の跳ね返しやすいような形じゃなくて、サイド(SB)→中(FW)っていう斜めの質のボールを入れる形が目立った。

ただし、前半に関して言えばその意識は本当に最初の数分だけだったと思う。上に書いたような立ち上がりのやり方を見る限りでは、前回気になった中へのこだわりがいい感じで薄れて幅を持った攻撃ができるんじゃないかと期待してた。でも、前半のほとんどの時間は結局は中に集中してしまうやり方に逆戻り。サイドからのクロスは1つしかなかったし、それもペナントが個人技でエリア内まで進入してからのクロスだった。シンプルにサイドから崩す形は皆無だったといってもいい。

しかも、今回の試合でリバプールはある程度自由にボールを回せる状況にあったと思う。つまり、組み立てでもやりたいことを相手にやらせてもらえないような状況ではなかったってこと。にも関わらず、中中中と入っていってしまうやり方の繰り返しになってしまうのは、やっぱりリバプール自身の攻撃のやり方に問題があるといわざるを得ない。

ちなみにサンダーランドの守備は上にも書いたようにリバプールにとっては大きな障害にはならなかったと思う。サンダーランドの守備の基本は相手のボールに対して忠実なチェックを繰り返すっていうこと。これは敵陣深くののボール保持者に対しても一応行われてたけど、やっぱりはっきりと守備が始まるのは自陣に入ってからっていうようなやり方だった。

そういう約束事のもとでサンダーランドの個々は忠実に相手のボールに対するチェックを行ってたのは確か。敵陣では一応的チェックだったけど、自陣に入ったところではボールへの意識をはっきりとさせてたと思う。だから、リバプールのボール保持者が完全にフリーになるってことはあまりなかったし、少しでももたつけばしっかりと距離を詰めるような対応をするってことがサンダーランドの自陣での守備ではできてた。

そうやってサンダーランドの選手はボールに対して忠実なチェックは欠かさなかったけど、その1つ1つが単発だったのも事実。局面局面で最低限やらせないっていうような意図のチェックの繰り返しになったから、そこで奪ったり次に向けて制限をかけたりっていう守備にはつながらなかった気がする。

そういう単発チェックに対してリバプールのボール保持者には逃げ場が多数。相手の忠実なチェックに対してもほとんど焦りを見せなかったと思う。そして、簡単に逃げ場を見つけて次に出すっていうことを繰り返していった。結果として苦労なくスムーズにパスがつなげるような状況になってたと思う。

そう考えるとリバプールが圧倒してもよさそうなものだけど、実際にはそういう状況にはならない。その原因がここまで書いてきたような真ん中にこだわるリバプールの考え方にあった気がする。1つ1つのチェックは簡単にいなしたリバプール。でも、それはあくまでも組み立てのところ。最終的には相手が低い位置に固めたブロックにいかに仕掛けるかが問題になる。そして、そのためには相手のラストブロックにどれだけ揺さぶりをかけられるかが重要になると思う。

その揺さぶりをかけることがリバプールにはできなかった。リバプールの攻撃の組み立てはペナルティーエリアの幅の中だけで行われる。たまに(本当にたまに)サイドに起点を作ったとしても、すぐにペナルティーエリアの幅に帰ってくる。だから、相手としては単純に真ん中を固めておけば何の問題もない状況だった。

そして、リバプールのラストブロックに対する仕掛けは馬鹿正直に相手が固めてる真ん中に入り込もうとする。攻撃の中でトップのところを絶対に経由するし、そこに入れる意識が異常なほどに高い。さらに、今回の試合ではサイドのてこ入れのために入ったと思われる左のルーカスまでが真ん中に入ってきてくさびを受けるシーンが目立った。そういうわけでリバプールの攻撃は100%に近い確率で真ん中に入り込むことになったと思う。そりゃ、相手だって守りやすいって話。

しかも組み立てでは一応ペナルティーエリアの幅ぐらいは使えてたけど、こういう仕掛けの縦パスはペナルティーエリアよりももっと狭いエリアに限定されてたと言っても過言ではない。サンダーランドとしては、前の方での自分たちの守備が否されていくらボールを回されても、結局は真ん中のかなり狭いエリアに限定して守っておけば何の問題もなかった。

逆にリバプールの方から見れば、それだけ真ん中真ん中にこだわるんだったら下手に回して相手のラストブロックができあがるのを待たないで、さっさとクラウチの頭を狙っちゃえばいいのにって感じがした。ちなみに前半はそういうトップへの単純なロングボールに対して、トーレスが競ってクラウチが抜け出すっていう形が多く見られたのも、攻撃がイマイチ噛み合ってないんじゃないかって思わされた部分だった。

問題はリバプールの攻撃がなんでこんなに真ん中にこだわってるのかって話。真ん中にこだわるってのは要するにトップを経由させることを絶対の決まりごととしてるような感じ。上に書いたように前半はサイドからのクロスが1本。クロス禁止令が出てるんじゃないかっていうぐらいに真ん中に入り込んでいった。その理由がイマイチつかめなかった。

とりあえず、その要因について推測してみると、この真ん中のところ、つまりトップを経由させるっていう考え方はリバプールの守備にベースが置かれたものなんじゃないかって気がした。リバプールの守備はトップの選手が献身的に追い掛け回すところをスタートとした前線からの積極的な形。そういう前線からの超ハイプレッシャーの中で効果的に高い位置で奪うことが多いのがリバプールの特徴と言ってもいい。

実際にマンU戦でもそういう前線からの積極的な守備が見られた。トップが思いっきり追いかけて相手の選択肢を限定し、次の中盤の場所で完全に勢いを止める。多くの場合はサイドにってことが多いと思うけど。そうやってサイドで勢いを止めたところに、FWと中盤SBが絡んで一気に囲い込む形が多かった。

そうやって高い位置で奪うことを念頭においてその後の攻撃を考えてみると、一番効率的なのは一気のショートカウンターだってのは確かだと思う。奪ったらすぐにトップに当て、後ろの飛び出しを織り交ぜながら攻め切るってのが一番合理的。こういうやり方の中では相手が守備の組織を整えてないから回り道をする必要がない。それにトップに当てて後ろの飛び出しを促進するって考え方もある。つまり、真ん中=トップ経由の攻撃が多くなるっていえる。

ただし、この考え方はあくまでもショートカウンターでこそ有効な形だっていえる。中盤で効果的にボールを奪うことができれば、トップへの距離が近い。そして、トップの選手は守備に参加してたわけだから中盤との距離が近い。相手の守備組織が整ってないことに加えて、そういう近さが生まれてるからトップへの縦パスがあっさりと決まる。そして、中盤で奪った勢いのままに一気に攻撃に移ることも可能となる。

高い位置からの守備の質の高さをベースとできるリバプールとしては、攻撃はそういう守備からの流れだって捉えることができるんだと思う。そう考えればトップを経由させる意識が強いことは大きな問題にはつながらないし、むしろ相手ゴールへ向かう最短距離だって言うことができる。だから、今の攻撃の問題点はベースとなる守備が機能してないのに、攻撃だけはベースとなる守備が機能してるときのままの意識で行ってるってことにあるんだと思う。

そのリバプールの守備。どこでどう変化が生まれたのかが分からない。上にも書いたようにマンU戦のときには確かに前線からの守備が機能してた。それがその次に見たミドルスブラ戦、そして今回のサンダーランド戦では完全に消え去ってしまっていた。マンU戦とミドルスブラ戦の間に何があったのかが謎。

とにかくリバプールの前線からの守備のよさは消えてしまったと言ってもいい。そもそも、本来的に守備のスタートとなるべきFWの守備意識が全く見られなくなってしまっている。前回の試合でもそういう部分が見られたけど、それは相手との関係に要因があると思ってた。トップに入る前にことごとくボールを奪われたから、トップが守備のスタートとして物理的に機能しないんじゃないかってこと。

でも、今回の試合を見る限りではそういうことは関係なく、トップの選手の守備意識自体が明らかに減退してた気がする。完全にサボるっていうわけでもないけど、いいときのリバプールの守備のやり方から比べると違いは明らか。今回の試合でも最前線でFWが追いかけないからサンダーランドは唯一の攻撃手段であったロングボールを蹴りたい放題だったと思う。

トップが守備のスタートとしての機能を放棄したリバプール。仕方がないので中盤が守備のスタートとして機能することとなった。当然のように中盤の選手は今までトップが担当してた場所までを担当することとなる。結果としてチェックに行くべき距離が伸びる。そういう状況では素早く相手との距離を詰めるなんてのは幻想でしかなかった。

だから、最初のチェックのところで十分に制限がかけられない。ある意味ではサンダーランドの守備の似たような感じだと思う。しっかりと寄せきれずに次との関係性が築けないから単発の守備になってしまうことが多かった。そういう状況では連動性を図るのも難しい。リバプールの守備のよさであった前線からの連動性が消えてしまった。当然のように連動性をベースにした次のところの狙いもうまく行かない。次のところで相手の動きを止めたり、先に触ったり、効果的にインターセプトしたりってことはほとんどなかった(高い位置では)。

そもそもリバプールの守備において中盤は本来的には守備の狙いどころだった。前線の追いかけをベースに中盤の選手はある程度限定された相手の選択肢に対して強度の強いプレッシャーをかけることができてた。それが今や中盤が守備のスタート。結果として守備の狙いどころ、つまりボールを奪える場所はさらに低い位置に移ることになるわけ。今まで勝負どころだったはずの中盤をあっさりと抜けられるシーンが多くなった(ロングボールを含めて)。

ただし、だからと言って守備に大きな問題が見られるわけではない。守備だけを考えるならばしっかりとバランスが取れてるって言ってもいいと思う。前の4-2の関係性は希薄になったけど、後ろの4-4はしっかりと関係性を保ててるから。この辺はマスケラーノを中心に中盤の選手が後ろ向きに、DFラインと協力するような守備をするってのが目立つことでもよく分かる部分。

それに今回の試合ではサンダーランドの攻撃のアプローチ自体もそれほど怖さがなかった。4-2の関係がうまく行ってないリバプールに対しては中盤でボールをつなぐこと、そのパス回しによってそうやって中盤を釣り出しといて4-4の間に入り込むことも可能だったわけだけど、サンダーランドはロングボールを蹴りまくった。

しかもターゲットは真ん中から動こうとしない。そういうロングボールを拾う選手も少ない(サンダーランドの選手のうち攻撃の意識が高いのは2トップ+1ぐらいだった)。リバプールのCBが何の問題もなく簡単に跳ね返すことができたと思う。

だから、リバプールの守備のやり方は守備だけを考えれば大きな問題を感じない。ただ、やっぱり前線からの守備の方が効果的だとは思うけど。なんで、いい質の前線からの守備を捨てたのかが分からない。理由として考えられることは、疲れるからってことか。厳格なローテーションを組むリバプールだから、疲れるっていう理由で前線からの守備を捨てても不思議ではないと思うし。で、ボールをもたれると厄介な相手に対してはここぞとばかりに前線から積極的な守備をするとか?よく分からないけど。

ただし、攻撃とのつながりを考えたときに、トップを何が何でも経由させる意識を持つやり方ならば前線からの守備がセットになると思う。逆に後ろの4-4で守る意識を持つならばトップにこだわりすぎるやり方は機能しない。前の4-2は関係が希薄だから、トップがはがれた状態。そこにパスを通そうとしても距離が長いし、入った後に助けるのも難しい。そういうわけで別の方式を探すべきだって気がする。そして、後半にはその別の方式が見えかけた。

その別の方式ってのがサイド利用。本当は前半からやりたかった形のような気がするけど、とにかく後半に向けてその意図をはっきりさせてきた。ファビオ・アウレリオとフィナンの交代もその一環だったかもしれないけど、前半に出場していた選手たちもそういうサイドへの意識を強くしてた気がする。

具体的には先制点のアシスト役となったキャラガーのオーバーラップが積極的になった。それから前半は中に中に入ってきてしまう傾向が強かった左サイドのルーカスが左サイドに張ってのプレー。それでもルーカスが中に入ってくれば、代わりにジェラードがサイドに流れてプレーするっていうような形が見られたと思う。前半には明らかに見られなかった形。

ちなみに途中でルーカスとベナユンを交代。サイドに張ることが多くなったルーカスが後半は消えてしまっていたことと関係する気がする。ルーカスはサイドに張ってのプレーがあまり得意ではない、とういうかスタイルとは違うんだと思う。そこに対応した交代だった気がする。

そういう人の動きだけじゃなくてボールの動きも変化した。前半の立ち上がりにも見られたような、中→サイドへのボールが増加したし、サイド→サイドへの大きな展開も明らかに増えた。決定的なチャンスにつながったシーンでは右→左→右と相手を左右に振りまくってからの展開が見られたと思う。ペナルティーエリアの幅に限定されてた前半から比べると、大きな変化が生まれて左右の幅を有効活用できてた印象。

こういうサイド利用の意識が高まったことでクロスの数も格段に増えた。前半は45分を通して1本だったクロス。それが後半には5本に増えた。しかも、これは先制点が生まれるまでの時間帯で上げたものばかり。ちなみに先制点につながったクロスはこの試合ではじめて、シンプルに上げたボールだったと思う。それ以外はこねくり回したりしてシンプルとは言いがたかった。シンプルなクロスをシンプルにクラウチに上げたことが得点につながったことになる。

ちなみに先制点後はまた真ん中にこだわる攻撃になってしまったのかって言えば、半分はそうだし半分はそうではない。確かに攻撃が真ん中に引き戻されたのは事実だったけど、それは得点によってやり方に変化が生まれたから。得点後はリスクを犯さずに蹴りまくるっていう方式が多くなったから、仕方のない部分だった気がする。ちなみに、そういう蹴りまくりの中から真ん中で競ってウラに抜け出るっていうシンプルな攻撃で追加点が生まれてる(3点目はその流れからのPK)。

こういうリバプールの変化をサンダーランドの方から見れば明らかに厄介だった。前半は自分たちの思い通りの守備ができないとしても、最終的に真ん中で待ってれば相手がボールを勝手に入れてきてくれた。それが後半はそうも言ってられなかったと思う。リバプールがサイドを使う中で守備の狙いどころが定まらなくなってしまった印象。結果としてリバプールに攻めきられる流れが続いた。結果として攻撃にも前半ほど効果的に行けなくなってしまった印象。

ただし、後半のリバプールも最終的には真ん中にこだわるっていうやり方が目立ったのも事実。サンダーランドはそこに助けられたって部分も大きかった気がする。真ん中を捨てて何でもかんでもサイドからやれっていうわけではないけど、昨シーズンのCL決勝前の展望ではサイドアタックが中心と書いたぐらいのリバプールなわけで。確かにメンバーが変わってるとは言っても、そう考えると後半のやり方は前半よりはマシとは言え、まだまだ真ん中へのこだわりが強いなって感じた。

そうやって幅を使うっていう意味ではシャビ・アロンソを使った方がうまく行くような気がするのも事実。シャビ・アロンソならば効果的に左右に散らすことができると思う。ただ、ここで問題なのがCMFの場所が埋まってしまっているっていうこと。ジェラードを外すわけには行かないだろうし、だからと言ってマスケラーノも外せない。

今回の試合でのマスケラーノの仕事量は半端じゃなかった。相手からボールを奪った場所には常に顔を出してたイメージ。ブロックを作ったときはもちろん、カウンターを芽をつぶすこともかなり多かったと思う。守備においての4-2の関係が希薄になって、4-4の関係が一層重視されてる現状の中でマスケラーノの存在意義はかなり大きい。攻撃でもジェラードほどとは言えないまでも、十分にスタートの役割を担ってるし。

そういうわけでミドルスブラ戦でも提案したようなCL決勝型4-4-1-1案が出てくる。FWが守備のスタートとして機能してない現状では中盤を集めることで、高い位置での守備の安定を図ることが重要な気がする。攻撃でもトップが1枚になればいい意味でそこに対する意識が弱まるかもしれない。同じ真ん中を狙うにしても、いきなりトップまでの最長距離を狙うんじゃなくて、トップ下を経由させるっていう選択肢も出てくる。4-4-1-1を4-2-3-1と捉えれば、サイド一杯を使う形も意図しやすくなると思う。

リバプールの攻撃でちょっと気になったのが足元足元につなぐパスが多いっていうこと。これは人の動きが少ないことを意味してた気がする。真ん中の狭いところを狙ってたこともあるだろうけど、前線の動きが少ないことで低い位置の選手のボールの保持時間が伸びる傾向にもあったと思う。人があまり動かなかったから、リズムの変化も生み出せずにスピードアップができなかったし。しかも、そういう足元のパスの処理を誤ってボールを失うことが多かったのも問題だった気がする。前半に限っていえば、単純(真ん中こだわり)で単調(リズム変化×)で相手にとっては本当に守りやすかったはず。

最後にサンダーランドについてちょっと触れると、守備については大きな問題は感じない。1つ1つのチェックを忠実にすること、特に自陣でははっきりと寄せることをベースにして、最終的にはラストブロックで守るっていう考え方で、下位チームってことを考え合わせれば安定した守備ができてるように思う。

問題は攻撃。あまりにも攻撃に絡む人数が少なすぎるし、押し上げも遅い。いくらなんでも全てロングロールで前線に任せるのは大雑把過ぎるような気がするし。プレミアらしいといえばプレミアらしいんだけど、そのロングボールももう少し工夫すればいいのにって思う。何でもかんでも頭を狙わないでウラのスペースを狙うとか。リバプールじゃないけど、トップの選手が真ん中にばかりいないでサイドに流れるとか。ちょっとあまりにも単純すぎる。

それに、いい場所で奪っても後ろからの押し上げがなくて結局はつぶされてしまっていた。アウェーだからってこともあったんだろうけど、逆にその消極性がアウェーでの弱さを生み出してる気がする。現状ではアウェーで勝てない→消極的になる→勝てない→…っていう完全な悪循環に陥ってしまっている気がする。
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