ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2008-05-05 Mon 02:32
北中米カリブチャンピオンズカップ決勝第2戦:パチューカ×サプリサ
<パチューカ:3-3-3-1>
FW:レイ
MF:アルバレス-カバジェロ-ヒメネス、ロドリゲス-コレア-カブレラ
DF:ピント-マンスール-ロペス
GK:カレロ

<サプリサ:4-5-1>
FW:ゴメス
MF:ヌーネス-アロンソ-ベネット、ロペス-ボルヘス
DF:バランテス-バティージャ-コルテロードゥルモンド
GK:ナバス

パチューカは少ないタッチでショートパスを回しながら攻撃を組み立てるチーム。確か、去年の12月はそうやって言われてたはず。まあ、間違っていないと言えば間違っていなかったのがクラブWCでの内容。ただし、あまりにもパスの確実性にこだわりすぎてる印象が残った。エトワールサヘルの守備に対して、ちょっとでも引っ掛けられる可能性があれば、横パスで逃げることが多かった。パスのためのパス、パス回しのためのパス回しばかりが目立つ臆病サッカーに終始してた印象。結果として、圧倒的にボールを支配しつつも初戦で散っていった。

そんなパチューカの本来の姿が見られたのが今回の試合だった。この数ヶ月間でとんでもなく成熟度が上がったのか、はたまたクラブWCでは緊張して力が出せなかったのか。普通に考えたら後者だと思うけど。何にしてもクラブWCのときとは全く違った内容の試合展開になったと思う。そこでは文字どおりショートパス主体の攻撃が行われてたわけだけど、その質が抜群に高かった。これが本来の姿なら、去年の12月に結構持ち上げられてたのも分かるなっていう。

パチューカのシステムは3‐3‐3‐1。3‐4‐3とも言っていい形。3‐3‐3‐1的な3‐4‐3を採用してる時点でシステム的にショートパスをつなぐアシストが行われてる。なぜならこの形は、選手の距離感がバランスよく保てる(個々の選手のカバーすべきスペースが対等)、トライアングルがピッチ上にたくさん描けるともっぱらの噂。そして、このトライアングルの形成っていうのがパチューカの攻撃の根幹に流れる、もっとも基本的な要素だったように感じた。

1つのボールに対して常に複数の選択肢を用意しようとするパチューカ。そのための近道はボール保持者を1つの頂点とした基本的なトライアングルを常に形成しておくこと。それだけのことで、あっさりとボールに対して2つの選択肢(個の突破を含めれば3つの選択肢)が手に入ることとなる。そして、パチューカの選手は全員がトライアングルを形成するってことを念頭にした動きをしてたと思う。ボールに対する動きの質が、基本的トライアングルを作るようなものだったのが、中継の映像ではっきりととらえられた。

ボールの周囲の選手は複数の選択肢を作るためのトライアングル形成を念頭に置きつつ、ギャップに入り込んだり、ボールを追い抜いたりっていう動きを繰り返す。ボール保持者はボールを離した瞬間に新たなトライアングルの1つの頂点へ。基本的なパス&ゴーが目立ち、結果としてワン・ツーも多くなった。全体としての近づくランニングと遠ざかるランニングのバランスもよかったと思う。

ひとことで表せば、ボールが入ったところに対して適切なポジションを取るってのがパチューカのパス回しの中での動きのポイント。ボールが動いたら、それに対して再び動きが生まれる。そんな動きの繰り返しの中でのパス回し。ボールが動き人が動く。どこかで聞いたことがある一連のフレーズ。それはアーセナルのパス回し。パスが回りだしたら止まらない様子、さらにはパス回しがスタートすると相手に狙いどころを定めさせない1タッチ2タッチでのパスが次々に回って行く様子を見ると、根本的にアーセナルと似ている部分は多かったと思う。後は12月の印象とは違って、チャンスがあれば一気に縦=ゴールに向かって最短距離を進もうとする姿勢もアーセナル的か。

ただし、やっぱりアーセナルはアーセナル。あのチームのやり方を本当の意味でコピーできるチームはそう簡単には現れないだろうなって思う。今回の試合のパチューカも同じだった。根本の部分ではアーセナルと似ていても、些細な違いがある。そして、その些細な違いが大きな違いになってる。今回のパチューカでいえば、それは秩序っていうキーワードで表せるようなものだったように感じる。

そもそも常にトライアングルの形成を念頭に置いてるっていう時点で、意志の統一が図りやすいのがパチューカの攻撃の特徴だと思う。ベースとなるトライアングル形成を念頭に置けば、誰が入っても(っていうのは極端だけど)似たような形は作り出せるはず。それに、そのトライアングル形成も参加メンバーが固定化されてるイメージが強かった。個々の役割分担がある程度できてるというか。ここがアーセナルとの最大の違いって言えると思う。

基本的にサイドに起点を作りパスを回していくパチューカ。3バックなのにも関わらずサイドに数的優位を作れるあたりが3‐3‐3‐1の素晴らしさか。そのサイドのうち、右サイドの方がより深い位置まで入り込むシーンが作られた印象。この部分に個々の役割分担っていうのが表れてる。以下の図を使いつつ、説明してみたい。

<パチューカ:3-3-3-1>
―――レイ――――
アル―カバ―ヒメ―
ロド―コレ―カブ―
ピン―マン―ロぺ―

ポイントとなるのはカバジェロの動き。このカバジェロはこのチームの要の存在。何よりも運動量がすさまじい。攻撃ではボランチからFWの位置までのいろいろな場所に顔を出して、常にボールを受けられるようなギャップに入り込む。ボールを受けにかなり低い位置まで戻ってくることも多かった(その後、前線まで出て行く)。さらに、守備においても中盤での相手ボール保持者に対するチェック、DFライン前に入ってのフィルターとしての役割、サイドの助けと多くの仕事を負担。それでも試合終了間際の時間でもゴール前まで飛び出すシーンが多かったのが特筆事項だった。

そのカバジェロ。攻撃の組み立てにおいては、右サイドの助けに出ることが多かったと思う。これによって右サイドのトライアングル形成のベースは確定。WBカブレラとWGヒメネスにカバジェロを加えた3枚が追い抜く動き(ローマのジュリが言うところの三つ編みの動き)を繰り返しながら、深い位置まで入り込むシーンが目立ったと思う。

じゃあ、左サイドはどうなってるかってこと。トライアングル形成の軸となるのは右サイドと同じくWBとWG、つまりロドリゲスとアルバレス。ただし、ここにカバジェロはあまり絡んでこない。というわけで、残った1枚のピースはコレアとかピントが務めるシーンが多かったように思う。どちらにしても低めの選手が1ピースとなるわけで、結果としてトライアングルの関係性で深い位置まで攻め込むシーンは右サイドほど多くは作れなかった印象。

コレアは典型的なバランサーの選手。影の軸と言ってもいい。カバジェロが高め右寄りでプレーしている以上、コレアは低め左寄りでプレーすることが多くなった。もちろん、バランスを見ながらのプレーだから常にその場所にいすわるわけではないけど。ピントに関しては高い位置に入り込んでのプレーが目立った。相手が1トップ気味のシステムだったことで、最終ラインが1枚余ってたのも関係してたかもしれない。後で書くように、相手の守備が恐ろしく酷かった時間は最終ラインからの攻撃参加なりドリブルでの持ち上がりに対して全くプレッシャーがかかってなかったから、かなり目立つ形だったように思う。

ちなみにパチューカは最終ラインの選手も攻撃に能動的に絡んでくるってのが1つの特徴だと思った。左のピントはここまで書いてきたように、高い位置に入り込んで前線との関係性を作るシーンが目立った。逆サイドのロペスにしてもピントほどの攻撃参加は見られないとはいえ、CB的に真ん中に寄るんじゃなくて、サイドに出ることで前との関係性を作る動きが見られたと思う。加えて、真ん中のマンスールは中長距離のボールの供給役として機能してた印象。

ここまで見てきたように、全体としてある程度の役割分担ができてたパチューカ。最終ラインはボールの供給と前の助け。バランサーとしてのコレア、攻撃の経由点としてのカバジェロ。さらにサイドの軸となるWB&WG。レイに関してもあまり他の選手の領域に入り込まずに、ゲッターとしての役割に重点を置く意図が見られた。だから、基本的に真ん中からは動かないプレースタイルだったと思う。そういえば、パチューカが採用してる3-3-3-1はそれぞれの役割が明確で混乱が起きにくいっていうメリットもある。そういう意味でも、誰が入っても一定の質のサッカーができる形かもしれない。

というわけで、パチューカの攻撃のやり方は秩序が保たれてる。全体としてそれぞれに一定の役割を付与してるわけだし、システム的にも整理されてる。さらに、局面局面を見るとトライアングルの形成ってことで意思が統一されてる。全くアーセナルとは違ってるってのがよく分かると思う。何しろアーセナルはいい意味でも悪い意味も秩序がない。誰でも組み立てに参加するし、誰でもゲッターになる。ポジションだけではなく役割も流動的。混沌としてるって言ってもいい。その中で素晴らしい内容のサッカーを見せてくれてるのは事実だけど、味方にとっても難しい内容であるのがこの形。ある程度メンバー固定で戦わないと、全く別チームになってしまう。エドゥアルド抜け後の不調がそれを物語ってる。

さて、本題に戻る。立ち上がりのパチューカはやりたいサッカーをやりたいようにやってたと思う。完全に相手を翻弄してた。1つのサイドで基本的トライアングルを用いたパス交換をしつつ、相手が寄ってきたら逆サイドへっていう展開が面白いように決まってた。逆サイドには本当に広大なスペースが用意されてるってシーンが目立ったと思う。今や死語になった、接近→展開→連続が文字どおりに機能していたのが、この時間のパチューカ。

12月のときにはあまりにもショートパスにこだわる(今回もゴールキックを全てつないでいたところを見ると、ショートパス重視は変わらなかったけど)姿勢が見られたパチューカだけど、一発のサイドチェンジを効果的に織り交ぜることによって、ショートパスをより活かすことができてた印象。肝心のショートパスも1タッチ2タッチで面白いように回って行った。

パチューカの攻撃の質の高さが要因としてあったのは当たり前だけど、上にも書いたようにこの要因は相手の守備のあまりの酷さにあったように思う。立ち上がりのサプリサは全く守備をしなかった。文字どおりに全く守備をしなかったと思う。まず、守備のスタートが定まらない。敵陣の相手は完全にフリー。この時点ではまだいい。ショートパス重視の相手を自陣で待ち構えてるんだなって可能性もあった。でも、相手が自陣に入ってきても一向に守備が始まらない。上に書いたピントの例でいえば、ピントがドリブルで敵陣のある程度の場所までフリーで持ちあがれるシーンが散見された。

そうやって守備のスタートが切れないわけだから、守備の狙いどころが定まらない。よって、ボールに対するチェックがすさまじくルーズ。本当に見てるだけっていう選手の集まりだったと思う。このことがそもそも守備のスタートが定まらない状況を生み出してるわけだけど。そんな状態のサプリサがパチューカの1タッチ2タッチに対して何か対応できるはずもなく。これも見てるだけ。なんとなくボールサイドに行ってみたら、逆サイドの展開されるだけ。ちょっとでも動いた相手には誰もついて行かず。よってゴール近く(バイタルエリア)でも相手選手が浮いてる状況。この時間のサプリサには守備の根拠というものが一切なかった。

こういう状況のサプリサだから当たり前のように前半3分にあっさりと失点。この失点で、とりあえず守備という言葉を思い出したサプリサ。とりあえずの守備が行われるようになったと思う。それは相手が縦に1つ入れたところで守備を開始するってもの。1つ縦に入ってきたところでしっかりとチェックをして、その後の展開をスムーズに行かせないってもの。受身の守備ではあるけど、パチューカの地上からの守備意識が高いことを考えれば相性は良さそうだった。待ってれば必ず入ってくるに違いないわけだから。

ただ、この守備もいまいち機能しない。確かに真ん中→真ん中みたいに単純なパスが入ってきたときにはしっかりと対応するようになった。でも、相手が低い位置で左右の展開を織り交ぜてから、縦にボールを供給したりすると、一瞬にして守備の根拠がなくなる。相手が1つ縦に入ってきたらスタートって言うせっかくの守備の根拠を失って、結局はルーズな守備に逆戻り。相手のパス回しをスタートさせたら、この状況のサプリサでは押さえる手段はなかった。

というわけで、この時点ではパチューカの圧勝まであると思わされる試合展開。でも、その流れが徐々に変わっていく。それはサプリサのFWが徐々に守備意識を持ち始めたことによるものだった。これが後ろの守備意識も引っ張り出し、いつの間にかサプリサの守備の質が最初の状況を考えたらあり得ないほどに高まったと思う。この時点でパチューカは思ったような攻撃が繰り出せない状況に陥ったと思う。むしろ、守備の時間の方が長くなったかもしれない。ただし、後で書くようにサプリサの攻撃の質が高くなかったから、サプリサのペースかって言われれば微妙だけど。

とにかく、そのサプリサの守備の改善。長らくどこにいるんだから分からなかったパチューカのFW(守備時にはトップ下を押し出してたから、2トップぽい形)。そのパチューカの2トップがだんだんと相手最終ラインに対してプレッシャーをかけるようになっていった。それまでは自由にボールを扱えてたパチューカの最終ラインだけど、相手のプレッシャーによってそれまでのように何でもやりたい放題の状況ではいられなくなった。その中で低い位置で左右に揺さぶるような展開が明らかに少なくなっていったと思う。

これによって相手の縦に1つ入ったらスタートするっていう守備の根拠が確固たるものとして確立されることとなった。揺さぶられて、ギャップを作られて、隙間から縦に入られてたのがそれまで。実質的にはスカスカだったと言ってもいい攻撃のスタートが網として機能するようになったと思う。むしろ、FWの協力によって相手の選択肢が限定されたことで、考えられないほどの機能性が高まった。それまではどこからどう出てくるのか分からない状況で闇雲に狙ってたわけだから。

そういう前の協力に、基本的な守備意識の高まりも加えて、中盤でのボールへのアプローチに厳しさが増した。立ち上がりの見てるだけの守備からは考えられないほど、しっかりと距離を詰めた厳しいチェックが多くなったと思う。結果としてそれまではスタートとしても機能しなかった縦へ1つ入ってきたところの守備が、今やゴール=守備の狙いどころとして機能するようになって行った。

これはパチューカとしては勘弁してもらいたい状況だったと思う。ボールに対してトライアングルを作るってのがパチューカの攻撃の基本方針だってのは上にも書いたとおり。そして、これはあくまでもボールに対してだってこと。ボールがなければ動きが生まれない。そして、ボールがなく動きが生まれなければ得意のパス回しが始まらない。だから、スタートのところを押さえられて、前線にうまくボールが供給できなくなると停滞感が生まれる。だからと言って一発で蹴るっていう選択肢はない。相手の守備は前へ前へと意識を高めて、最終ラインも高い位置に上がってきてるのに。こんな一連の流れもどこかで聞いたことがある話。

とにかく一気に攻撃に停滞感が生まれたパチューカ。対するサプリサは中盤でボールを引っ掛けまくりの展開。トップが相手の最終ラインに対して積極的にプレッシャーをかけ相手の選択肢を限定し、1つ縦に入ってきたところを中盤が狙う。そこで中盤の選手は忠実に厳しいチェックを繰り返し、相手を足止めしておいて、パチューカ得意のトライアングルが形成されるよりも素早く数的優位を作って囲い込む。今や守備の質が最高潮に達したサプリサ。最初からなんでできなかったのか。ちなみに、後半の立ち上がりもまたしても守備のルーズさが目立ってた。

とにかく守備の質が高まったことで、攻撃の方に比重を置くことができたサプリサ。でも、上にも書いたように攻撃の質が高くなかったことによって完全にサプリサに流れが傾くことはなかったと思う。サプリサの守備×パチューカの攻撃の視点では明らかにサプリサが上回ったはずなのに。ある意味では守り合いの試合展開になったとも言えるかもしれない。

そのサプリサの攻撃。守備が悪かった時間帯はトップ任せの一発のボールが多かった。ここに含まれてたベース、つまりトップに向けての意識と、一発のボールに見られる大雑把なやり方はサプリサの攻撃の特徴と言えるかもしれない。守備の質が高まり、高い位置でボールを奪えるようになったサプリサは攻撃にかけられる人数も増えた。それとともに地上パスを主体とした攻撃の組み立てへと移行していった印象。ただし、トップへの意識は変わらず。パス回しの中で必ずトップ(またはトップ下)を経由させようとする。相手としては真ん中で待ってればいい状況だった。さらに悪いことに、パスが常に足元足元を回って行った。だから、パスで崩しきるってのは難しかったと思う。ここで登場する大雑把な攻撃。相手のブロックを崩し切らずに、ミドル・ロングシュートで攻撃を終えるシーンが多くなった。シュートの質自体は高かったけど、やっぱり崩し切る形よりも確率が低いのは否めない。

というわけで、パチューカの方は非常に守りやすい展開に。12月の印象ではボールへの意識が高く、最前線から追いかけていくイメージがあったパチューカの守備だけど、今回は微妙に趣が違ってた。少なくとも最前線から追いかけまわすような積極的な守備は見られなかったと思う。どちらかというと、ブロックを作って受ける形。ただし、そのブロック内に入ってきたボールに対しての意識は高かったと思う。

3‐4‐3のブロックを作って待ち構えるパチューカの守備。そのブロックに対して、上にも書いたように馬鹿正直とも言えるようなサプリサのパスが入ってくる。つまり、止まった選手(または下がりながら受ける選手)の足元に入るボール。さらにトップを経由する攻撃。ボールへの意識が高いパチューカ守備陣は1つ1つの場所に対して忠実にチェックを繰り返す。しっかりと距離を詰めて、相手に前を向かせないような守備が見られたと思う。

しかも、自分たちから積極的に制限をかけていく守備はしなくても相手の攻撃の選択肢は勝手に制限がされてた。つまり、トップを経由させるってこと。その場所に対しては入りどころを狙った、より厳しい対応が目立った。相手のトップのゴメスの足元への収まりが安定しなかったこともあって、相手の攻撃はその場所で分断されることが多かったと思う。少なくとも組み立ての場所に限れば、ゴメスに仕事を全くさせなかったと言ってもいい。

ここまでの内容からいえば順当ってことになるんだろうけどパチューカが優勝。今年の12月にはリベンジにやってくる。この試合での内容が出せれば、去年みたいなことはないと思うけど。去年の内容が本当に緊張によって自分たちのパフォーマンスを見せられなかったんだとしたら、2回目の今年は一味違うかも。メンバーはほとんど変わっていないようだし。精神面からも成熟面からも今年は期待したい。ところで、全然話は違うけどサプリサのGKナバスの反応は素晴らしかった。至近距離止めまくり、ギリギリのシュートもはじきまくり。若いようだし、もしかして有名選手になるかもしれない。
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