ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-07-08 Sat 17:04
決勝戦展望
自分の過去の記事を見返して、フランスとイタリアの試合内容について復習してみた。

■フランス
・ビエラの攻撃参加。
・真ん中から崩す形が多い。
・セットプレーの守備に?
・真ん中はギャラス、テュラム、マケレレ、ビエラががっしり固める
・中盤からの飛び出しが増えてアンリの孤立っていう状況が解消されるある。
・リベリがパス主体のチームの中でドリブルでリズムを変える

■イタリア
・ピルロ→トッティのホットライン
・ピルロは比較的プレッシャーのない状況でプレーできる。
・ピルロのタメ。
・SBの攻撃参加。
・SBはライン際を上がらずに、中に絞り込んでくる。
・ペロッタのFWを抜く動き。
・真ん中はワンツーで崩す。
・トニにくさびが入る。
・3ボランチと4バックで最後のところの仕事をさせない。
・サイドからの攻撃には対応がやや遅れる。


適当に箇条書きするとこんな感じ。

フランスとしてはピルロの対応に誰が行くかってことをはっきりさせたい。ポジション的にはジダンがぶつかるけど、ジダンに対応させるのか?ビエラが少し出てきて対応するのか?その辺の意思統一がほしい。
それからボールの取り所もチームとして考えたほうがいい。トッティはシンプルにパスを出してくるから取り所がないと思う。
そう考えると、ピルロ→トッティのホットラインを消すのが現実的かも。

イタリアはアンリとジダンの個人技に注意しとけば危ないシーンをつくられることは少ないと思う。攻撃は相手の真ん中の強いところを避けて、サイドから行ったほうがいい気がする。

どちらも守備を中心にして勝ちあがってきたチームだからロースコアの決着がよそうされる。試合展開としては中盤でパスを回すフランスと、それを受けつつカウンターを狙うイタリアって構造になりそう。
それでもフランスは中盤でパスを回すだけで前にボールを入れさせてもらえないだろうし、イタリアのカウンターもビエラ、マケレレを中心として早い場所でつぶされちゃうと思う。
結局相手のストロングポイントを消しあう試合になると思う。
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