ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-03-28 Tue 09:12
ミラン×フィオレンティーナ
このカードは去年も放送されていて見たけど、そのときは一方的な試合展開だった。
ミランはスクデットを狙うためにはもう負けられないし、フィオレンティーナもCL出場権がほしい。それで去年よりは面白い試合が見れそうだった。
試合開始時はピッチに足を取られる選手が目立って、ピッチコンディションが悪そうだったのが気になったけど。

ミランのシステムはおなじみの中盤がダイヤモンドの4-4-2。
ジラルディーノがベンチスタートということで層の厚さを感じた。たぶん、インザーギの調子の良さとCLリヨン戦をにらんでの采配だろう。
ただ攻撃陣の層の厚さに比べて、守備陣は高齢化が深刻だと思った。ケガの選手がいることもあるけど、急造4バックという感は否めない。失点シーンも含めて、セットプレーなどではマークのズレが目立った。

カカは相手のプレッシャーもあってかいつもの仕事ができていなかった(相手がまのびしてスペースが出来始めてからは、自由にプレーしてたけど)。そんな中でも得点を決めるあたりは流石だなと思った。
この得点シーンはシェフチェンコとインザーギが前に進んでDFを引きつれ、その後ろに出来たスペースに2列目のカカが飛び込むことで生まれた。

個人的には両SBが目に付いた。
左のセルジーニョは積極的なオーバーラップが目立った。ピッチの縦の長さを何度も往復するセルジーニョの運動量はすばらしい。セルジーニョがもともと守備的選手じゃないだけにサントスにもああいうプレーを期待したいが、あれはチームがしっかりポゼッションできるチームじゃないとつらいかもしれない。
右のコスタ・クルタもすばらしい運動量だった。さらに右のサイドからは何度も単純なアーリーが上げられて、フィオレンティーナのDF陣は嫌がっていたように思う。

フィオレンティーナは4-5-1。
フィオレンティーナの試合は中田がいたころ以来見たけど、かなりチームが変わってた。
前のチームは監督が元GKだったこともあって完全に守備偏重だった。攻撃はミッコリ1人にまかせる感じだった。
このチームもトニに攻撃の大部分は任せているが、それはFWの質の違いか?
トニは1トップとしては最適な選手だ。ポストになってボールが収まる。あとはマークを引きつけながら、周囲の上がりを待つ。

1トップに適した選手としてエトーみたいなタイプも上げられる。スピードで相手の最終ラインをかき回しスペースを作って2列目の選手がそのスペースに飛び出す。
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