ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-10-10 Tue 17:52
滝川第二×グランパスユース
結果は3-0で滝川第二が優勝。滝川のサッカーには最近の流行の形がかなり現れてたから、その辺について取り上げてみる。

まず、ラインをコンパクトにしての前線からの守備。滝川のDFラインはかなり高い位置を設定して、さらにFWも守備のときは戻って対応するから、DF~FWまでがコンパクトになってスペースを消してた。さらに前線の選手と後ろの選手が挟み込んでの守備もうまく行ってたと思う。特に前線の選手が戻りながら相手のボールを奪うプレーが上手かった。

こんな感じでスペースを消してたから、グランパスの単純な攻撃は跳ね返されてしまった。ただ、攻撃に絡む人数を増やして後ろからの飛び出しを促進してやると、案外もろさを見せてたと思う。ボール保持者にマークが集中して周囲の選手があまっている場面が目立った。
グランパスとしてはこの辺をうまく利用したかったところ。それから高いDFラインのウラをもっと有効活用できたと思う。

こんな感じの守備から攻撃に移る場面。かなりシンプルに前線にボールを放り込む。前線では人数とか手数をかけずに一気にゴール前まで運んでく。このスタイルを機能させるために前線の選手はスピードに特化してた。

得点のシーンも今はやりの遠目からのシュート。シュートレンジに入ったら積極的に狙ってくシーンが多かった。この辺の積極性も素晴らしいけど、シュートの精度もすばらしかった。

まとめちゃえば①プレッシング②速攻③ミドルシュートの三要素。ついでに④セットプレーからの得点も見られた。

試合全体としては若い世代の試合だけに積極性が目立ってたと思う。それは攻守に言えることだった。特に中盤での攻防が激しくて、球際での面白い勝負も見られた。
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