ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-04-03 Mon 10:37
ボルトン×マンU
両チームの布陣は省略。
ボルトンが4-5-1でマンUが4-4-2だと思われる。

Cロナウドは持ったら、まず仕掛けるという姿勢がいい。この試合でも持ちすぎでつぶされたけど、以前から見たらマシなほう。
それにしても、ロナウド自身はレアル行きを希望してるらしい。あのプレースタイルは、プレミアよりスペースの多いリーガの方が生きそう。ただ、マンU&Cロナウド好きとしては残ってほしい。

ギッグスは最近左の真ん中よりでプレーしてるらしい。個人的には左サイド専門でやってもらいたいという気持ちもあるけど。その中で、左右のウイング(ギッグスとCロナウド)の関係性を見てると面白い。
それから、ギッグスのセットプレーはいい。単一のボールじゃなくて、いろいろな球種を蹴れるというのは武器になる。

マンUの2トップはサハとルーニー。
基本的には、サハが真ん中にいてルーニーが衛星的に動く形。
サハは得点も決めたようにかなり調子がいいらしい。ただ、調子のよさではサハ>ファンニステルローイでも怖さではサハ<ファンニステルローイの気がする。サハが出てるときは、周囲の選手が普段よりきついプレッシャーを受ける気がする。前半は、ルーニー・ギッグスは完全に消え、Cロナウドはつぶされた。

後半の途中にファンニステルローイを投入してからは、マークが分散されてスペースができた(相手の疲れも考えられるが)。
さらに、前の枚数を増やしたことによってマンUらしい波状攻撃が生まれた。
この交代は、MFとFWの交代だった。ゲームメイクもできるルーニーのユーティリティー性が示された。

マンUの守備は前線から積極的にいくというより、最後のところでとめるという形だった。そのおかげで、後ろから飛び出してくるオコチャをとめ切れなかったんだと思う。オコチャは完全にボルトンのチームの軸となっていた。中田はつらい。

マンUは後半の前半リズムが悪い時間帯はロングボールの多用が目立った。前半にボルトンが前線からつぶしてきたから、その対策だろう。
ボルトンは4-1-4-1の形で明確にラインを2本作って前線からプレッシャーをかけていた。マンUはダイレクトでパスをポンポンつなぐチームじゃないから、狙いやすかったんだと思う。

スルーパスやロングパスで狙う場所がすごい。これはどちらのチームにも言えた。ロングボールなんかは、相手のDFの頭を越えて味方に通すという形が何度も見れた。スペースが空いたら、すぐにそこを使うパスを出す。失敗も多いが、通れば1点もの。これを通すのはパサーの技術もあるけど、そこに“走る”ということが必要だ。チャンスをつくるには労を惜しんではいけない。

結果は2-1でマンUの勝ち。チェルシーが引き分けたため、勝ち点差が7まで縮まってきた。
まだ優勝を狙える位置だ(厳しいけど)。
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