ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-12-06 Wed 08:44
レッズ総括
まずはW杯後の総括をちょっと復習。
http://himajin0112.blog101.fc2.com/blog-entry-107.html

①守備から入るチーム
②中盤での汗かき役
③中盤の流動性
④絶対的なFW
⑤4-5-1システム
⑥遠目からのシュート

①~④はレッズにそのまま当てはめられる内容。

①はリーグ最小失点を見て分かるとおり。ラスト2戦の戦い方を見ても守ろうと思って守りきる強さがあった。今年は後ろに引いての組織的な守備が目立ったのも特徴だと思う。
DFラインの軸はトゥーリオ。攻撃参加も魅力だけど、中での強さはさすが。ケガ人続出の守備陣で決まった形がなかなか取れなかったけど、最後まで安定感が崩れなかった。
そのDFの後ろには山岸が控えてる。代表に選ばれてから意識するようになったけど、安定感は抜群。

②に関しては鈴木を挙げとく。こっちも代表に選ばれてから意識するようになったわけだけど。アテネの時のイメージからは本当に変わってた。トゥーリオがあがった後のカバーとか中盤での積極的な守備なんかでうまくチームのバランスを取った。前線のワシントン、ポンテあたりは守備に汗をかく選手じゃないだけに鈴木の貢献は大きい。コンスタントに試合に出たタフさも引き立った。
最初のころは鈴木の1ボランチで3-3-2-2形が多かったけど、田中のケガもあって3-4-2-1の形に。鈴木と並んだ長谷部も守備面で汗かき役を務めてた。

③は流動性ってほどじゃないかもしれないけど。1トップを抜いてく2列目の動きとか、ボランチの攻撃参加とか。

④について。これは完全にワシントン。前を向いての突破力、相手を背負っての懐の深いキープ、シュートの技術、、、どれをとってもずば抜けてた。軸としてワシントンがいたから途中から1トップのシステムに代えても機能したと思う。

上の例に関係ないとこだとDFの攻撃面での貢献も挙げなきゃならない。トゥーリオの攻撃参加はいろんなところで言われてるとおり。トゥーリオばっかが上がる回数が多いし得点を取って目立ってるけど、DFラインからの攻撃参加で余る選手を作るプレーは他の選手でも見られる。それからDFラインからの一発のパスをチャンスにつなげるようなシーンも多い気がする。DFにも展開力、攻撃的センスが求められる。
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