ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2007-12-16 Sun 20:23
CWC3位決定戦:レッズ×エトワール・サヘル
<レッズ:3-5-2>
FW:永井-ワシントン
MF:山田、相馬-長谷部-鈴木-細貝
DF:ネネ-阿部-坪井
GK:都築

<エトワール・サヘル:4-4-2>
FW:シェルミティ-ベンディファラー
MF:ナフハ-トラウイ-ナリー-メリティ
DF:メリアフ-ファルヒ-ゲザル-フレジ
GK:マトルティ

サヘルはここまでの2戦とはまた違ったやり方で試合に入った。これまでは中盤のラインをハーフェイライン付近に置いた。1戦目はしっかりとラインを作るっていうポジショニングによって、2戦目は組織から飛び出して積極的にボールにアプローチしていく方法で。どちらにしても、相手の攻撃のスタートのところをつぶす意識が強かったと思う。

対して今回の試合ではレッズの攻撃のスタートは比較的フリーな状態になった。要するにそれだけサヘルの守備ブロックが引いたってことだったと思う。今までは中盤のラインがあったような位置に今回はFWが配置されてた。必然的に中盤は自陣の深めの位置に配置されることになったと思う。

この思惑は正直なところよく分からなかったけど、勝手に解釈するならレッズをおびき寄せるやり方だったんじゃないかと思う。レッズのラストブロックの守備が堅いことはサヘルも研究してただろうし、そう考えると組織を作った相手に攻めるのは効果的ではない。一番の狙いは組織が崩れた状態の相手に仕掛けることだった気がする。

この状況はレッズにもいえた。だから、サヘルの戦術はいかに主導権を握らないかを念頭に置いたやり方ではなかったかと思う。どちらも、主導権を握らないやり方、つまり相手にボールを持たれるやり方の方が本来のスタイルに合っている。サヘルはブロックを低い位置に配置することで、あえてレッズを引っ張り出したのかもしれない。

この状況は立ち上がりが全てを表してる。レッズはCKが3本続いた。要するにそれだけ押し込んでたってこと。その3本目のボールを奪ったサヘルは前線に1発。組織が作りきれてないレッズに仕掛けるロングボールだった。坪井のミスは絡んだものの、サヘルの狙いがそのまま出たような気がする。ちなみに2点目もレッズが3枚で守ってるシーンからだった(後半はサヘルはやり方を変えてたけど)。

サヘルがこういう形を取るにあたっては、レッズの攻撃力も計算に入ってたと思う。ボカだったりパチューカにああいう深い位置までボールを持ち込まれたら、最後で防ぎきれなかったはず。なぜならサヘルは1つ入られたときの守備があまりうまくないから。自陣で微妙に相手をルーズにしてしまうことが多くなるってのはこれまでにも書いてきたとおり(特にパチューカ戦)。

だから、サヘルが低い位置で守るってのはそれなりに覚悟があったんじゃないかって気がする。それをやってきたってことは、レッズ相手ならなんとか守れるっていう計算がったからだと思う。確かにレッズは引かれたとき相手を崩すのが苦手だし(Jの最後の3戦はそういう相手を崩しきれなかった)。

でも、サヘルとしては誤算2つあったと思う。

1つ目はレッズも攻撃に出てこなかったこと。というか、レッズは攻撃に出てこれなかったイメージが強い。明らかにレッズは立ち上がり堅さが見られた気がする。その中で攻撃に出る途中にミスでボールを失うことが多くなった。当然そういう状況だからレッズは後ろからの押し上げが停滞した。

逆に言えばレッズは守備の人数は揃ってることが多くなった。1点目のシーンはあくまでもCKの流れであって、流れの中のシーンではあまり後ろが薄くなるっていう形にはならなかったと思う。サヘルの方から見ればこれは思惑通りではない形。奪っても効果的にカウンターっていうシーンを作れなかった。

それにレッズの守備の積極性も見られなかった。こちらに関してはサヘルとは違って意図とは違ったものだった気がする。立ち上がりの堅さを感じたのもこの守備面から。明らかに前の2戦とは違って低い位置に多くの人数が入っていた。Jリーグの終盤の形に戻ったようなやり方だったと思う。

だから、サヘルとしては攻撃におけるプレッシャーがあまりなかった。少なくともボールを前に運ぶことは容易にできたと思う。他の時間はトップに単純に当てることが多かったサヘルだけど、この前半の時間帯にはしっかりとつないで組み立てることが多くなった印象。

守備で引きこもってても相手は出てこないし、自分たちは楽に攻撃を組み立てられるしってことでサヘルは攻撃に人数をかけるようなやり方を取ってきたのがこの時間だったように思う。ただし、守備時には相変わらず今までよりも低い位置にブロックを作るっていうやり方だけは貫いてたけど。

この低い位置でのブロックはレッズの前線の選択肢が少ない時間には機能したと言っていい。中盤はこれまでよりも低い位置に置いたけど、DFラインまでは下げなかった。結果としてバイタルエリアをつぶすコンパクトなブロックを作り出した。

そのときに自分の前の4-2の間に対しては1枚が必ずチェックをかける。この場所に関してはFWが戻ってきての守備も効果的だったように思う。どちらにしても基本的には4-2の間では1枚が対応するだけだったけど、堅さがあって動きが少なく、そもそも前線の人数が足りてないレッズにとっては致命的だった。後ろに戻したりサイドに流したりっていうシーンが増えた印象。

そういう流れの中で何とか真ん中に通したとしても、その後の展開につながらなかった。DFと中盤をコンパクトにしてる相手にとっては、そういう場所の守備はお手の物。近さを利用してすぐに複数枚で囲い込むシーンが目立った。それにこの時間はレッズがワシントンにこだわりすぎてたのも問題だったと思う。ワシントンにはしっかりとマークがついてたから、簡単に対応されてしまった。

真ん中を崩せないとなると最終的なアプローチはサイドに任せることになる。でも、左の相馬は完全に封じられてしまっていた(後述)。左サイドではボールをもらう時点ではフリーでも、そこから縦にはなかなか行かせてもらえなかった。結果として細貝からのアーリーが跳ね返されるシーンが多くなったと思う。

それでも時間とともに堅さが取れていって、ミスが減り、ポゼッションは確保することができた。無理にワシントンを狙うようなやり方はやめて、まずチームとしてキープすることを念頭に置くやり方が目立った。そういう状況の中で前線に人数をかけることも多くなったと思う。最後の最後は崩せないにしても、段々と相手のゴールに迫っているのは明らかだった。

これである意味ではサヘルの狙い通りに展開になったって言える。レッズがポゼッションを確保するようになってからは、明らかにサヘルの攻撃は縦1発が目立っていた。でも、ここで誤算の2つめが現れた。要するに相手をおびき出した後の攻撃が全く可能性を感じさせなかったってこと。

これは狙い以上に低い位置のDFと中盤のブロックが押し下げられたことに問題があったと思う。結果として奪った後の切り替えで前線との距離があまりにも開いてしまった。これは要するにレッズが予想以上に押し込んだことを意味する。だから、レッズの攻撃の質が高まったのがサヘルにとっては誤算だったっていえる。

この誤算について触れる前に、この試合のサヘルのもう1つの特徴的なやり方について見てみたい。

それは右サイドの⑳メリティの役割のところだった。この試合でのメリティの役割はかなり特殊なものだったと思う。メリティは右SB(DF)~右WG(FW)までの右サイドの全ての役割を担ってたと思う。それは運動量が要求されるのは当たり前なわけで、最初の交代がこの選手だったのは象徴的だった。

とりあえず、この選手は相馬のよさを殺ぐ役割を担ってたのは間違いない。それは攻撃時から見て取れた。

そもそもサヘルは3バック脇に入る意識はかなり強かったって言える。立ち上がりからシェルミティーは左サイドでプレーして坪井を引っ張り出すシーンが目立った。加えて、右サイドにはキーになるメリティがWG的に超高いポジションを取って入ってきたと思う。だから、攻撃時は3トップと言ってもいい形になった。そして、この2トップが相馬を押し下げる意味で重要だったと思う。

まず、レッズの3バックは坪井×シェルミティー、ネネ×ベンディファラーとついて阿部が余る形を取ってた。その中でシェルミティーが左サイドに流れて坪井が引っ張り出されたのは上にも書いたとおり。結果として↓のような状況が出来上がる。

    阿 ネ・・・・・・・
坪     べ・・・・・・・ 
シェ      

で、この・・・・のところのスペースを狙って攻撃時にはWGとなったメリティが入ってくる。そうなれば、当然のように相馬は下がってメリティに対応せざるを得ない状況に陥ってしまった。だから、立ち上がりは4バックのような形になることが多かったし、左サイドからの攻撃はほとんど見られなかった。ちなみに立ち上がりにここまでの2戦のような中盤の守備が機能しなかったのも、相馬が4バックの一角になって中盤の枚数が減ったっていう要因が大きかった気がする。

これに対しての対応かは分からないけど、レッズはポジションを変えてきた。山田を右に出し、長谷部をトップ下、そして細貝をボランチの位置に下げた。このボランチの細貝の存在が相馬に積極性を取り戻させた気がする。それまではメリティの対応を気にして飛び出して行けなかった相馬が、積極的に攻撃に出て行けるようになった。そして、今度はメリティを相馬が押し込む状況が生まれた。

こうなったら今度はメリティが守備に回ることとなる。守備に回ったメリティは完全に相馬にマンマークについた。DFと中盤の守備の関係なんていうのは関係なしに、徹底的に相馬を見る形を取ってきた。

だから、相馬は前半はほとんど仕事をしていない。アシストシーンを見れば明らかなように、このシーンはメリティのミス。マンマークについてた選手が外れたわけだから、相馬はフリーになることができた。ただ、他のシーンではなかなかそういう場面は作れなかったと思う。要するに前半の両チームの得点はマンマークの守備側のミスによって生まれたってこと。

でも、相馬はメリティを引き付けてただけでも十分な仕事を果たしたと思う。なぜなら相手の守備の枚数を減らしたわけだから。メリティが普通の守備の役割から離脱したし、深い位置まで入ればメリティ1枚にするわけにも行かないからSBも引き付けることになった。

これで単純に残ったのは6枚。この6枚のつき方を考える。ワシントンには2枚をつけるとする。永井+トップ下+右WBの山田を1枚ずつ見れば計5枚。1つ下でボールの散らし役になった鈴木にも1枚は当ててたから、これで6枚。さらにここにメリティが押し込まれたことで守備の負担が軽減された細貝が上がってきたら、もうサヘルの守備陣はテンヤワンヤだった。

そもそも低い場所での守備がうまくないだけにサヘルの守備のバランスが崩れてしまうのはある意味では当たり前だったって言える。途中の時間はシェルミティが中盤に入ったりしてなんとか対応しようとしたけど、そうなると今度は後ろから坪井が出てくるシーンにつながってしまって効果的ではなかった。

数的なものは確かに単純計算ではあるけど、明らかにレッズの選手が浮いてくるシーンが目立ち始めた。そして、それがポジションチェンジによって生まれたのはここまで書いてきたとおり。こういう形の中でサヘルは思惑通りに試合を運べなくなったと思う。低い位置のDFと中盤のブロックで余裕を持って受けるんじゃなくて、なんとか跳ね返すイメージが強くなった。その中で前線との距離が遠くなるのは当たり前の部分だったかもしれない。

ちなみにレッズはポジションチェンジの後に守備のやり方もこれまでの2戦のような中盤でのよさが見られ始めた。今度はレッズが相手を押し込んだことによってサヘルの前線が足りない状況を作り出せたと思う。だから、それまでのようにサヘルの前線が3トップを組むような時間はあまり見られなくなった印象。結果として中盤の前への意識を高めることができたし、長谷部がトップ下に入ったのもよかったと思う。これ以降は鈴木とか細貝が高めの位置で相手のボールに当たりに行けるシーンが増えた。結果としてサヘルは狙い通りではないトップへのロングボールが増えることになった。

サヘルとしてはレッズの修正がやや遅れたのがよかったと思う。1失点はしたものの、それ以外はラストのところで跳ね返し続けた。まあ、レッズがラストを崩しきれない欠点も表れたとは思うけど。相手のバランスが完全に崩れてたのに決定的なシーンにつなげることができなかった。この点については攻撃での動きのなさが要因なのは今までも何度か書いてきてる通り。

とにかくサヘルはこの前半の状況を見て、後半は本来のやり方に戻してきた。つまり、フィルターを作って相手をブロック内に入れさせないようなもの。後半はFWと中盤の場所が明らかに高い位置になってたと思う。

ただ、このフィルターを作る形では相馬に対するマンマークはできなかった。中盤の1枚が相手につくことで減ってしまったら、1人1人が見るべき横幅が広がって隙間が多くなるから。それでは簡単に縦パスを通されてしまう。途中でメリティが下がったこともあって、後半は相馬が生きてくることが多くなった。2点目のFKも相馬のえぐりが相手のハンドを誘ったわけだし。

でも、相手のフィルターも強力だった。レッズは前半のように簡単にはボールを前線に運ぶことができなくなったと思う。1つ効果的だったのは1つ下の細貝が相手のDFと中盤の間に入り込むプレーだった。

とはいっても、やっぱり途中で引っ掛けられることが多くなったと思う。前半ほど敵ゴールに迫るシーンは作れなかった。それとともに守備をする時間も長くなった印象。でも、後半には中盤の守備がうまく機能してたし、そこから1つ入られてもそこはレッズの持ち場。相手は選手交代によってシェルミティーを本来の場所でプレーさせるように変更し、前線に入ってくる人数を増やしたけど、レッズは最後の人数かけブロックで跳ね返し続けた。

ちなみに交代出場の選手は左サイドを担当。上にも書いたようにシェルミティーが真ん中に押し出されて、ベンディファラーといい関係を築くシーンが多くなった。それにあわせて、レッズは坪井が完全につくって形じゃなくなった。結果として真ん中を起点に流れるシェルミティーが浮いてくるシーンが目立ってたと思う。そういう中でスピードを生かしながらシェルミティーがよさを見せた。

それに交代選手が左サイドに入ったことで、レッズは山田が守備に入るシーンが多くなったと思う。守備面ではしっかりと対応してたけど、前半の相馬が押し込まれたのと同じように山田は前線に出て行けなくなった。こういうこともレッズが前線に厚みを加えられなくなった要員の1つになったと思う。

こういう時間帯を過ぎると両チームとも全体が間延びして攻め合いの展開に。後ろの押し上げも期待できなかったから、両チームが個ベースの可能性の薄い攻撃をし合って時間が過ぎていった。で、結局2-2のまま試合終了しPKでレッズが3位。予想に反して点の取り合いになったけど、どちらもしっかりと組織ができてるときには失点しなかった。
サヘルはこの3試合でいろいろな守備の戦術を見せてくれた。フランス人監督らしい部分もあったけど、それに対応する柔軟性も素晴らしいものがあったと思う。

勝ったからよかったけど、レッズは攻守のセットプレーに悩まされた。
攻撃では1点にはつながったものの、ポンテの不在は大きかった気がする。今大会を通じて(レッズ)貴重なセットプレーでうまくチャンスにつなげられなかった。守備では半ばパワープレーっぽくベンディファラーに放り込んできた形のほとんどが危険なシーンにつながってる。こういうところの対応に冷や冷やさせられる後半だった。レッズはあまりセットプレーの練習をしないらしいけど、そういう部分も影響してるんじゃないかって気がした。

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この記事のコメント
決勝のインパクトが強かったのでこちらはよく覚えていないのですが見ました。

阿部でも山田でもなく永井がセットプレーを蹴って結果を出してました。オジェックが彼を右サイドに張らせたがるのも分かります。中央にはワシントンがいますし左の相馬が上がって目立って(浮いて?)ました。
長谷部は一生懸命考えて動いているようでしたが役割がつかめなかった感じで別の意味で浮いていました。

やはり後半になると運動量が落ちるので自然と押し込まれていたように感じます。ゾーンでのマーキングはミランにもそれなりに通用したのでポゼッションを高めるとかスタミナを保つ工夫をしないと攻撃に人数をかけられず苦しいでしょう。

サヘルは終盤3トップ(3-4-3)にしてシェルミティーが右サイドで自由になれたことで彼の持ち味がよく出ていたとおもいます。
PK戦はブーイングが凄かったです。PK要員ででてきたサヘルのGKが気の毒でした。サポーターの力もあっての3位。そういう意味ではいい試合だったのかなとおもいます。
2007-12-17 Mon 17:51 | URL | CSKA352 #JRF.i9mo[ 内容変更]
[]
右サイドに永井を張らせたのは相手の右SBの攻撃参加を防ぐ意図もあったのかなと感じました。流れの中で左に顔を出して相馬を助けるような工夫もよかったと思います。

長谷部は本来のポジションではないですし、自分のプレーをすべきか?ポンテの代役となるべきか?で迷ってた点もあった気がします。ただ、守備面に関しては長谷部が入ったことで中盤でのプレスが効きやすくなりましたね。

この長谷部をはじめとしてレッズはボランチの選手がたくさんいたのが興味深かったです。サヘル戦では、鈴木、細貝、長谷部、阿部、山田とフィールドプレイヤーの半分になってますしね。

来期はスタイルを維持するにしろ、しないにしろ、ボールポゼッションをもう少し上げたいですね。特に序盤がポンテが帰ってこれないようなので、どういうやり方をしてくるか見ものです。

PKについてはホームアドバンテージも出ますよね。これもレッズらしさでしょうね。
2007-12-17 Mon 22:52 | URL | ひまじん #-[ 内容変更]
[]
山田がDFに回ったので右永井にしてバランスを取ったんでしょうね。<長谷部右という発想はなさそうでしたから
相馬が攻撃に専念すれば4-3-3です。

走れる選手が揃っているので本当は代表が3バックでやっていたようなスタイルを見てみたいですが、ただでさえ消耗しているのを見るとゆっくりつないでから少人数で攻める方法を探る方ががビッグクラブらしいでしょうか。
2007-12-18 Tue 00:51 | URL | CSKA352 #JRF.i9mo[ 内容変更]
[]
永井はJの終盤も右に流れてのプレーが目立ってましたね。守備についても今回の試合に限らず、相手の左SBへの対応に回ることが多いような気がします。

代表の3バックのやり方は目指してほしい形ではありますね。今野と駒野を獲得するっている噂が出ていますが、そうなるとオシム3バックのベストゲームのメンバーに恐ろしく近づきます。

(巻)-(我那覇)
サントス-(憲剛)
駒野-鈴木-(加地)
今野-トゥーリオ-阿部

サントスも復帰らしいのでこんな感じでしょうか。キーとなる後ろの選手はほとんどレッズになりますね。この移籍の噂が実現するとするならば、内容も求められるチームになる気がします。
2007-12-18 Tue 02:31 | URL | ひまじん #-[ 内容変更]
相手がサイド二枚だとFWを一枚守備に回さないといけないですね。

監督は変わらないようですね。
オジェックの浦和には一昔前のドイツサッカーを感じます。<もともと浦和はドイツ路線ですが
カリスマ性のあるリベロ,屈強なDF,センスと運動量のあるMF,決定力のあるFWと言ったエリートがシンプルなプレーに徹し
苦しい展開でも強い精神力で耐え一瞬のチャンスをいかして結果をものにする超現実的スタイルです。

必要なタレントを確保できる浦和ならではですが、代表選手が多いとかなりコンディションに影響してきそうです。<岡田さんのイメージもドイツ風なのでスタミナが必要なムービングをどう続けるのか気になる
右駒野・左アレックスが今の前線に加われば脅威ではありますが。
顔触れとしては小野もいるし代表より代表らしいチームになりそうですね。
2007-12-19 Wed 20:52 | URL | CSKA352 #JRF.i9mo[ 内容変更]
[]
ブッフバルトよりもオジェックの方がより現実的かもしれませんね。シーズン当初やA3で4バックの形なんかも試してましたが、そこで思うような結果がでなかったらサッパリ忘れて現在の形に固めてきましたし。

代表が多いというのはジレンマではありますね。大逆転優勝のアントラーズには代表の主力が皆無だったことが象徴的だと思います。
レッズにとっては今季ACLで優勝したことで来季は決勝Tからの登場になるのは救いでしょうか。移動の多いホーム&アウェーでの6試合がなくなるだけでも、かなりの負担軽減でしょうし。
2007-12-19 Wed 21:26 | URL | ひまじん #-[ 内容変更]
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