ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2008-01-16 Wed 21:22
エバートン×アーセナル
<エバートン:4-4-2>
FW:ヤクブ-ケーヒル
MF:ピーナール-カーズリー-Pネビル-アルテタ
DF:レスコット-ジャギエルカ-ヨボ-ヒバート
GK:ハワード

<アーセナル:4-4-2>
FW:エドゥアルド-ベントナー
MF:ディアビ-フラミニ-セスク-フレブ
DF:クリシー-ギャラス-コロ・トゥーレ-サーニャ
GK:アルムニア

この試合はアーセナルらしくない内容だった。前半はアーセナルらしさを出そうとしても出せずにもがき続ける内容、後半はアーセナルらしさを自ら捨てたような内容だった。そのアーセナルらしさを捨てた後半に結果が出たのは皮肉なもの。とりあえず、そのらしくなかったアーセナルについて見てみたい。

最初にも書いたように、前半はアーセナルらしさを出そうとしても出せなかった内容だった。その要因になったのはやっぱりメンバーが入れ替わったことにあったと思う。後ろの4-2は変更されなかったものの、攻撃の核となるべき前線の4枚の組み合わせが変わったのがかなり大きな影響を及ぼしてた気がする。ロシツキーもベンチに入ったし、何よりもトップの2枚の組み合わせが変わったのが痛かった印象。

そういう組み合わせに左右されるのはアーセナルのサッカーの特異性を表してるように感じた。何度か触れてきたようにアーセナルのサッカーを考える上では前線の超流動性が重要になる。そして、その超流動性には型が存在しない。その場その場の状況に応じて、それぞれが適切なポジションを取ることが要求される。

そういう意味ではかなり難しいやり方だっていえる。型があるならばトレーニングからそれを叩き込むことによってチーム全体でのイメージの共有がしやすい。逆に臨機応変を求めるアーセナルのやり方には普段からのイメージの共有が難しいことになる。その場その場での判断力が必要とされるし、何よりも周囲を知ることが絶対的に必要になる。

そういうことを考えたときに、重要なトップの場所が新戦力2枚ってのはやっぱりきつかったんじゃないかと思う。この2人が明らかにアーセナルのやり方にフィットできてなかった。同時に周囲の選手も2とフィットできてなかった。結果としてチーム全体に閉塞感が漂う結果がもたらされた気がする。

一番目立ったのがそれぞれの関係性の薄さ。アーセナルのやり方を考える上では近い関係性が絶対的に必要になる。トライアングルを形成し、そこにランニングを組み合わせながら選択肢を増やし、そうやって次々に少ないタッチでパスを回していくってのはこれまでにも書いたとおり。

そして、本来的にはこの近さに貢献してるのはアデバヨールとフレブの2トップ。2人ともトップの場所にこだわらずにサイドに流れて数的優位に貢献する。その中でアーセナルではトップの選手のゴールゲッターとしての役割が薄いってのもこれまでに書いてきたとおり。そういう意味で2トップには組み立ての方も考えた動きが求められ、それが重要だってのがアーセナルのやり方なんだと思う。

そういう意味で今回の2トップは明らかに見劣った。組み立てのところに顔を出してくる機会はほとんどなかったと言っていい。FWの場所があくまでも基本であって、積極的に動き回って組み立てを助かるような動きはほとんど見られなかった。

つまり、2トップがパス回しから離脱したってこと。この時点で単純に組み立てにかけられる枚数が減るんだけど、さらに2トップの組み立てからの離脱は間接的にも薄さを生み出してしまっていたように感じる。それは2点あって、攻撃の厚みに貢献できなかったことと、攻撃の流動性を停滞させてしまったってこと。

攻撃の厚みへの悪影響は縦パスが入らないっていうこと。前に書いたことがあるけど、アーセナルは縦パスが入るたびに前線に人数が増えていくようなイメージがある。縦パスの出し手がそのまま飛び出してくような形で。そういう意味で縦パスが入ることはアーセナルの攻撃の厚みを考える上では絶対に必要なこと。

それを考えたときに今回の2トップはそれを引き出すことができなかった。トップの場所を基本にしすぎたことで中盤に降りてきてボールを引き出すっていう動きができなかった。本来はアデバヨールがそういう動きを繰り返すことを考えると、ベントナーがやってもらいたかった動きだったと思うんだけど。

ベントナーに関してはトップの場所に入ってくるボールもスパッと収まらなかったわけだけど、やっぱり何よりも降りてくる動きがないってのが致命的。降りてきたアデバヨールに縦パスをいれ、入れ替わりにセスクが飛び出すみたいな形が1つのパターンになってるアーセナルにとってはなおさら。結果、前後の動きを作り出すことができなかったと思う。

こういうのが流動性にも関わるような部分。縦の入れ替わりもそうだけど、トップがサイドに流れて真ん中を空けるようなシーンもほとんど見られなかった。それは上に書いたように、トップが組み立てを助けるような動きをしなかったことと関係しているわけだけど。

トップが組み立てのためにトップの場所を空けることがアーセナルの流動性のスイッチになる部分は大きい。前にも書いたことがあるけど、こういうトップの動きによってピッチにバランスの悪さが生まれる。つまり、スペースが生まれることになる。そうやってできたスペースを別の選手が埋め、結果できたスペースを次が・・・っていう流れの中でアーセナルの組み立ては行われる。

今回の試合ではトップがトップの場所に居座ったことで流動性のスイッチが入らなかった。加えて、逆の状況もあったかなとも思う。つまり、トップの動きを周囲が使えなかったっていう側面。エドゥアルドがボールを引き出すためにサイドに流れるシーンがいくつか見られたけど、その動きが全体に波及せずに自己完結してしまったイメージ。

何にしてもこういう形の中でアーセナルらしさは生まれなかったと言っていい。それぞれの選手がそれぞれのポジションに居座るっていうまったくアーセナルらしくない展開になった。言い方はが適切かどうか分からないけど、普通のチームの普通の攻撃に終始した気がする。

それぞれが担当ポジションにいるから、いつものような近い関係性は生まれない。当然のように1人1人の保持時間が延びるしドリブルでの強引な突破も目立ったと思う。ボールを持ってからの時間が明らかに長く、その上パスの選択肢がなくて自分で打開する場面が多かった。

要するに本来のアーセナルらしい少ないタッチでのパス回しはほとんど見られなかった。タッチ数が増える上に、距離が遠いからパスの距離も本来よりも長くなったと思う。そうなれば相手に奪われる可能性が高まるのも当然だった。

そうやって距離が遠くてもパスコースがあればまだいい方。上にも書いたとおり、パスのコースが見つからずに自分で打開するシーンも目立った。で、ピッチ状態もあってかそういう個の突破で足にボールがついてないシーンが多かった。どちらにしても相手に奪われてしまうのは変わらなかったと思う。

それに狭い場所を強引に打開するようなやり方も不可能だった。それを可能にするのは近さとそれによって生まれる選択肢の多さ、ショートパスの組み合わせのため。それができないならば、周囲は敵だらけの超不利な状況。

結果としてバックパス、サイドチェンジがかなり多くなった。特に横パスの数はこの試合の内容の悪さの1つの指標になるぐらいだったかもしれない。普段見られるようなアーセナルの縦への意識が減っていたのは確かだった印象。

前にも書いたように、アーセナルのサイドチェンジってのはほとんど見られない。照準を定めた場所を強引に打開するのがアーセナルらしさ。それができなかったから、1度ボランチとか最終ラインに戻して逆サイドの広いところに展開するやり方がかなり多くなった。やっぱり普通のアプローチ。

こういうサイドの局面もそうだけど、何よりも狭いのは相手の最後のブロックの場所。前回見たポーツマス戦では引っ掛けられても引っ掛けられても最後をパスで打開しようとしてたアーセナルだけど、今回は意図も簡単にそれをやめた。普段は満を持して上げるクロスを、今回は簡単に上げてことごとく跳ね返されてたと思う。

こういう形で普段と同じサッカーをやるのは無理だったように見えるアーセナル。でも、前半の気分はあくまでも本来のアーセナルだった。理想的な形を作るのは無理だったけど、あくまでもパスをつなぐことへのこだわりは捨てなかった。そして、これがエバートンの守備のぴったり合致したように思う。

エバートンの守備の考え方はシステム変更はあったものの、マンU戦のときと大きくは変わらなかった。前線が追いかけることと後ろが捕まえておくことをベースとするやり方。守備時の形は4-2-3-1っぽいエバートンだけど、大まかに分ければ前線の3-1が追いかけることで制限し、しっかりと人を捕まえてる後ろの4-2で勝負をする形だと思う。

立ち上がりの時間帯は前線からのかなり積極的な追いかけが目に付いた。そういう激しいプレッシャーの中でもエバートンの前線の選手はしっかりと次を考えているのが特徴的。マンU戦でも見られたけど、しっかりと意図した方向から追いかけることで強制的に追いつめることができてると思う。その中で前線の3-1だけで奪えるシーンも見られるし、後ろの4-2にとってもかなり楽だと思う。

その後ろの4-2はここまで書いてきたようにしっかりと人を捕まえてる。SBは相手SMFにしっかりとついて対応してるし、何よりもCMF2枚の守備力が目立つ。4の前に入って相手のトップへのボールのフィルターとなりつつ、相手CMFへの対応もきっちりとやる。セスク×カーズリーのマッチアップがかなり目立ったし、その中でセスクはほとんど目立つことができなかった。

こういうエバートンの守備に対して、本来のアーセナルだったらそれを打開できた可能性もある。流動性を高める中で相手に捕まってない選手を作り出すことができただろうし、そこにボールが入ることで次から次へとギャップを作るだけの力はある。相手のチェックに対しても本来の早いパス回しができれば、寄せきる前に次に展開できただろうし、選択肢を増やしながら狙いどころを定めさせない攻撃もできたはず。

でも、ここまで書いてきたようにこの試合のアーセナルは本来のアーセナルではなかった。だから、エバートンのいい内容の守備を否すだけの力はなかったって言える。それでもパスを回すことにこだわったことで完全にエバートンのペースになってしまった。

それはある意味では簡単なこと。エバートンは前線と後ろの協力関係で守備の狙いどころをしっかりと定めている。いつものように関係性を築けずに、それぞれの距離も遠くなっていたアーセナルは自ら選択肢を絞っていた。だから、エバートンとしては守備の狙いどころが完全に見えてたようなイメージだと思う。

そして、言葉は悪いけど、馬鹿正直にその狙いどころにパスが出てくる。ロングボールを織り交ぜたりすれば、そういう狙いを外せたはずだし、同時に相手の守備陣に後ろへの意識を高めさせることによって前後の関係性を分断できた可能性はある。でも、アーセナルはそんなことをするはずもなく。結果としてことごとくエバートンが中盤でアーセナルのボールを引っ掛けていった。

そうやって中盤で奪った後のエバートンの攻撃。基本的にエバートンのゴールに向かう攻撃の主役は左サイド。右サイドのアルテタは右にこだわらずに流れたりしながら組み立てを担当。対する左サイドはゴールに向かう意識が強くなると思う。

その左サイドを利用して一気に攻めきるやり方が見られた。ピーナール、ヤクブ、ケーヒルが変則3トップみたいな形になって、さらにそこにレスコットを絡ませながらゴールに向かうシーンが多く見られた印象。ヤクブとケーヒルも、どちらかが流れれば、もう一方がゴール前に入るみたいないい関係性を築けてたと思う。1トップ気味にも見えるヤクブの引き出しの動きのよさも目立った。

基本的に立ち上がりはこういうエバートンのよさばかりが目立った。相手の攻撃を途中で分断して、自分たちの攻撃では攻め切って深い位置まで押し込む。結果、アーセナルは多くの選手が深い位置に押し込まれ、前線の選択肢が少なくなる。そうなればエバートンはさらに途中で引っ掛け矢すくなる。その中でセットプレーからのエバートンは得点を奪った。

この得点から少ししてエバートンは守備の勢いを弱めた。前線からの追いかけが90分持たないと判断したのか、4-4-2で受けるイメージを強くした。最前線の2トップは最低限の追いかけはするものの、立ち上がりのように超ハイプレッシャーってことはない。守備の重点は4-4でバイタルをつぶすことに移ったと思う。

結果としてアーセナルはボールを保持できるようになった。でも、それはあくまでもエバートンの守備のやり方が変わったからであって、根本的な解決ではない。事実、ボールを持てるようになったとしても、相手の守備エリアに入れば何もできなかった。

それに対してのアーセナルの後半の対策。それを一番よくあらわしてるのが3得点の内容。1点目と3点目はセットプレー(FKとGK)だったけど、1発で放り込んだボールからそのままゴールへ。もっとも象徴的な2点目はベントナーが競ったウラにエドゥアルドが抜け出したシーン。

こういうシーンに象徴されるように、後半はとにかくシンプルな攻撃に終始した。パスを回そうとする意図が明らかに減って、ロングボールの数が明らかに増えたことからも分かるように、簡単な攻撃で相手ゴールに迫ろうとするやり方が多くなった気がする。

この要因の1つはアーセナルらしさをあきらめたってことだと思う。それまでのパス回しへのこだわりが消えてしまった。ロシツキーとアデバヨールはベンチにいたわけだけど、交代によってではなくてやり方の変更によって乗り切ることにした。それだけ2人を休ませたかったし、それだけトップの2人に経験を積ませたかったってとこか。その2人が絡めるようにアーセナル色を弱めた単純なやり方をとってきたんだと思う。

ちなみに4点目は交代出場のロシツキーとアデバヨールが絡んでのアーセナルらしい得点。アデバヨールがサイドに流れ、入れ替わりにロシツキーが中に入る。起点を作った時点でもアデバヨールとディアビの近い関係性が生まれた。このシーンのように明らかに2人が入ってからはディアビが目立つようになってた。そういうことを考えると、やり方を変えずに選手交代っていう選択肢があったのも事実だったと思う。

こういうアーセナル自身の要因に加えて、後半のやり方の変更には相手との関係もあったように思う。同点から逆転までを一気に許したエバートンはかなり前がかりに攻めてきたわけで、それに対する対応っていう意味でロングボールが増えたっていう側面。

攻勢に出ていたエバートンの攻撃の厚みはすさまじかった。前半と同じようにゴールに向かう起点は左サイド。レスコットはかなり高い位置に入ってきてピーナールとの関係性を築いた。それに右サイドのアルテタは前半以上に右サイドを捨ててタッチ数を増やした。加えてカーズリーの攻撃参加。積極的にゴール前に出てきて前線に厚みを加えるシーンが多くなったと思う。

こういう圧力にアーセナルが負けてしまうシーンが目立った。中盤以下のほとんど全員が自陣深くに押し込まれる時間が長くなったと思う。そして、それは当然のように好ましくないことだった。特に守備のベースを高い位置に置きたいアーセナルにとっては。

だから、そういう押し込まれた状況から抜け出すためにロングボールだったと思う。奪った後に下手につながずに蹴り出すことで相手の切り替えの守備を抜け出すとともに、押し上げの時間を作り出した。

もちろん苦し紛れ的なものだから味方につながる可能性も薄い。もしも蹴り出したボールが相手に拾われれば、トップの選手が追いかけることで相手にすぐに跳ね返されるのを防いだ。そうやってブロックをなんとか高い場所で保とうとがんばったと思う。

でも、実際には高い位置にブロックを戻しても結局は押し込まれてしまう結果になった。アーセナルが高い位置にブロックを置けば迷わずにエバートンはロングボールを放り込んだ。そして、そのロングボールが案外つながったことでその後の展開が生まれ、結局アーセナルのブロックは押し下げられることになったと思う。

こういうアーセナルのロングボールに対するもろさはアストン・ビラ戦でも見られた。高い位置にブロックを作っても相手の1発のロングボールが効果的につながることで結局は押し下げられてしまう。これは前線の守備があまり積極的じゃないことに原因があると思う。相手のロングボールの出し手にはあまりプレッシャーがかかってない。

基本的にアーセナルは守備のための守備のベースがない気がする。高い位置にコンパクトなブロックを作るのはそうなんだけど、だからと言ってそこで積極的に守備に入るわけではない。だから、今回の試合とかアストン・ビラ戦の後半のように相手が圧力をかけてくると簡単に押し下げられてしまう。

あえてアーセナルの守備の勝負どころを決めるなら攻撃後の切り替えのところ。奪われたときにすぐにブロックを作るんじゃなくて、まずそのままの場所で守備をしようと試みる。そういう場所で奪ってもう1度攻めなおすのがアーセナルの守備の考え方だと思う。

こういう守備を考える上で重要なのは攻撃時の近さ。おさらいだけど、アーセナルの攻撃はどこを切り取っても基本的には近い関係でショートパスをつないでる。だから、奪われるとしたらそういうショートパスが引っ掛けられるシーン。

大体の場合で相手が奪うのは守備側の味方とアーセナルの攻撃陣の超密集地帯。簡単に次に逃げ出すのは不可能だって言っていい。そして、アーセナルは切り替え後の守備が抜群に効きやすい状況にある。攻撃において近い関係にいた複数枚がそのまま守備に移行すれば、それはかなり効果的になるに決まってる。相手は焦って意図のないボールを蹴り出すか、下手に保持して囲まれるかだから。

だから、アーセナルの守備は攻撃ができてるときに一番機能するって言える。上で守備のための守備って書いたのはそういうこと。だから、相手に主導権を握られる展開には滅法弱いんじゃないかっていう気がしてくる。攻撃にも出れないし、守備の勝負もできない。ただ、押し込まれる展開が予想される。

こういう状況はマンUにも言えるわけだけど。マンUも守備のための守備の形がない。最後の跳ね返し力でなんとか持っているものの、不本意な形には変わりはない。同時に攻撃後の守備が守備の勝負どころなのも同じ。切り替えの速さで相手の最初に対して超プレッシャーをかける。これもルーニーがいないと??ってことが発覚しつつあるけど。

とりあえず今回の試合ではアーセナルがロングボールを蹴ったのが意外だった。同時にアーセナルの攻撃の難しさを感じさせられた。この試合みたいに連携の取れてない選手を複数入れるのは冒険かも知れない。4-1っていうのはあくまで結果であって、それには現れない危うさを感じさせられた。
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