ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2008-02-02 Sat 20:12
マンU×ニューカッスル
<マンU:4-4-2>
FW:テベス-ルーニー
MF:ギグス-Cロナウド、アンデルソン-キャリック
DF:エブラ-ビディッチ-ファーディナンド-オシェイ
GK:ファン・デル・サール

ニューカッスルがやろうとしてたやり方自体は悪くなかった。そういうやり方がある程度はできていた立ち上がりの時間帯は、それなりに可能性のあるチャンスも作れてたと思う。マンUとどちらが主導権を握っていたかって考えても、その後の時間帯のように完全なマンUペースってわけではなかった。

その立ち上がりには4-1-4-1の形をベースとしたやり方が機能してた。守備は敵陣内にはオーウェンだけを残して、自陣で4-1-4の安定したブロックを作り、その組織で受ける形。全体としては、その守備を最初に考えて、そこから攻撃につなげるっていうイメージだった気がする。

その守備で勝負どころとなるのが中盤高めの4の場所。高い位置から積極的にやる形ではなかったから、4のところに相手が入ってきたらっていう受身的な形だったのがちょっと気になった部分だったけど、この時間帯には大きな問題にはならなかった。

そういう4のところに相手のボールが入ってきたら、全体をボールサイドに寄せる。その上で人数をベースとして相手をサイドの狭いところに孤立させるようなやり方が見られたと思う。加えて、4のフィルターによって相手の単純な縦パスを引っ掛けることも多くなった。結果として、中盤の高い位置で効果的にボールを奪えるシーンが増えたように思う。

そうやって奪ったら、それまでの守備のやり方を生かして攻撃に移る。中盤に人数が多いこと、つまり選手間の距離が近いことを利用して、まずはショートパスをつなぐシーンが多かった。そうやってボールサイドで時間を作っている間に遠い場所ではゴールに向かった動きが開始される。そこに単純にボールを送り込むことで一気に相手ゴールまでの距離を稼ぐやり方が見られたと思う。

そういう意味では近さと遠さのバランスがいい攻撃ができてた。近い関係を生み出すための中盤での流動性(ダフは積極的に基本の左サイドを捨ててた)のよさに加えて、遠さを生み出す2列目からの飛び出しのよさも見られた。こうやって守備で引っ掛けてからの攻撃への切り替えとその攻撃の内容見ると、4-1-4-1のよさが利用できてたと思う。

前への守備意識が高いマンUの前線のに守備をさせないような場所で引っ掛けられたのも効果的だったような気がする。強制的に相手の4-2を相手にすることができたし、しっかりと組織ができてない状態で攻めることができた。

とはいえ普段から4-2で守備をすることに慣れてるマンU。慌てず騒がず落ち着いた対応をしてた。結果としてニューカッスルが決定的なチャンスにつなげるところまでは行かなかったけど、こういう攻撃の中で深い位置まで攻め込むシーンを作り出せてたのは事実だった。

そういう意味で立ち上がりのニューカッスルの内容はそれほど悪いものではなかった印象。ただし、こういう流れの中でも所々にその後の圧倒的なマンUペースを生み出すようなギャップが見られたのは事実だったわけだけど。

この時間帯に決定的なチャンスを多く作り出してたのはやっぱりマンUだった。そして、そのほとんどがニューカッスルからボールを奪った後のカウンターの流れから生まれたものだったと思う。ここにニューカッスルのやり方の問題点がいくつか見られた。

1つは攻撃の内容についてのもの。上にも書いたようにニューカッスルは2列目からの積極的な飛び出しが多く見られたと思う。奪った後に前へ前への意識が強かったのも特徴的。だから、ボールの前に多くの人数が入る状況が生まれた。このことは攻撃面だけを見れば悪い状況ではない。相手のゴールにより近い場所に人数が多くなってるわけだし、攻撃の選択肢も多い。

ただし、前に入った選手が待っているっていう状況は好ましくなかった。結果的に前に人数が多いのに、実質的な選択肢は多くないっていう状況が生まれる。その中でマンUの守備陣が途中で引っ掛けるっていう場面が多くなったと思う。

ここにおいて前線に多くの人数が入った弊害が生まれる。要するに奪われた後の最初の守備が効果的に効かないってこと。奪われたときに、最初の守備をすべき選手がさらに前にいるっていう状況が多くなった。そういう選手が守備をするためには戻ってこなければならないわけで、効率が悪い。そもそもの切り替えの守備意識自体にも疑問が残ったわけだけど、とにかく最初の守備が効かずに相手に簡単に前線にボールを送られてしまった。

ただ、この点についてはもう1つの問題が隠されてる。前線に人数が入られたとしたら、普通に考えればその1つ下が最初の守備に入ればいい。それが全く効かなかったのは、その1つ下が最初の守備をするような場所にいなかったからだった。

相手のカウンターを簡単に食らった1つの要因はここまで書いてきたとおり、攻撃時の前への意識が強すぎること。ただし、前への意識が強かったのは前線だけ。この前線の守備の意識に後ろが全くついてきてなかった。SBの攻撃参加はそれなりに見られたけど、攻撃時にも最終ラインがかなり深い位置に置かれたままだったと思う。

結果として前へ前への前線と後ろに残ったままのDFラインとの間には致命的なスペースができあがる。マンUはカウンター時にテベス&ルーニー&Cロナウド&ギグスがそのスペースを使いたい放題の状況になる。完全にDF+バットだけがはがれた相手守備組織に対して、マンUの4人が仕掛けるシーンが多くなった。決定的なチャンスが生まれるのも当たり前。

こういう前後のギャップは致命的。マンUが圧倒的に流れを握った要因はニューカッスルにこの前後の分断があったからだと思う。立ち上がりの時間帯は、それがカウンターの流れからだったから、まだマシな方だったって言っていいと思う。

時間とともにニューカッスルがしっかりと組織を作っている状況でも、この前後の分断のギャップがマンUに使われるようになってきた。というか、そもそも前後の関係性はもともとよくなかったんだと思う。ただ、それまでの時間帯は前だけの関係で奪うことができてたっていうだけだった気がする。そして、その前の関係でうまくボールを奪え勝ったことで前後の分断がダイレクトに現れてしまった印象。

ニューカッスルの守備は上にも書いたように受身的。だから、マンUの最終ラインはある程度自由にボールを持つことができた。その中でセオリーどおりに左右を大きく使ってボールを動かし始めたと思う。結果として4のフィルターの関係が横に間延びすることとなり、それぞれの距離が遠くなる。立ち上がりのように複数での対応ができなくなったし、縦パスに対するフィルターの効果も薄まってしまった。

それからニューカッスルの中盤の4の真ん中(特にエンゾグビア)の選手が途中から別の役割を担い始めたのも原因の1つだったと思う。それはマンUのCMFへの対応。なぜか途中からマンUのCMFを抑える意図が見られ始めた。スタートの段階のように完全に浮かせておくのはまずいと思ったのかもしれないけど、それまで効果的に機能していた中盤の4のバランスを崩す結果になってしまった気がする。

とはいえ、これらは付随的な要因。実際に止めを刺したのはマンUの方のやり方の変更だったように思う。変更と言っても何か目新しいことをしたわけではないけど。普段の試合と同じようにある程度時間が経ったところで前線に流動性を持たせ始めたってだけ。ただ、これがニューカッスルに大きな影響を与えたと思う。

ニューカッスルの守備はここまで書いてきたように積極的に守備をする形ではない。だから、中盤の4のところで勝負すると言ってもそれはあくまでも相手次第。どこに追い込むかっていう意志統一ができてないわけだから。

立ち上がりは相手がポジションをあまり動かしてこなかったから、なんとか狙いをつけることができた。組み立ての中ではSBに入ったところを押さえばよかった。相手の縦パスを受けるのもトップのルーニーかテベスのどちらかだったから、引っ掛けやすかったと思う。相手の大きなポジションチェンジが少ないだけに、誰がどこを見るかってこともはっきりしやすくて、チームとしてのバランスが悪かったとしても個々の守備でなんとかできた。

そういう意味ではマンUが積極的に動かなかったことで、立ち上がりはニューカッスルもいい内容のサッカーができたってことだったかもしれない。逆にマンUが本来的に前線の動きを活性化させてからは、それを維持するのは不可能だった。受身の形だけに相手のやり方に左右されるのは仕方ないかもしれないけど。

ニューカッスルにとって致命的だったのはマンUの前線の選手が容赦なく1ボランチのギャップに入り込んできたこと。あまりポジションを変えない時間帯のマンUはトップ下を置かない構造上、その1ボランチのギャップに入り込む選手はあまりいないこととなる。少なくとも一斉にその場所に入り込むような状況ではなかったから、バットが十分に対応できてた。

対して前線を動かし始めてからは、次から次へのそのギャップに入り込んできた。テベスとかルーニーが降りてきたり、Cロナウドとかギグスが真ん中に流れてきたり。そして、そういう状況の中ではバット1人では対応できなくなって、入り込んだ選手はことごとく浮いていたと思う。

こういう状況の中でも中盤の4の場所を守備の勝負どころにしようっていう試みは続いていた。それまでの時間と同じようなイメージのままにその場所に入ってきたボールにプレッシャーをかけていってた。ただし、その時点でその4の場所自体の関係性も立ち上がりほどはいいものではなかったけど。

そうやって4のところで勝負をしようとするニューカッスルの守備網をマンUが簡単に抜け出すことが多くなった。それは、立ち上がりの時間と比べてマンUの選手には明らかに逃げどころが多くなったから。立ち上がりは選択肢が少なかったために囲まれてしまうことが多かったけど、今や相手の1ボランチの場所には浮いてる選手が選り取り見取り。あえて相手を引き付けてからパスを出すような余裕さえ見られた。

つまり、ニューカッスルの前線の4の守備意識の実効性は消えてしまったと言っていい。それでもその場所で守備をする意図は持ち続けた。中盤の4は守備においても前への意識が高かった(積極的に前へ前へ追いかけるイメージではないけど)と言っていい。でも、後ろは後ろに居残るまま。結果として前後の間にできてしまったスペースはそのまま残されることとなった。

ただ、実際にはそこを埋める意識があったのも事実。マンUがポジションを動かし始めた最初の時間帯は前線に相手CMFに対応する2人(オーウェン+1)だけを残して、中盤が後ろの引き付けられるブロックを作った時間もあった。ただ、結果として相手に陣地を与えてしまったこととか完全に押し込まれて攻撃に行けなくなったことを嫌がったのか、すぐにもとの4-1-4-1に戻された。

そういうわけで1ボランチのスペースはそのまま残されたこととなる。しかも、前後の関係性がよくないから誰がそこを埋めるのかがはっきりしなかったと思う。そのスペースに入ってくる選手に対する対応もかなりあいまいだった印象。

要するに前後の関係での受け渡しができてない状況だった。この1ボランチのスペースに限らず、マンUの前線が降りたり、後ろが飛び出したりっていうことに全く対応できてなかったと思う。完全に浮いてしまっているシーンが目立った。

とはいえ、その浮いた選手がボールを持ったら、そのまま置いておくわけには行かない。仕方なく遅れて対応することとなる。ただ、その時点ではすでにマンUの選手がいい体勢でボールを保持してる状況。個の力があるだけに、遅れての対応では全く効果がなかったと言っていい。しかも、それが単発だっただけになおさら。

そういうわけで、遅れて対応した選手が出てきたスペースがそのままギャップとして残った。このギャップが尋常じゃない。最初の時点でできてしまっているスペースが後手後手の対応の中でどんどんと移動してくようなイメージだった。最終的には同じだけのギャップがゴール前にできてしまっているといっても過言ではなかったと思う。

とにかくマンUは縦パスを入れ放題の展開になった。前線に動きを加えてからはテベスが積極的に降りてきてボールを受けたけど、それがあまりにも簡単に収まった。前線ではそれなりに制限がかかってたはずだけど、前後が完全に分断されたニューカッスルには関係のない話だったから。

そうやって簡単に前線に起点を作ることができたマンUは後ろからの飛び出しも活発化した。後半は特にファーディナンドの積極的な攻撃参加も多く見られたと思う。そうやって人数を増やしておきつつ、前線は動きをやめない。ニューカッスルとしては見るべき選手、見るべき場所が多すぎてもう何がなんだか分からない状態。

しかも、そうやって縦パスが簡単に入るってだけでもマンUにとってはありがたいことなのに、その縦パスが入った時点で完全に相手DFラインのみ(せいぜい+バット)を相手にすればいい状況ができあがってた。しかも、相手のラストブロックは広大なスペースを埋めるためにバランスを崩してる状況。

逆に前線が戻ってきても、埋めるべき場所が多すぎて手が回らない状況だった。多くの選手が低い位置にいるのにギャップだらけって状況が出来上がってたと思う。何でもはや実効性が消えてしまった4-1-4-1を維持しようとしたのか疑問だった。せめてみんなが戻って受ける形にした方がマシだった気がする。

ちなみにこういう状況は後半のビドゥカ投入後に4-4-2に変更した後も見られた状況。だから、完全にシステムが悪いってわけでもなかったかもしれない。やっぱり前後の分断、連動性のなさが根本的に弱点になってたように思う。

そういうわけでマンUの攻撃についてはあまり書くことがない。6得点の要因は相手の守備のまずさに起因するもの。マンUとしては特別な工夫なしに決定的なチャンスを量産できた。はっきり言って6得点でも不満なぐらいに決定的なチャンスは多かったと思う。それを防いでたのはニューカッスルの最後の最後のがんばりだったわけだけど。

その攻撃面であまり目立たなかったのがアンデルソン。チームが前がかってる中で、あまり攻撃に出てくるシーンが見られなかった。個人的には、それは全体のバランスを考えてのものだった気がする。買いかぶりすぎなのかもしれないけど。

チームとしては前線の4枚だけでも十分に攻めきれる状況だったと言っていい。ただ、うまく前線に起点が作れたことでSBも積極的に飛び出していく状況(果てはファーディナンドまで)が生まれた。その中でアンデルソンまでが出て行くと味方のスペースを消してしまう危険性があった気がする。

そういうわけで攻撃に行こうと思えば、いくらでも行けたような流れの中でもあまり積極性は見せなかった気がする。その代わり、相手のカウンター時の守備では十分に機能してたと思う。DFラインとの関係を保ちながら、うまく相手の攻撃の勢いを止めるシーンが見られた。

組み立ての仕事に関してもアンデルソンを経由させなくても簡単にできる状況だった。そもそも、ニューカッスルはボランチのスペースを犠牲にしてでもアンデルソンにはしっかりとマークについてたし。そういうわけで、あまり目立たない展開になったんだと思う。

この点以外はマンUの攻撃はいつも通りだったと言っていいと思う。細かいことを挙げていけば、SBがあまり目立たなかったってこともあるけど。攻撃のスタートになることが多いオシェイはあまりそういう仕事をしなかったし、エブラもいつもほどは積極的に攻撃の上でのタッチが多くはなかった。それだけ真ん中から行ける流れだったとも言えるわけだけど。

後は基本的に1人1人の距離を近づけすぎずに個を生かすっていう本来的なやり方だったと思う。そうやって個で突破するもよし、相手を引き付けておいて味方を使うもよし。個の突破にうまく少ないタッチでのパス回しを織り交ぜながら、相手を混乱に陥れた。

久々に見たルーニーに関しては後者の役割が大きかったと思う。つまり、引き付けておいて味方を使うってこと。無得点だったけど、チームへの貢献度はさすがに大きかった。立ち上がりから決められそうなのを決め切れなかったからか、後半は特にアシスト役に回ることが多かった気がする。

FWに関してはやっぱりルーニー&テベスの組み合わせが一番しっくり来る。前半にうまく1ボランチのスペースに入り込めたのも、この2人の組み合わせだったからだと思う。どちらもポスト的⇔シャドー的、チャンスメイカー(サイド流れ)⇔ゲッター(ゴール前)、ウラ抜け⇔引いて受けるっていうような役割を頻繁に入れ替えながらいい関係性を築いた。

こうやって役割を入れ替えられることが大きいと思う。固定が行われないことで、その場その場での柔軟な対応が可能になる。それにギグス、Cロナウドを絡ませることを考えても、その柔軟性はいい効果をもたらしている気がした。もちろん2人の関係性でのよさも見られたし。

それにルーニーが帰ってきたことで、再び前線の守備が機能した。特に切り替え後の追い掛け回しによって、相手の焦りを生んだと思う。味方の守備(特に前線の残りの3人)のスイッチ役としてとしての役割も大きかった。結果として全体としての前への意識が高まり、相手にプレッシャーを与えることができた。

ニューカッスルの選手のバックパスの数が多くなったし、意図の薄い蹴りだしも多くなった。2点目は間接的には前線からのプレッシャーによって、相手が混乱を来たしたところから生まれた得点だったと言っていいと思う。

その中でルーニーが入ったことで前線の守備の形が整理されたことが大きかったと思う。2トップは1人(多くの場合はルーニー)が追い掛け回し、もう1人(テベス)が1つ下をケアする形ができあがった。その中でテベスの中盤まで戻っての守備も見られた。

ここ最近で見たテベス&Xの形ではテベスの守備意識が十分に生かされてなかったと思う。テベスが守備をするとしたら、前に向けて追いかけることと1つ下の位置のケアの両方が求められる。当然のようにそれは不可能。でも、どちらの役割ももう片方の役割があってこと効果的にできる形。もう片方が期待できない中ではテベスの守備意識も体現されなかった。

ちなみに低い位置での守備は自陣に入ってきたところをしっかりと1つ1つチェックする形。キャリック&アンデルソンのやや攻撃に偏った組み合わせでどうでるかと思ったけど、思った以上に相手の攻撃の芽を摘んでた印象。アンデルソンは本来からそういう仕事もしっかりこなすけど、今回はキャリックが相手のボール保持者の近くで目立つことが多かった。とはいっても、自陣で守備って形はほとんど見られなかったわけだけど。

この試合のマンUは最高に嬉しい内容だったんじゃないかと思う。6-0って結果もそうだけど、エブラ、アンデルソンっていう比較的出場時間の長い2人とベテラン・ギグスを早い段階で休ませることができた。そう考えると、もっと早く試合を決めちゃえばっていう考え方もできるわけだけど。

逆に6-0で負けたニューカッスルは最後の最後の粘りは素晴らしかったけど、早急にバランスの改善を行う必要があると思った。監督の交代、アフリカ系主力の離脱っていう要因があったにしても、ちょっと全体のバランスの悪さが酷かった。

攻撃ではボールの前に人数が入りすぎる気がする。ズルズルと前線に出て行ってしまう形。3失点目はボール保持者が相手のプレッシャーをかけている中で受けるべき選手がズルズルと前線に出て行ってしまった。その中で横パスを引っ掛けられて一気にゴールまで行かれたシーンだった。

守備面ではこれまで書いてきたように前後の分断。縦パスをあれだけ簡単に入れさせてしまうと致命的な展開。近道は中盤を下げるか、DFラインを上げるかして、近さをもたらすことか。近さによって強制的に連動性を持たせるのが一番の近道かなって思った。
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