ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2007-03-04 Sun 14:34
マリノス×ヴァンフォーレ(前半のみ)
諸事情で前半のみしか見られなかった試合。前半だけだったけど、マリノスのサッカーが興味深いものだったからコメントしとく。

<マリノス:4-5-1>
FW:鈴木
MF:山瀬-マルクス-マルケス、河合-長谷川
DF:那須-中澤-栗原-田中
GK:榎本

マリノスは超コンパクトな守備の布陣をとってきた。最前線が自陣まで引きつつ、最終ラインはかなり高い位置を取ってる。さらにその最終ラインはラインディフェンスっぽいやり方も採用してた。SBがしっかりと絞って個々の距離を一定に保ってた。ヴァンフォーレが右サイドに起点を作ってきたときの右SB田中のポジショニングを見るとよく分かる。その最終ラインの前にはしっかりと中盤がブロックを形成してた。

攻撃は前線の4人が流動的に動く形。鈴木がしっかりとキープすることでこういう流動性を促進してる。そういう足元のキープ力はさすがに目立つ。得点シーンも鈴木を一度経由したことで後ろの選手が上がってくる時間を作った。そのキープからの展開力も魅力。

こういう前線の選手の関係性の中にさらに後ろの選手が絡んでくる。ボランチの長谷川が前線といい関係性を築いてるし、田中の積極的なオーバーラップも攻撃に厚みを加える一因。前線の選手が左に流れてプレーすることが多いだけに、田中のオーバーラップでいいバランスを形成するっていうこともある。

結果は1-0でマリノス。後半は見てないからなんともいえないけど、このサッカーは注目。
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