ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2008-03-27 Thu 23:53
U-23:日本×アンゴラ(A代表)
<日本:3-5-2>
FW:李-豊田
MF:梅崎、上田-細貝-青山敏-長友
DF:森重-伊野波-青山直
GK:西川

去年から見られるこのチームの課題はビルドアップの問題。それは去年の最終戦だったサウジ戦のときにも書いたとおり。前線に効果的にボールを供給するのがうまくないのがこのチームの特徴。ビルドアップで幅を使えず、前線の動きも少ない。その中で最終ラインからトップへの最長距離のパスを狙うことが多くなり、結果として引っかけられまくり。それがこのチームのビルドアップの特徴だった。特に相手が前線からプレッシャーに来ると致命的になるレベル。

これは五輪に向けて克服しておきたい課題。でも、今回のメンバーだけを見るとビルドアップをなんとかできそうな選手はいないように見えた。というか、去年の悪い内容の中でビルドアップをなんとか機能させてた選手が様々な理由でいなかったのが今回の試合だった。

1つはサイドの選手。低めの意味でボールを扱うことが多い本田圭から前線へのロングフィード、低い位置に降りてきた水野のドリブルでの持ち上がりってのが1つの形。2人とも今回は招集されず。ちなみに4バックを採用するとしたときに(今回は3バックだったけど)サイドのキーになりそうな安田と内田も不在だった。それから、FWの選手。森島と平山不在の今回は困ったらFWの頭への選択肢がなくなった。

そして、何よりも柏木の不在。去年の後半にチーム状態が好転したのは柏木が入ってから。それまで動きのなかった前線に動きをもたらして、うまくボールを引き出してた。柏木に限らず、前線の選手の組み合わせがあまり動かない選手から動く選手へとシフトする中でなんとかビルドアップに光が見え始めた。それが年越し前の状況だった。

これらのビルドアップ要員たちがことごとく不在だった今回の試合。どうなることかっていう思いが大きい試合前だった。でも、実際にはその不安は覆されることとなる。前線へのボールの供給がスムーズに行くシーンが目立ち、相手ブロック内での仕掛けが多くなった印象。確かにアンゴラは前線からプレッシャーをあまりかけてこなかったから、日本が苦手な形にはならなかったとも言える。でも、事前の予想以上にうまい組み立てができてた印象を受けた試合になった。

その形。最初のアプローチにおいてFWへの意識が高いってのは今までとは変化しなかった。実際に立ち上がりはリスクを回避するやり方の中で、これまでと同じようなトップを直接狙う1発のボールが目立ったのも確か。その流れの中でトップが落としたボールを梅崎が前向きで受け、仕掛けるっていうパターンが案外可能性を感じさせたわけだけど。ただ、時間とともにしっかりと組み立てる意識が勝って行き、トップへの大雑把なボールは減少していったと思う。

それでもトップに当てるってのが1つの形だった。でも、同時に、今回はトップへの最長距離を狙うっていうわけではなかった。それはトップが受ける意識を強く持っていたから。つまり、前線でボールが供給されるのを待っているわけではなかったってこと。積極的にトップの位置から中盤の場所に降りてきて、ボールを受けるっていうシーンが目立った印象。

ここでちょっと脱線してアンゴラの守備について。このアンゴラの守備のやり方が、日本の攻撃と関係してくるから。そのアンゴラの守備は上にも書いたように積極的に前線から来る形ではなかった。つまり、受ける形。そして、その守備ブロックはスタンダードな4‐4‐2の3ラインが形成される形だったように思う。とりあえず、その3ラインをコンパクトに維持しようとする意識は見て取れたし、同時に一体感を重要視するような印象も受けた。間に入られまくったことを考えればコンパクトブロックは維持できてなかったかもしれない。要するに、アンゴラの守備についてはちょっと曖昧な印象(あのテレビ局は全体を映してくれないから見えない部分が大きすぎるので)。

この守備をベースに日本の攻撃について再び考えてみる。高い位置から積極的に来ないから、日本の最終ラインはあまりプレッシャーを感じずに高い位置まで持ち上がることができた。そして、出し手としてはフリーの状況。これはボランチの選手でもあまり変わらなかった部分。加えて、上に書いたように前線の選手が積極的に降りてきてボールを受ける動きをする。うまく相手の守備ブロックのラインの間に入り込んで受ける動きを繰り返してた印象。下が押し上げ、上が下がり、どちらもある程度フリー。そういうわけで、中→中でも縦パスが案外簡単に収まるっていう状況が生まれてた。

ただし、このトップへの縦パスが直接的にゴールに向かう動きにつながることは少なかったと思う。確かに1度経由点になって受けるっていう形においては案外フリーになってた受けて。でも、入った後にそのまま相手ゴールに向かうほどにはフリーにはさせてもらえなかった。特別厳しく効果的だったとも思わないけど、ライン間に入った日本の受け手に対してアンゴラの方もとりあえずのチェックは行ってきたから。

日本にとってはそれでもよかった。なぜならトップに当てるってのは攻撃のアプローチの1つだったから。トップに当てる→簡単に下げる→縦パス→下げるっていうパス交換の繰り返しの中でうまく攻撃の形を作って行ったと思う。1つは相手ブロックに対するアプローチ。もう1つは味方の準備を待つっていう形において。

相手ブロックのアプローチっていう意味は簡単。真ん中でのパス交換を増やす中で相手の真ん中への意識を高めるっていうこと。一体感を重視してたような印象が強いアンゴラの守備については上にも書いたとおり。そういう意味ではより効果的だったとも言えると思う。そうやって相手を真ん中に凝縮させておいて、攻撃において意識的に起点を作ろうとしたサイドにスペースを作り出してた印象。真ん中での上下のパス交換からサイドへっていう展開が1つのパターンとして見られたと思う。

そして、そのサイドを有効に活用するためにはスペースがあるだけではなくて、そこに味方がいるってことが当たり前のように必要になる。後で書くように守備においてある程度押し下げられるWBを攻撃に参加させるための時間稼ぎが必要だった。そして、これが2つめの味方の準備を待つっていうことにつながった。パス交換で時間を作り、全体を押し下げさせるっていう考え方があったように思う。

その押し上げってのは今回の試合の日本の1つのテーマだった。これは後で書くビルドアップ以外のもう1つのパターンにおいても。とにかく後ろからの飛び出しが重視されてた気がするし、同時にそれが効果的に機能してた。最も運動量を求められたのは上に書いた両WB(特に長友の運動量は素晴らしかった)だったけど、いい時間帯にはボランチからの飛び出しが目立つようになり、さらに3バックの一角に入った森重が機を見て攻撃に参加してくるシーンを作り出すこともできたと思う。

真ん中での上下のパス交換でサイドを空けると同時にサイドの選手の押し上げを待つ。そういうアプローチの後で本来的に起点を作りたかったサイドへ展開。サイドには前線の選手が流れながらうまく数的優位を形成。そうやってサイドでうまく作っている間に中が上がってくる。逆サイドへの大きな展開を織り交ぜながら、相手に狙いどころを定めさせないやり方も見られた。そうやってボールを保持しながら、後ろからの飛び出しをうまく引き出してたと思う。

後ろの選手が飛び出せば前線の厚みは当然のごとく増す。結果として近さも生まれる。逆にそういう近さが飛び出してきた選手によってもたらされたってのがポイント。これによって前への勢いが増す。動きながらボールを引き出す形が増える。足元足元が多かったこのチームに動いてる選手に出すっていうパスの選択肢が増える。停滞感が生まれない。一番いい時間帯にはそういう動きながらの関係性で効果的にパスがつながって行くシーンが見られたと思う。

加えて、そういう時間帯には上でも触れたような効果的なサイドチェンジが目立つことになった。その要因も単純な話で、全体の押し上げの意識が高い状況の中では当然のように一番遠い選手も上がってきてるっていう話。近い関係でのパス回しのよさは書いたとおりだけど、そういう遠い選手の押し上げもしっかりと見ることができてたってこと。まさに接近→展開→連続ですねといったところか。

そして、こういう中盤でのパス回しの中で目立ちまくったのが梅崎だった。梅崎個人のことだけを考えるならば立ち上がりのような役割の方がよかったと思う。つまり、トップが落としたボールを前向きで受けてドリブルで仕掛けるって言う。ただ、今回の試合ではそういう梅崎らしさよりもチームの中での役割を重視してたような印象。それがいいのか悪いのかは分からないけど。

分かりやすく言っちゃえば柏木的。とにかく動きまわってボールを引き出す。ボール保持者に対しては常に近くに行って助ける動きをする。こういう梅崎の中盤での働きが中盤でのパス回しをスムーズにする潤滑油となっていたと思う。こういう動きもできるんだなっていうのはちょっと意外。どちらかというとこのチームで重視される技術よりで運動量が少ないタイプっていう印象のが強かったから。ただ、上にも書いたとおり、チームのためにっていう今回のプレーがいいのか悪いのかは微妙なところだけど。

というわけで、全体としては質の高いサッカーが見られたのが今回の日本。ただし、こういう質の高いやり方がずっと継続できたかっていえばそういうわけでもない。こういうやり方ができたのは、ほとんどアンゴラがお疲れの後半。それ以外の時間はどちらかと言えばアンゴラペース。確かにビルドアップから中盤の仕掛けとか作り方の部分でのよさが見られた今回の日本ではあったけど、それを生かせない時間が前半は長かったのも確かだった。

ちなみにビルドアップについて補足すると、今回の試合で改善されたのは幅が使えたってこと。中に意識を向けておいて外を空け、そこを利用するっていうアプローチは素晴らしかった。途中から相手の守備がルーズになってくると、そんな前置きなしでサイドに起点を作ることが増えたけど。どちらにしても、サイドに起点を作るってのは今までのこのチームではあまり見られなかったことであって、それがビルドアップの問題を作り出してたとも言える。上に書いたように、相手が1つ1つの入りどころにしっかりとプレッシャーをかけてきたらどうなるかっていう不安はあるものの、基本的には前進が見られたと考えてよかったと思う。

話が完全に右往左往してるわけだけど、ビルドアップから中盤の仕掛けが改善されたのにそれを生かせなかった前半の展開について見ていきたい。前半も立ち上がりの時間は後半のようにいい形での組み立てが見られた日本。真ん中に寄せて外を使うっていう1つのパターンもほとんどはこの時間帯に見られた。ただ、アンゴラの体が温まってくると段々と受ける時間が長くなりだした。その中で攻撃はカウンター主体になって行く。そして、最終的にはベタ引き無限ループにまで押し込まれる形になってしまったと思う。

この流れを考える上で日本の守備について見ていきたいと思う。基本的にA代表と同じように積極型と消極型を併用するこのチーム。ただし、A代表ほど積極型の質が高くない。FWだけが頑張って後ろが連動しないっていう前後分断に陥ることも多い。というわけで、たぶん消極型主体で戦った方が現実的だと思う。相手に合わせてシステムを変更するやり方も、それを念頭に置いてると思うし。A代表は積極型を採った方がいいと思うけど、こっちのチームは消極型でもいいかなって思う。

というわけで今回の試合でも消極型の守備が見られた日本。ただし、そのブロックの作り方がちょっと面白かった。単純に3‐4‐1‐2を作るのではなくて、最前線で李と梅崎をWGっぽく両サイドに張らせた(CFに豊田。ただし、入れ替えながらやってたかもしれない。)3‐4‐3の形になってた印象。これはサウジ戦でも見られた守備の形。このことが何を意味するのか。

1つは単純に攻撃で3‐5‐2を使った時には守備は3‐4‐3にしましょうねっていう考え方。受けると言ってもベタ引きにならずに、より高い位置で相手にプレッシャーをかける意識がある形だって言える。ただ、実際のところは相手に合わせた3‐4‐3っていう意識の方が強い印象。これについては相手が4‐4‐2以外のチームになってくれないと、はっきりとしたことは言えないけど。ただ、少なくとも今回は途中から攻撃も3‐4‐3っぽい形への変化していた。だからこそ、梅崎のサイドでのプレーが明らかに目立ったんだと思う。

3‐4‐3と4‐4‐2。全然違うように見えるこの両システム。でも、実際のところは以下の通りガッチリとシステム的合致が生まれる。オシム時代のガーナ戦がまさにこのシステム的合致を利用した試合だったはず。

<●:4-4-2、○:3-4-3(5-2-3)>
   ●  ●
●   ○    ●
○  ●  ●  ○
●  ○  ○  ●
○  ●  ●  ○
  ○ ○ ○

とにかく全体として見るべき場所をはっきりさせるためのシステム的合致。それはつまり、徹底的に相手に合わせるような戦い方を意味することになる。だからこそ、今回の試合で時間とともにアンゴラがペースを上げてくると、それにそのまま引きずられる形で日本のペースがダウンしていくこととなった印象。今になってみればサウジ戦でも同じような流れが見られたように思う。

それでも最初のうちは相手をおびき寄せておいて逆にカウンターを仕掛けるような余裕もあった。ここでも上に書いた後ろからの飛び出しが効果を発揮。切り替えで多くの人数が飛び出すことによって、効果的な攻撃を可能にしてた印象。そのときにしっかりと豊田が起点になれるシーンも多かった。ただし、これはあくまでもベタ引きにされてないときの状況だったってこと。

この時間は要所要所で止める守備ができてたから、全体が押し下げられる結果になる前にボールを奪えるシーンが目立ってた。システム的合致を活用しながら、自陣に入ってきたボールに対しては忠実にチェックをする。その寄せで相手を足止めしておいて、周囲と協力して挟み込む。1度足止めができれば、周囲の協力が素早く効く形ができたのはよかった部分。その辺は昨日のA代表のバーレーン戦と似ていた部分だった。

ただし、今回の相手はバーレーンではなかった。そして、こちらもA代表ではなかった。昨日の試合ではバーレーンのボールの入りどころに日本が忠実にチェックをしていれば、かなりの確率で足止めは可能だった。でも、今回はそうは行かなかったと思う。基本的な運動能力で上回るアンゴラの選手たち。日本の選手のチェックなどものともせず、むしろチェックが効く前に逃げてしまうシーンがだんだんと目立っていったと思う。

1つ1つのチェックで効果的に足止めできなくなれば、守備の勝負どころが定まらなくなる。守備の勝負どころが定まらなければ、とりあえずはラストに人数ベースの守備ブロックを作るってことが選択肢の最初。さらに、アンゴラは流れが向くにつれて後ろからの飛び出しも活性化させる。特に左SBの選手が攻撃に積極的に出て来まくり。対応する梅崎は押し込まれまくり。前半は守備の方で目立った梅崎だった。その負担を軽減するためか後半は梅崎が左サイドに出てたと思う。

とにかく、もはやベタ引きラストブロックを作るしかなくなった日本。3-4-3⇒5-4-1のヒディンク的移行。想定してたかどうかは分からないけど。奪ってからトップに預けて後ろが一気に飛び出すカウンターがなくはなかったけど、実際のところはないに等しかった。奪って前線に送ったボールを相手に拾われる→相手の攻撃が続く→押し上げが図れない…っていう無限ループ状態にはまった前半の後半の流れだった。

ただ、その中でも決定的なチャンスは作られてない。それはアンゴラの攻撃が個任せ単発だったから。中盤での1つ1つのチェックは個の力で否すことができたアンゴラ。でも、人数ベースの日本のラストブロックを個で崩すのはさすがに難しい。結果としてブロック内に入り込んで密集地帯で窒息させられるか、窒息を嫌ってブロックの外からシュートを打つか。そのどちらかだけ。そんな流れで決定的なチャンスを生み出すのは難しかったと思う。個人が組織に還元できればなって思うけど、それはアフリカ勢永遠の課題か。

さて、そんな感じで前半は一応主導権を握ったように見えたアンゴラ。主導権を握ったと言っても、ゴールに近づけない上にブツ切りの流れだったから圧倒的にっていう状況ではなかったけど。そして、その前半で疲れてしまったらしいアンゴラ。後半に入って再び日本のブロックをベタ引きに押し込むような形を作ることはできなかった。頼みの個は精彩を欠いて日本の忠実なチェックに止められる。そして、すぐに数的不利に陥る。加えて後ろからの押し上げが少ないから、ますます孤立。日本の前線の選手に守備を強いることもできない。

というわけで最初の方に書いたことに戻って、日本が効果的に攻撃を行う流れ。新しく入った選手もうまくチームにフィットして勢いをもたらすことに成功した。特に途中出場の香川はドリブルで仕掛けまくり。梅崎がチームのために働いて自分のよさを出せなかった(何度も書くけど、それでもチームのために働いた評価は高かったはず)のと比べると対照的。もちろん香川も前線でポジションにこだわらず動き回ったり、そうやってボールを引き出したりっていうチームのための働きもきっちりとしてたわけだけど。

こういう流れの中でチャンスも多く作れた。前半から重視してきたサイドからの攻撃もうまく機能してたと思う。上にも書いたけど、そのサイドで前半から上下動を繰り返しまくった長友の運動量は素晴らしい。中盤でのパス回し、接近→展開→連続っていう言葉に表せるようなショートパスと効果的なサイドチェンジの組み合わせ。そこに個々のドリブルも織り交ざられる。後半は相手がお疲れモードだったことを差し引く必要が多分にあるけど、基本的にはかなりいい形の試合運びができてたと思う。

その中で相手の集中力が一瞬切れたっぽいところを突いての得点。相手のお疲れモードを見ても、前半からの流れを見ても、その1点を守りきれる雰囲気がありまくり。逆に追加点が奪える雰囲気もありまくり。少なくとも昨日のA代表に比べれば。だから、内容も結果も伴った素晴らしい試合になる雰囲気がありまくりだった。

と思いきやの失点。ロングボールからの一発。FW2人だけでやられてしまった。どこかで見た流れ。今回の試合ではあまり気にする必要もないけど、オリンピックを見据える上で閉め方も考えていった方がいいかなって思ったりする。ちょっとでもプレッシャーがあると途端に安定感がなくなるっていう弱点が解決されたかどうかが定かではないだけになおさら、何かしらのアプローチをとる必要があると思った。

今回の試合に関しては主力がいなかったのは大きい。全然違うメンバーだったから、今まで見たことのなかったようなやり方があっさり採用できたと思う。でも、今回の試合みたいな形は実際にはこのチームの立ち上げ当初のやり方に近いんじゃないかって思ったりもするけど。あのころも後ろからの飛び出しが1つの攻撃のベースになってた。主力が戻ってきたらどうなるのか。

ちなみに去年の最後の方は技術路線から走り路線への変更を図りかけてたように見えたこのチーム。今回の試合でもどちらかと言えば走り路線。梅崎の役割とか、長友の頑張りを見たりすると。それに後ろからの飛び出しがベースになってたってのも走り路線の1つか
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