ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-05-20 Sat 19:14
グループF
今回は日本が入ったグループF。

【ブラジル:4-4-2(B)】
監督は初戦にロナウジーニョ、ロナウド、カカ、アドリアーノを使うことを明言した。

ロナウドのコンディションについての情報が全く聞こえてこないのが気になる。
ついでにシーズンのプレーを見るとアドリアーノも心配。結局いいとこなしのシーズンだった。

不安な2トップに対してカカとロナウジーニョは調子良かった。問題は疲れってことになってきそう。

コンディションの問題で言うとカフーは全く心配ない。ミランではほとんどプレーしてないしここにきて調子を上げてきてる。ベテランだけにW杯でベストに持ってく方法は熟知していると思う。

逆サイドのロベカルもあんま心配しなくいいと思う。問題はロベカルのバックアッパーがいないこと。ケガとかは勘弁してもらいたい状況だろう。

ボランチの2人。おそらくエメルソンとゼ・ロベルトがスタメン。ここはジュニーニョとかジウベルト・シウバが控えてる。

CBはフアンとルシオ。ポゼッションを高めて攻撃に偏るだろうから、ボランチと共にカウンターに備えることが必要となってきそう。

GKはジーダ。最近は安定感があまりないのが気になる。

おそらく2戦2勝で日本戦を迎えることになるだろう。少しでもメンバーを落としてくれるとありがたい(個人的には本気のブラジルとやってもらいていけどそんなことは言ってられない)。

【クロアチア:3-5-2】
3-5-2のシステムはWBが引いて守ることが多いんだけど、クロアチアはサイドから積極的に攻めてくる。

キープレーヤーを何人か挙げとく。

右サイドのスルナ。
日本にとってはサントスのサイドってことになる。これは弱点になるし長所にもなりえる。スルナの裏のスペースはがら空きだからサントスが積極的なプレーをすればチャンスはある。同時にオーストラリアではキューウェルと同じサイドになるのでスルナ×キューウェルのサイドの攻防は見ものだ。

プルソ。
見た目の第一印象は真ん中でどっしり構えるポストプレーヤー。でも、実際にプレーを見てみるとサイドに流れてチャンスメイクもする。足元もしっかりしてるし注意が必要だ。

クロアチアの弱点は3バック。左右のWBが高い位置をとるだけに左右にスペースが空く。それをカバーしようとDFの隙間が空くから、そこを突くのがポイント。それにスピードに乗ったドリブルで仕掛けられると弱い。日本は玉田を使って行きたい。

【オーストラリア3-4-3】
ここも注目選手を。

ビドゥカ。この人は完全にポストプレーヤー。高さと懐の深さを持っている。日本のDFはどう対応するか。
基本的には攻撃時はまずビドゥカを狙う。そこから左右のウイングなどにボールを散らしくる。

キューウェル。左サイドを担当してる。ただヒディングの研究で、日本戦はキューウェルを右に使ってサントスとぶつけてくるような気がする。


■結論
1位はブラジルってことで鉄板。
2位は順当に行けばクロアチアだろうけど、敢てオーストラリアを上げときたい。それぐらいヒディングは怖い。
日本は結構厳しい。1負2分が順当だと思う。
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