ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-05-21 Sun 10:49
グループE
今回は日本の隣のグループE。

【イタリア:4-4-2(D)】
システムはミランから採用してる。

2トップはジラルディーノとトニ。トニはここでブレイクの予感。セリエAの得点王の実力を見せてもらいたい。ジラルディーノは調子がどうなのかっていう疑問がある。思い切ってインザーギでくる可能性もある。

トップ下にはトッティ。
足首が曲がっちゃいけない方向に曲がったのを見たときは、W杯どうなんだ?と思ったけど間に合った。EUROでトッティの出場停止でチームが酷いことになったし、チームの核ってことは間違いない。

ミランと同じような3枚のボランチ。底にピルロを置いて両翼のガットゥーゾとデ・ロッシがカバーする。特にガットゥーゾとピルロは1セットと考えていい。ピルロから左右に散らす効果的なロングパスが出てくるはず。ピルロとトッティの縦のラインは理想的だ。

最終ライン。イタリアの最終ラインは固いって伝統。それでも今回は攻撃を重視した代表だから見方を変えたほうがいいかもしれない。何にしてもDFリーダーはネスタ。

GKはブッフォン。今季初めのケガの影響がどうでるか?それからユーべがらみの事情聴取を受けたってのも気になる。

ブッフォンに限らずイタリア代表はユーべのスキャンダルがらみでゴタゴタだ。どう影響してくるか?

【チェコ:4-4-2(4-1-3-2)】
ネドベドとコラーが代表入りしたのは大きい。コラーはケガでシーズンを棒に振ったけど戻ってきた。どこまで体調を戻せるかが焦点。ネドベドはEUROの悔しい思いをぶつけてほしい。

改めてメンバーを確認してみると実は凄いってことに気づく。ロシツキ、ポボルスキ、ガラセク、ネドベドの中盤は安定感抜群。前線にはターゲットのコラーとEURO得点王(その後は微妙だけど)のバロシュ。守備もGKチェフを筆頭に堅いイメージ。問題は高齢化か?

【アメリカ:4-4-2】
特に誰が凄いってわけじゃないけど(いや、凄いけど)しっかりしたサッカーをしてくる。徹底的にサイドから攻撃を仕掛けるサッカーは個人的にはかなり好き。大物食いを期待したい。

【ガーナ:4-4-2】
エッシェンの国って言ったほうが分かりやすいかも。試合を実際に見たことは無いし、情報もほとんど持ってない。個人的には実際に見るまではなんとも言えないから、あんまり言及しないでおく。


■結論
アメリカはチェコかイタリアのどちらかを倒して上がってくる可能性が高そう。どっちかっていうと、監督がここで変わるんじゃないか?(リッピは昨日事情聴取を受けた)なんて話が出てるイタリアが危ない気がする。
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