ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-05-22 Mon 13:49
グループA
開催国ドイツの入ったグループA。

【ドイツ:4-4-2】
形としては昨日紹介したチェコと似てる印象

最大の焦点だった正GKはレーマンに決まった。前にも書いたとおり個人的には信頼できない。精神的に弱く、好不調の波が大きすぎるように思う。さらにこないだのCLの退場もあって不安は募るばかり。

守備面ではCBの人材も問題かもしれない。若いメンバーが多くて大舞台の経験が少ない。
DFは経験によるところも多いと思う。ただ、自信を持てば強いという一面もありそう。どちらに転ぶかが問題だ。
この守備陣の評価は、前まで自分がアーセナルに対して持ってたものとかなり似てる。アーセナルのように鉄壁の守備という方向に転ぶ可能性もある。

不安を残す守備陣に対して中盤は面子がそろってる。ダイスラーの不出場は残念だけど、バラックを中心にバランスのとれたメンバーといえそう。
ボランチのフリンクスが底の位置でバランスをとってボールを散らす。シュバインシュタイガーのドリブルもチャンスにつながる。
右はダイスラーの変わりにシュナイダーを使うってことになりそう。
そしてトップ下のバラック。チャンスメイクが出来て得点も取れるってことで個人的にはこのポジションの理想の選手。

FW。
軸はクローゼ。今季は得点王にもなってコンディションはいい。
相手はポドルスキになりそう。1トップ1シャドーの形で役割分担される。
クラニーの落選は驚いた。ケガの復帰からまだ調子が戻らなかったのかもしれない。

グループはかなり楽だし、開催国のアドバンテージもあって決勝トーナメント出場は確実だろう。

【ポーランド:4-4-2】
ここについてもあまり情報がない。ただ予選ではイングランドをグループで苦しめる存在だった。
このチームで驚いたのはデュデクの落選。昨季のヨーロッパを制したリバプールの正GKだった。今季はレイナの控えに回っって出場機会が減ったのが落選の原因ということだ。

【エクアドル:4-4-2】
一応日本戦を見たはずなんだけどあんまり印象に無い。たぶんミドルをガンガン打ってくるようなチームだと思う。
それから南米には珍しく、個人技に頼らず組織プレーで戦ってくる。一応予選でブラジルとアルゼンチンを倒してるけど、この国はホームの利がかなりあるのであまり参考にならないかもしれない。

【コスタリカ:4-4-2、3-5-2】
このチームは本当に分からない。一応去年のトヨタカップのデポルティーボ・サプリサのイメージを持っとけばよさそう(それもあまり覚えてないけど)。


■結論
ドイツは鉄板。
2位抜けもエクアドルかポーランドのどちらかに絞られると思う。ポーランドは地元の利(ドイツの隣国)も生かせるだろうから、こっちを上にとりたい。
ここのグループは見ないと分からないチームが多いだけに、実際に試合を見たらなにか気づくことがあるかもしれない。
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