ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2008-08-20 Wed 21:31
日本×ウルグアイ
<日本代表:4-4-2>
FW:玉田-田中
MF:小野-青木-長谷部-中村
DF:阿部-中澤-高木-駒野
GK:楢崎

去年のブラジル戦。ウルグアイのポイントは素早い切り替え、最前線からのリミッターなしの守備、サイドに起点を作る攻撃。今回の試合もこのまんま。最前線からの追いかけ回しに日本は困りまくり。DFラインは深い位置に貼り付けにされ、それを中盤が助けに行くからFWが前線で孤立。ちびっこ2トップでは収まりも悪い。自陣から出られない。全く押し上げがかけられない。相手はますます前線からの守備を活性化。完全悪循環モードの前半だった。

ウルグアイの攻撃は高い位置で奪ってからのショートカウンターか、サイドを侵攻する形。前者は切り替えのよさをベースとして後ろから次々に選手が出てくる。3失点はすべてカウンター的な流れ。枚数的に日本が危険な状況に陥った流れ。サイドに起点を作るときは右サイドが多かった。これは相手のSBが右肩あがりだったから。3バックみたいに見える時間もあったぐらい。ただし、左SBも機を見て上がってくる。

日本もウルグアイに負けず劣らず前線からの追いかけ回しで試合に入る。玉田と田中が追いかけをスタートとして、中盤で奪ってやろう作戦。でも、残念ながら失敗。サイドで数的優位を作ってるはずなのに、抜け出さされるシーンが多々。守備の連係がイマイチか。そして、ウルグアイはサイドを深い位置までえぐってくる。日本の最終ラインは下がらざるを得ない。全体が押し上げられる。ここからは上に書いた悪循環。前線からの守備はあっさりと消滅。ただし、前半の途中から前線からの追いかけは諦めて4‐4‐2をしっかりと作って受けるようになってから守備の安定がもたらされた。

それでも攻撃がうまく行ったかというと微妙なところ。とにかく、ウルグアイの守備の質が素晴らしい。入りどころに対して、常に複数が潰しにかかる。超厳しい球際。1つ1つのところで流れを分断されるから、日本のパス回しは不可能。途中で引っ掛けられる恐怖があって後ろからの押し上げが少なかったことも要因となり、全く形を作れず。自慢の動きまわるちびっこ2トップも周囲の助けがないと厳しかった。

後半になると日本は4‐1‐3‐2にして前線の人数を増やす。そして、ウルグアイが疲れる。ボールに対するプレッシャーが単発になる。前線からの追いかけも弱まる。やっと日本がパスを回せる流れになった。そんな中での先制点。でも、4‐1‐3‐2にしたことでDFラインの前が気になる今日この頃状態だった。カウンターからの失点もその辺の影響があったと思う。
スポンサーサイト
別窓 | 日本代表 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<テスト | サッカー好きの日記帳(引越し中) | 北京五輪:日本×オランダ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| サッカー好きの日記帳(引越し中) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。