ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2006-03-03 Fri 22:21
日本×フィンランド
この試合は完全に“親善試合”だった。緒戦のアメリカが結構本気で来ただけに、この試合(というか、フィンランド)のだらだら感が気になった。こんなんで、本当に仮想クロアチアなんて言えるのか?

スコアは2-0だった。1点目は評価できるが、2点目は交通事故。

この試合、アメリカ戦の失敗を活かしたかどうかは分からないがシステムは3-5-2
2トップは巻+久保だった。これまで1トップ+1シャドーを好んでいたジーコがこの組み合わせを使うということで何か新しいパターンのテストかと思って注目してみた。でも結局は、“1人が動き回ってボールをもらう+1人が裏を狙う”といういつものパターンだった。たぶん、単純に相手の高さに対抗するために巻を選んだ(久保は軸)ってことだと思う。

中盤の布陣では“サプライズ人事”が行われた。ジーコジャパンで最も多く出場してるらしいサントスに変わって、村井が先発だった。
それにしても最近“アンチ・サントス”が目立つような気がする。そもそも、サントスは攻撃的な選手(日韓のトルコ戦が本来の姿だと思う)で、WBやSBに必要な守備能力をのぞむのは酷だと思う。
ジーコはその欠点を補えるだけの攻撃力を買ってサントスを使っているように思う。それなのにサントス自身が自分のサイドばかり狙われているのに気づいたらしく、最近は守備もしようとしている。そのせいで攻撃も守備も中途半端な選手になっちゃったんだと思う。

さて、村井について。
個人的には、この試合での村井の評価は保留。積極的に攻撃参加していたのは評価できるが、プレーが単純すぎた。相手が高さを武器にしているだけに、普通のクロスだけではチャンスは生まれない。切れ込んでシュートとかギリギリまでえぐるとか低くて速いクロスとか、別のパターンも試してもらいたかった。
守備能力も判断できなかったし、村井の“特徴”が見せられなかったことがドイツ遠征の落選を生んだ(その証拠にサントスより守備ができて、両サイドできるという特徴を持つ駒野は残った)。

ここで初代表組について振り返っておく。

佐藤寿人
大黒とプレースタイルがかぶっているだけに、本番での代表入りは厳しい気がする。Jで去年以上の活躍をすればわからないけど。

長谷部
無難にこなしたかな?っていう感じ。
まだ若いし、ここで代表を経験できたのは大きいと思う。フェイエとかバイエルンが注目しているって噂もあるし、将来的には松井と2人で代表の軸になってそう。

巻(初じゃないけど)
個人的の評価は“背の高い中山”これから先は、鈴木みたいな役割になると思う。つまり、海外組が召集できないときに呼ばれる。この理由は、“キラーパス”を出せる選手がいないっていうこと。鈴木とか巻は目標になれる選手だから、中田とか中村みたいな一発で崩すパスが出せないときは必要な存在になると思う。
スポンサーサイト
別窓 | 日本代表 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ | サッカー好きの日記帳(引越し中) | 日本×アメリカ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| サッカー好きの日記帳(引越し中) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。