ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-05-28 Sun 12:40
グループB
優勝予想のイングランドがいるB組

イングランド
システムは4-4-2。
ルーニーが使えるのが決勝トーナメントからっぽいので4-5-1もありえそう。

2トップなら現状はクラウチ、オーウェンか。
オーウェンはB代表の試合でいい動きをしてたらしいので、ケガ明けからコンディションを上げてきてる。
クラウチはターゲットとして計算できる。

中盤はJコール、ランパード、ジェラード、ベッカム。
世界で一番安定した中盤だと思ってる。
エリクソンが言うには、ジェラードをセカンドトップとして使う案もあるらしい。
ランパードとジェラードの横並びの関係はあまり機能してるとは言えないので、いい起爆剤になるかもしれない。
ジェラードを前で使うとなると、オーウェンの1トップになりそう。

DFはAコール、テリー、ファーディナンド、Gネビル
ここにも死角が見当たらない。
Aコールはケガ明けだけど、CLではいいプレー見れたし心配してない。
このDF陣がGKの不安をどこまで払拭できるか。

一応、詳しくは前に書いてる。
http://himajin0112.blog101.fc2.com/blog-entry-2.html


【スウェーデン:4-4-2】
このチームもメンバーはそろってる。
2トップはラーションとイブラヒモビッチ。どちらも高さがあって足元もしっかりした選手。お互いがマークを引き付けるだろうし、2列目から飛び出せばチャンスが生まれそう。
攻撃面で他に注目する選手はリュングべリ。CLの決勝ではかなりキレたプレーを見せた。
スピードも全盛期に戻った気がする。でも、この試合でもケガしてたらしい。何とか間に合わせて欲しい。
守備面でも組織力でしっかり守ってくる印象。

【パラグアイ:4-4-2】
守備からリズムをつくってくチーム。守備陣はコンビネーション面での不安が無いし、強さに秀でてる。
攻撃陣はドイツでプレーする選手を中心とした攻勢。中でもドス・サントスに注目したいと思う。バイエルンではバラックの後釜として期待されてる。W杯でのプレーが将来を決めることになるかもしれない。

【トリニダード・トバコ:4-4-2】
去年のプレーオフのバーレーン戦を見た印象。徹底的に引いて守って、ボールをとったらヨークに渡してなんとかしてもらう。ヨークはマンUでプレーしてただけあって、このチームの中では抜けた存在。


■結論
ここは順当にイングランドとスウェーデンでよさそう。ただ決勝トーナメントでドイツと当たるかそうでないかがかなり重要になってくる。だから他の組よりも“1位”が欲しいかもしれない。
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