ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2006-03-04 Sat 09:23
日本×ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、W杯のメンバー発表前最後の国際Aマッチデーだったらしい。というわけで、国内組と海外組があわさる最後のチャンスだったわけだ。

この試合の先発を見て残念だったことが2つある。1つは小野がベンチスタートだったこと。もう1つは、ボスニアににサリハミビッチがいなかったこと(ボスニア代表で唯一知ってる選手だった)。
小野に関しては、国内組になったことでいつでも使えるという考えと、直前のゼロックススーパーカップなどの過密日程を考慮したんだと思う(そうじゃなきゃ、小野<小笠原とは到底思えない)。
サリハミビッチの欠場理由は知らない。

試合の中でまず目立ったのは、中田のロングパス。
これまでの、日本代表ではサイドチェンジをほとんど見られなかったので、このプレーはよかったと思う。世界の一流国は1本のパスで局面を変える選手がゴロゴロいる。際たる存在はベッカムだろう。彼はワンステップで逆サイドの味方にピンポイントでパスを送れる。
ではこれまで日本はどうしていたかというと、サイドを変えるためにわざわざDFラインまでボールを下げていた。これが攻撃が遅くなる原因の1つだったと思う。
ただ、日本人のキック力や精度がめちゃくちゃ他の国より劣っているとは思えないから、プレッシャーの中でいかにそういうプレーができるか?という違いだと思う。
中田はボランチに下がったことでプレッシャーが弱まり、自分の周りのスペースが広がったんだろう。
ボランチ中田はいい意味での影響を多く見せてくれそうだ。ミランのピルロもトップ下からボランチに下がって新境地を開拓したらしい。中田と中村の関係について、ゲームメーカー中田・チャンスメーカー中村という言葉をどこかで聞いた(読んだ?)がこれには納得させられた。

試合は後半の終了間際まで1-2で進んでいったわけだけど、この時のジーコの対応には?マークがついた。この試合で本当にW杯を想定しているのなら、あのような対応でいいのだろうか?
選手交代は久保→柳沢、高原→大黒、小笠原→小野、福西→稲本だった。
これまでも思ってきたことだがジーコはリスクチャレンジを全くしていない。この試合がW杯だとすれば、絶対に得点が欲しいはずだ。
それなら、FWを1枚増やすとか中澤をあげてパワープレーをするとか何かしらの方法があるはずだ。海外組が一緒にプレーする最後のチャンスでこのようなことをしなかったということは、本番で同じような状況になっても点を取る布陣にしないのか?
アテネ五輪で本番になって急に違うシステムを導入して、ああいう結果になっただけに少し気になる所だ。
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