ただのサッカー好きが、思ったことをただ書くだけ。 (06年終了)

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2007-11-09 Fri 23:55
U-22:ベトナム戦(A)招集メンバー
GK:山本海人、西川周作、林彰洋
DF:伊野波雅彦、水本裕貴、小林祐三、細貝萌、青山直晃、安田理大、内田篤人
MF:本田拓也、水野晃樹、青山敏弘、上田康太、本田圭佑、梅崎司、柏木陽介
FW:平山相太、カレン・ロバート、李忠成、岡崎慎司、興梠慎三

関連して、ちょっと前の記事から。

■反町監督ヤケクソ?4トップテスト
 08年北京五輪アジア最終予選ベトナム戦(17日、ハノイ)、サウジアラビア戦(21日、国立)に向けたU―22日本代表の強化合宿が6日、スタートした。五輪切符獲得には2連勝はもちろん得失点差も重要となる状況で、反町康治監督(43)は過去に1度も試したことのない4トップ気味の布陣をテスト。戦術練習の最後にはフィールド選手を11人にする2―4―5のシステムを敷くなど、まさかの“ヤケクソ合宿”の様相を呈してきた。

 目を疑うような光景がピッチ上で展開された。戦術練習の締めくくりで、水色のビブスを着けた主力組のフィールド選手が11人になった。試合ではあり得ない2―4―5の布陣。前線には梅崎、興梠、平山、岡崎、李が並んだ。パワープレーの意識を植え付ける狙いがあったとみられるが、反町監督は練習の意図やポイントについて「コメントできない」を連発。「井原のパフォーマンスが良かったのが計算外」と人数合わせで練習に加わった井原コーチを褒めて報道陣の質問をけむに巻いた。

 最後の5トップを除くと、戦術練習では主に攻撃的MF、サイドバックを高い位置に上げた2―4―4のような布陣が敷かれた。U―22日本代表は最終予選4試合を終えて首位カタールと勝ち点、得失点差で並ぶが、総得点で劣り2位。ベトナム戦、サウジアラビア戦では連勝はもちろん、大量得点が求められるだけに、超攻撃的なスタイルをテストした形だ。

 だが、これまでの最終予選は4試合中3試合が1トップ。リスクを冒さない守備重視の戦術を貫いてきただけに、極端な方針転換でチームが混乱する可能性は否めない。ある主力選手からは「無理にガンガン前に行くと厳しい。そういうのは必要ないと思う。自分たちのサッカーで点を取りたい」との不満の声も上がった。

 合宿初日は“ヤケクソ”とも取られかねない練習内容となったが、指揮官は「最初から最終戦までもつれると思っていたし、自信は失っていない。自信をなくしていたら(監督を)やっていない」と強気な姿勢を崩さなかった。崖っ縁に立たされた状況で周囲を納得させるには、合宿最終日の7日に予定されている順大との練習試合で、内容と結果の伴ったゲームを展開するしかない。

11月7日 スポニチより


どうせ、4トップなら1トップ下に3枚を並べる形でどうか。平山を頭に李-岡崎-カレンを2列目に置く。昨シーズン、半ばヤケクソになったレアルが使った形。もちろん可能性が薄いのは分かってるけど。

<予想スタメン:4-5-1>
FW:李
MF:梅崎-岡崎-水野、本田拓-柏木
DF:本田圭-青山直-水本-内田
GK:山本

やや攻撃的に考えてみた。左サイドは安田-本田圭の可能性もあるか。前回のカタール戦を考えると柏木を1枚上げた4-1-4-1も面白い。

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